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隠の王 第二十三話「発動」
2008 / 09 / 10 ( Wed )
 雪見と雷光の戦いが格好よかったです。もっとも今回の雷光はずっと格好よかったですけど。結構動いていましたよね。


 服部は宵風のことなんかお見通しだったんですね。消えることが望みで灰狼衆ということですから、知っていて当然なんでしょうけど、なんだか凄いように感じてしまいました。宵風は気羅による消滅よりも、森羅万象の方が確実に彼を消せるから壬晴に近づいたという服部の言葉は説得力ありますね。

 雷光はやはり服部のところにやってきました。直前にタテガミが織田八重確保に向かったので、彼の分断作戦かなと思ったのですが、あまり関係なさそうですね。
 一季の前に現れたとき、彼が彼女を斬るのかなと思っていましたが、タテガミのリーダーが現れて、結局何をしたかったのかよくわかりません。明らかに雷光の方が強そうですし、相手はアニメオリジナルっぽいキャラなのに、苦戦するのは、死亡フラグな感じがしてドキドキでした。
 そして服部の前に現れて、彼がやったのが、諫言でした。御託を並べる前に、動けばいいのにと思ってしまいました。雪見は良くも悪くも灰狼衆というところでしょうか、服部に命じられるままに、彼と戦います。ためらいながらの雪見と手負いの雷光の割りには動きが凄かったです。
 雪見を斬りつけて反撃できないようにして、いよいよ服部とというところが一番見ていて面白かったです。しかし、その後は少し萎えました。服部は宵風に気羅を雷光に向けて打つようにいいますし、タテガミは何故か復活してきますし。そしてようやく服部と直接対決となるのですが、抜き手であっという間に雷光はやられてしまいますし。

 雷鳴と虹一と俄雨は出番はそこそこですが、やはり体勢に影響しないのが、なんとも。雲平先生なんてまだ現場にすら着いていませんし。次は先生の出番っぽいですが、萬天組の活躍はあるのでしょうか?
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ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- act.10 「罪の代償」
2008 / 09 / 10 ( Wed )
 ロシュが危なっかしくてドキドキしてしまいました。ラストも近いのでこのままご退場もあり得るという感じで見ていたので余計に・・・。


 マティアスが正直ありえません。数話前でエレボスと手を組んだ黒さは何処へいったのでしょう? 初めから後悔し通しなのが、見ていて情けない感じでした。体が持たなくなったから、途端に弱気になったというのではね。

 ロシュはマティアスの様子を伺っているのを見つかって、逃げおおせたかと思えば、今度はニクス。ここで死亡フラグが立ったかと思ってしまいました。どう見ても彼がニクスに勝つ要素はありませんし、逃げる隙を作るのも難しいように見えますからね。
 ニクスは何故かタナトスを使わず、鞭で攻撃します。単に痛めつけたいだけなのか、そこまでする必要がないと侮っているのかよく分かりませんが、単純に頭悪い印象です。ロシュが持っていたアンジェリークの写真を見てエレボスの影響が弱まるところはなおさらです。
 そんな状況でも、ロシュがニクスを一度とはいえ、殴ったのが妙に格好よかったですね。

 エレボスを大きくしたのは、アンジェと同じような力を持った女の子たち。すなわち過去の女王の卵たちでした。彼女らの絶望が糧となって成長してきたようですが、そんな話を聞いてもなお、女王になることに迷いを抱いている彼女はどうしたものでしょうか。そんなにレインやヒュウガやジェイドらといたいのでしょうか。まず彼らありきでその後で世界の人たちという感じに見える演出ばかりなので、かつて挫折した女の子たちのいうように、彼女に女王の資格があるか疑問に見えてしまうんですよね。

 マティアスはルネの言葉によって正気を取り戻したというお話なんでしょうが、何となく、良心の呵責に耐えかねて、彼らの言葉を利用してこちら側に戻って来る言い訳にしたようにも見えるのもなんとも・・・。

 そして最終決戦が始まります。エレボスを倒すというより、ニクスを救う方にアンジェリークの目的は置かれているようですが、大丈夫なんでしょうか。
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