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しゅごキャラ! 第49話 「バイオリンの秘密! 風に舞う音符!」
2008 / 09 / 13 ( Sat )
 イクトが久しぶりに出て来て嬉しかったです。やはりあむは唯世といるより、イクトといる方が面白いですよね、リアクションが。
 今回のキャラなりは、青い子。全国のミキファンの願いがようやく通じたのでしょうか?


 イースター社。研究員が専務にエンブリオは×たまが大量発生するところに現れると報告しています。そして彼が意気揚々と取り出したのが、×たまを簡単に収集する装置エンブリオンの構想。このイースター、失敗フラグ立ちまくりです。

 専務はエンブリオ発見を報告しないイクトに怒っています。これは何かあるのかなと思っていたら、まだ単に彼の登場フラグでしかなかったようです。

 公園でたそがれるイクトは、ヨルに真面目にエンブリオを探す気があるのかと聞かれます。多分彼にとってはどうでもいいんでしょうね。
 帰りが遅くなって走るあむは、イクトのヴァイオリンの音に惹かれて見に行きます。彼女はそのままヴァイオリンに合わせて歌いはじめます。気持ち良さそうに歌っているよヨルに突っ込まれて我に帰るのがいいですね。
 あむが、「ひさしぶりじゃん」と声をかけ、「へたくそな歌に合わせて演奏してやる」とイクトが応じるのが何気ないですが、凄くいいですね。久々のイクト&あむが堪能できそうです。
 しばらくして、弦が切れてしまいます。あむの歌のせいだとからかうのもまたいいですね。
 
 2人は一緒に弦を買いに工房に行きます。あれだけ慌てて帰ろうとしていたのに、彼女はもうどうでもいいようですね。工房の主人に彼女かと言われて照れて否定するあむですが、誰も聞いていません。少し寂しいですね。
 そこへ娘の琴音がお茶を持ってきます。彼女という言葉に反応してあむに敵対心むき出しなんですが、否定すると態度急変するのが面白いですね。

 調整が終わってイクトはヴァイオリンを弾き始めます。あれ?チューニングしてたっけ? いきなり音きれいすぎ・・・。
 あむは琴音からヴァイオリン職人の話を聞いて感動しているようです。琴音も父同様に職人になりたいみたいです。
 そこへヴァイオリニストの紗江子が現れ、調整を頼んできます。一台はお父さん、もう一台は琴音に。嬉しそうなのがいいですね。琴音とあむが2人で盛り上げっているのを尻目にイクトは一人で帰ってしまいます。彼より琴音の作業の方に興味を持っているあむは何となく駄目です。

 イースターでは、エンブリオンが完成していました。早速実験開始です。なんだか出来の悪いUFOみたいで、失敗フラグは拭い去れません。

 あむは再び工房へ。琴音の作業を見ているだけのあむは退屈です。うろうろして邪魔・・・。作業が終わって安心したのか、琴音は眠ってしまいます。そのときお茶をこぼしてしまって膠が剥がれてしまい・・・。
 お父さんに相談するよう勧めるあむですが、紗江子からの電話に琴音は飛び出してしまいます。
 どんどん嫌な波長が大きくなって×たま化してしまいます。飛んでいく×たまをイクトが捕らえますが、すぐに×キャラ化してしまいます。ヨルが処分しようと言っていましたが、彼は本気で壊す気は初めからなさそうでしたね。
 あむはアミュレットスペードにキャラなりして×キャラと対しますが、最初から圧されています。ランたちはイクトに協力を求めますが、関心なさそうにしています。
 失敗してもいいじゃんといつもの調子であむ節炸裂です。そしてお決まりのオープンハートで浄化します。
 最初はエンブリオンが何かやったのかと思いましたが、全然関係なさそうですね。

 工房に戻ろうとする2人ですが、ランがスゥなら直せるんじゃないと珍しくまともな発言をします。しかし、それで本当にいいのでしょうか。イクトは琴音が自分で直さないと意味がないと一言。こういうイクトは格好いいですね。

 工房に駆け戻った琴音は早速修理に入ります。そこへお父さんが現れます。ヴァイオリンっていうものは壊れるものなんだと。壊れたら私たち職人が直せばいいと。格好いいですね。
 紗江子さんがやってきました。正直に失敗したことを告白し、最後まで自分でやりたかったと琴音は正直に話します。いい娘ですね。このヴァイオリンには心がこもっていると紗江子は彼女に再度修理を依頼します。この人もいい人ですね。
 琴音はあむがやったことをぼんやり覚えているようです。そしてイクトがいたことも。イクトが好きと言う彼女の言葉に、あむは・・・。

 その頃、エンブリオンは八百屋のたまご売り場に。おばちゃんによって通信途絶。なんだか駄目駄目ですね。

 あむは夢を叶えるためには自分で乗り越えないといけないということを感じて頑張るぞ宣言。でも、しゅごキャラたちにはイクトとのことを頑張ると茶化されています。慌てる姿がかわいいですね。
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精霊の守り人 第24話 「最後の希望」
2008 / 09 / 13 ( Sat )
 ここに来てタンダが活躍するとは思っていませんでした。バルサや狩人と比べて力で劣る彼が一番役に立ったという事実が凄く嬉しくも楽しいですね。


 森に消えたチャグムを追ってバルサが青池を発ちます。タンダも彼女についていきます。行くといった彼への彼女の応答が手下を扱うような感じなのが、ちょっと寂しいですね。

 シュガはすぐに兵を向けようとしますが、トロガイはそれを止めます。青池が宴の地ならばチャグムは夜明けまで戻ってくるということです。そしてこの機会に情報交換。また事実確認だけっぽい実りのなさそうな会話だけ。一度事態が起こってしまえば、議論の重要性は低いと思うのですが・・・。ましてや報告と確認だけでは。

 バルサとタンダも行き詰まります。狩人たちも合流しますが、チャグムに追いつくことは難しいようです。それでもバルサは彼を追うことを主張します。伝承との食い違いから、青池が宴の地ではなかった場合のことを考えているからです。戦うだけではなく、ちゃんと考えているところがいいですね。

 シュガのところに、ガカイの使いがようやく追いつきました。こうなると時間がありませんから大慌てですよね。ここに止まっていなければ時間は稼げたでしょうが、この情報は得られていません。トロガイたちの判断が正解だったのかそうでないのかよくわかりませんね。
 ここで、タンダが向こうに同行しているのが救いです。トロガイの能力で宴の地の場所を伝えることができるからです。

 その頃、バルサは4人の狩人に囲まれていました。今さら過去の遺恨を持ち出してと思ったのですが、彼女の方が器が上だったみたいです。これで本当の意味での協力体制が整いました。
 水の民からトロガイの伝言を聞いたタンダの情報を元に、宴の地へと向かいます。チャグムの通った足跡を発見し、彼が近いことを悟りますが、現れたのはラルンガでした。
 攻撃を仕掛けるバルサと狩人ですが、ナユグに生きるラルンガをどうにかするのは難しい状況です。それを見ていたタンダが、シグ・サルアの花を飲み込み一人向かっていきます。
 彼の読み通りラルンガに干渉できるようになった彼らは、なんとか倒すことに成功します。バルサがタンダが危なくなると心配して叫んでいたのがかわいいですね。冒頭のぞんざいな感じと正反対です。一人で向かっていったタンダは無謀ですが、格好よかったです。
 ラルンガへの攻撃手段を得たことが最後の希望ということなのですが、チャグムは一体何処にいるんでしょう?
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