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テレパシー少女 蘭 第12話  蘭と三つ目の涙~髑髏は知っていた~
2008 / 09 / 14 ( Sun )
 今回は少し悲しいお話でした。また恨みが原因というのは寂しいですね。三つ目のお話の後編です。髑髏は知っていたというサブタイトルが2話続いてついていますが、意味がよくわかりません。


 捕らえられた蘭が気付くとそこには菅野章平の姿がありました。麗香に頼まれて来たことを彼女が告げると、彼は自分の身に起こった出来事を話し始めます。すぐに翠とテレパシーを交わす蘭。こういうときは便利ですね。留衣は蘭に見えるものを教えてくれと翠に伝言します。こういう抜け目ないのが彼のいいところですね。

 翠、留衣、凛は三ツ埋へ向かうことに。翠と凛がタクシーの運転手を脅しているのが怖いです。三ツ埋は全て霜月の土地だということです。運転手がビクビクしながら運転しているのが怖いですね。
 蘭は怪我をしている章平を気遣い抜け道を探していると、霜月と麗香が話しているのを見つけます。霜月は麗香に間違って連れてきたと説明していますが、どうもうそ臭いですね。帰ろうという彼女に嵐だからと止まらせようとしています。そして彼の額が光って、突然に麗香が従順になってしまいました。そんな彼女を見て霜月は自分の娘を思い出しています。蘭はその姿を見て、彼の心の奥の深い恨みを知ります。
 
 蘭は霜月に見つかってしまいました。留衣たちは近くまで来ているようですが、鉄砲水がでて通行止めです。運転手に道だけ聞いて、徒歩で行くことに。強引ですね。
 霜月は部下に命じて、蘭が閉じ込められている部屋のカギを開けます。彼の部下が彼女に詰め寄ります。蘭は口では従順に言っていますが、翠を誘導しているのが抜け目ないですね。
 凛が飛び込んで、蘭はピンチを脱出します。凛はいつも料理ばかりしているので忘れていましたが、柔道部でした。彼がボディーガードたちの相手をしている隙に蘭と凛は奥へ。留衣はちゃんと救急車を呼んでいるのが偉いですね。
 霜月と対峙する蘭と翠。霜月は麗香のことを理子と呼び、側の墓石にすりよります。翠と蘭に流れてくるイメージは、霜月の悲しい過去です。霜月は三つ目族の悲しい過去を語り、今彼がやっているのは復讐だといいます。
 蘭は彼に真っ向から間違っていると宣言します。虐げられたことはあるのかと問う彼に、翠はあると答えます。彼女もまた虐げられてきたのですから。それでも否定する翠がいいですね。
 麗香に理子が乗り移って、霜月の言葉は否定します。追い詰められた彼は麗香の首を絞めます。また理子さんを失うの!という蘭の言葉に霜月は我に返ります。
 外に飛び出した彼は崖に飛び降りようとしたのですが、麗香の額が再び輝き彼を引き戻します。ここで、土砂崩れが起こってしまいます。蘭と翠の力でみんなは難を逃れます。

 時が経ち、彼が入院中に掴まったというニュースが。麗香はその後も彼の看病に付き添っているようです。なんかいい子ですね。
 化け物という言葉に反応して暗くなる蘭ですが、翠が否定するのがいいですね。


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