FC2ブログ
夏目友人帳 第十話「アサギの琴」
2008 / 09 / 11 ( Thu )
 夏目が妙にかわいかったり、気持ち悪かったりです。お人好しなのは相変わらずですけど。


 妖怪は他人に見えないということは自覚していても、妖怪の持っているものが他人に見えるかどうかということを判断するのは無理ですね。傘が飛んでいると言った夏目を変だということはできません。ただ番傘が宙を舞うというのは、非現実的ですから、その辺りで判断しないと、とは思いました。

 傘を持って現れた妖怪はアカガネ。いきなり夏目に向かってお前の体を頂くと詰め寄ります。いきなり乱暴な妖怪ですが、お話が進むたびにだんだん彼の印象が変わるのが、少し心地よかったです。夏目に反撃されて一発で倒されたときは情けなかったですし、彼が寝ている間にアサギを憑依させたのは抜け目なく見えましたし、アサギとの過去のエピソードや彼女のために必死に頑張る姿は格好よくもありました。

 磯月の森で蒼琴を弾いていたアサギ。彼女が取り付いたことで夏目が時々女の人っぽくなっているのが、妙にかわいくもあり、少し気持ち悪かったりしました。女の人っぽい仕草や声に、田沼たちがドキっとするのは単純にかわいいなあと思いましたけど。
 アカガネに体を頂くと言われたときは、当然拒絶していた夏目ですが、憑かれたことに対してはあまり嫌がってないのと、アサギについて話を聞かされるとアカガネに協力的になるのはいつも通りお人好し過ぎました。
スポンサーサイト



23 : 59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |