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マクロスFRONTIER 第23話 トゥルー・ビギン
2008 / 09 / 12 ( Fri )
 ちびランカかわいい、デレシェリルかわいいとか思っていると、あれよあれよでお話が最終局面に疾走していって取り残されそうになるお話でした。結局みんな何がしたいの?


 ランシェとグレイスが言い争いをしています。その側にはちびランカとちびブレラ。ランカの夢の出来事ですが、彼女たちの過去のようです。遂に兄妹だということが判明するのかなと思っていたら、その通りでした。しかし、ブレラが全然気付いていなかったのが驚きです。彼が彼女と行動を共にしたのは、兄だからこそと思っていたんですけどね。
 ブレラがランカにハーモニカを渡したのは凄く死亡フラグなので大丈夫かなと思っていたら、あっという間にお話が展開していきました。ランカは歌でどうにかなると思っていたようですが、あい君に攫われてしまいました。あい君を見てコックピットから飛び出すランカもランカなのですけど。
 彼女はそのときブレラが兄だと気付き、ブレラは彼女らを利用するために現れたグレイスによってそのことを知らされます。ランカとバジュラを使って何かやるようですが、その内容は未だよく分かりません。冒頭のランシェとの喧嘩に関連すると思うのですけど。

 アルトは何故か出世していました。部下がいるんですね。その部下がシェリルと付き合っているのかと聞いてきます。なんて死亡フラグでしょう。すぐに彼が叫び声を上げたので、早速撃墜されたのかと思いました。ただシェリルがアルトを迎えに来ただけでした。
 アルトはシェリルのために料理を作っています。彼女もお手伝い。何処の新婚さんという感じでよかったです。シェリルのデレっぷりとはしゃぎっぷりが凄いですね。
 彼女なりにいろんな思いがあるのでしょうね。最後の時まで歌うために、レオンの道具となることを覚悟しているようです。そのためにはルカの提案した延命措置は、自らの歌が発するフォールド波を弱めるので受け入れられません。そのプロ根性は凄いです。そういう気丈さは好きですね。アルトにだけ見せるデレっぷりとの対比が効いていて良かったです。

 今までアルトの行動に一貫性が無くて、八方美人すぎるなあと思っていたのですが、矢三郎がその疑問に答えてくれました。アルトは根っからの役者で、その時その時の相手が望む人物を演じてしまうということです。ランカやシェリルへフラグ立てまくっていたのもそういうことなのですね。ランカに去られたのは演技失敗ということでしょうか。
 そんな彼がようやく自分の意志で動くことを決めたようです。しかし、その決断はあまりにも悲しいですね。フロンティアを守るために、ランカを殺すとクランの前で告白したシーンは衝撃的でした。

 ラストでシェリルの飛ばした紙飛行機が墜落するように落ちたのが凄く不安ですね。次回ラスト・フロンティア。予告を見る限り作画が美麗すぎるのですが・・・・・・
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