FC2ブログ
隠の王 第二十四話「円月輪」
2008 / 09 / 15 ( Mon )
 雲平先生には期待していたんですよ。タイトルも円月輪ですし。きっと大活躍してくれるものとばがり・・・。思わせぶりに出てきてこれですか。


 雷光が倒れて、雷鳴が怒りに任せてというのは想像できましたが、まさか俄雨が先に動くとは思っていませんでした。納得していなくても服部に攻撃を仕掛けるとは想像できませんので。予想通りあっさりすぎるほどあっさりと2人とも撃退されてしまいます。服部強すぎですね。

 追い詰められて森羅万象が発動というのは、服部と一季のプラン通りだったようです。こういう大人は嫌ですね。
 ここまで事態が動いてしまった以上、雲平先生も動かざるを得ません。虹一に今使わないでどうするのと言われる彼には相変わらず不安が付きまといます。
 彼は壬晴に向けて円月輪をかけます。失った記憶を取り戻すことで、森羅万象の動きを止めようと思ったのでしょうが、そうは上手くいきません。術のかけ始めこそ、そこそこ格好よかったのですが、結果は最悪ですね。壬晴には今さらと怒られますし。
 記憶を取り戻したのは壬晴だけではありません。服部も一季も思い出しました。森羅万象を引き剥がす術からさらに転写する術を得た彼らに対抗する術はあるのでしょうか。

 もう服部最強で打つ手なしと思っていたら、宵風が頑張りましたね。弱々しい気羅で彼の注意をひきつけたものの、妙に上手い説得が始まったときはどうしようかと思いましたが。自分の方が宵風の望みを叶えられるかもしれないという誘いは反則臭いですよね。
 最後に宵風が服部に気羅を打ち込んだのは、拒絶なんでしょうか、それとも単に混乱しただけなんでしょうか。いずれにせよ今回も雲平先生は役立たずでした。そしていつも通り風魔小太郎が見ているだけなのが、不気味で嫌な感じです。
スポンサーサイト



14 : 25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
50万hit
2008 / 09 / 15 ( Mon )
 気がつくと50万hit達成していました。どうやら今日の夜中、恐らく1時すぎでしょう。見たらカウンターが超えていました。中の人の性格が落ち着いてきたのか、はっちゃけたところが減っておとなしいブログになっていますが、なんとか当初の予定まで来ることができました。訪れた全ての方に感謝申し上げます。

 最近というよりは今年は、すっかりアニメブログになってしまっていますね。予定では50万超えたらいろいろ別の方向性を模索するつもりだったのですが、来期のアニメがまた楽しみで、多分無理です。のだめとか、のだめとか、のだめとか。
 地方なので、放送が限られているので、あまり感想書かないでいいやと思っているのですが、来期は思ったより多そうです。都市部の何十もあるところと比べるのは野暮ですが、片手で余るくらいはありそうです。

 本当は、annexを作ったときのように分割を考えていました。予定では3連休初めぐらいに作業にかかって・・・という考えだったのすが、上手くいきませんね。今から作業しても無理なので、当分今の体勢のままですね。

 今のペースだと次の100万hitまで5年以上かかるので、目標にならないような気がしますが、それぐらい続くよう更新していきたいですね。
13 : 04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- act.11 「セレスティザムに眠れ」
2008 / 09 / 15 ( Mon )
 タイトルから聖都でのお話がメインかと思いきや、ファリアンでのお話の方が長かったですね。エレボスとの最終決戦も次回以降のようですし。でも、ここで時間をとってみんなとの別れが来るアンジェを描くのもいいのかも知れません。


 ついにエレボスと対決という感じでしたが、実際はわりとベタな展開の応酬で、結局はエレボスが引き上げて終了でした。少し肩透かしな感じですね。
 エレボスにニクスを見るオーブハンターたちの攻撃はキレがありませんし、エレボスは聖都破壊していますし、マティアスはルネを庇って死んでしまいます。非常にありがちなお話ですね。マティアスがあれだけのことをしておきながら、いい人っぽい扱いなのが、相変わらず納得いきません。そんなに割り切れるものなのでしょうか。
 マティアスが斃れ、怒れるアンジェリークが力を発動して、エレボスが撤退します。絶対分が悪い状態で戦わないのが、なんだかずるいですよね。

 マティアスの遺した言葉とルネの言葉をもとに一行はファリアンへ。途中の村で女王の卵なのに助けにこなかったと非難されているのがやりきれないですね。全てに救いがあるなら、必ずそこから生まれる苦難があると思うのですけど。
 ファリアンといえば財団です。エレンフリートが待ちかねたというような感じで彼らを出迎えます。エレボスを倒しに行くために必要な星の船は調整が最終段階だそうです。
 教団からの書簡で整備にかかったと言っていますが、どこでアンジェたちを大幅に抜いたのかよくわかりませんね。その割にはマティアスの死を知りませんし。さらには、来るのが遅いというような感じなのに、整備は難航しているって・・・。ジェットが戻ってきて手伝うのは良かったです。

 別れ際ルネに促されたように、別れを告げなるべき時が来ています。偶然立ち聞きしていたレインが何か言うのを期待していたのですが・・・無音って。
12 : 27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 23 「シュナイゼル の 仮面」
2008 / 09 / 15 ( Mon )
 いよいよ最終決戦っていう感じのお話ですね。咲世子さんがルルーシュ側でよかったです。ようやくルルーシュが妹離れですね。玉城が微妙に活躍していたのが楽しいです。


 フレイヤによって帝都ペンドラゴンが消滅しました。その情報によって兵が混乱することを恐れたのか、ジェレミアは否定しますが、そこへ咲世子現れて・・・。咲世子さん無事でしたね。ルルーシュサイドに現れてくれて嬉しいです。ナナリーと共にシュナイゼル側だったら悲しいですもんね。

 ルルーシュはナナリー生存に喜びつつ動揺します。彼女はシュナイゼルがフレイヤを打ったことを知りつつ、彼についているようです。ギアスにも否定的です。ナナリーは、ルルーシュの嘘を責めますが、逆に彼はナナリーを批判します。苦汁の選択ですね。ルルーシュの手が震えているのが、本心と違うのが丸わかりで切ないですね。
 シュナイゼルは事前に避難させてフレイヤを打ったといいますが、ナナリーを騙す嘘っぽいですね。これにはコーネリアが反応しています。
 ルルーシュは相変わらず動揺しまくりです。そんな彼の弱さをスザクは認めません。ゼロレクイムのためにということですね。彼はC.C.にルルーシュを任せて去ります。
 シュナイゼルが打ったフレイヤはリミッターが外されていました。シュナイゼルはコーネリアをいいくるめようとしています。相変わらず信用できない人ですね。彼は世界中にフレイヤを放とうとしています。
 恐怖による支配、神になろうというシュナイゼルにディートハルトも賛同します。ルルーシュよりマシなのを示せばいいと、非情さを示します。納得行かないコーネリアはあっさり彼に撃たれます。姫様の最後にしてはあっけなさすぎで不満です。
 C.C.はルルーシュを慰めるために部屋に。ルルーシュはナナリーのことを特別扱いできないと決意を固めます。その手にそっと手を重ねるC.C.。綺麗なルルーシュですね。

 ここでいろいろ場面が変わっていきますが、千葉の表情だけが気になりました。藤堂が何か言ったのでしょうか。ジノがカレンをナンパしているのはどうでもいいです。

 黒の騎士団はブリタニア軍との決戦は今しかないという見方のようですね。ブリタニア本国が麻痺している今、全ての戦力が拮抗しているということですね。各陣営最終決戦に向けて士気を高めます。シュナイゼルは相変わらず嫌な感じですね。アーニャも出撃するようです。

 ルルーシュはシュナイゼルに通信を入れます。彼は各国の代表をアヴァロンに捕らえて、人質にしているようです。これは星刻にはきついですね。シュナイゼルはフレイヤを打たない代わりに星刻に黒の騎士団の指揮権をゆだねるように命じます。シュナイゼルはルルーシュに負けたことが無いというのがポイントになりそうですね。
 ルルーシュとシュナイゼルの読み合いが始まります。ルルーシュの性格は変わっていないと読んだシュナイゼルが攻勢をかけます。それに対するルルーシュは陣形を整えるために一旦引く構えです。
 黒の騎士団の力により、ブリタニア軍は圧されぎみです。そしていつもの地形利用作戦です。ピンチと見せかけているもMAP兵器ですね。サクラダイトを使って富士山噴火です。味方ごと爆破という非情な作戦に出てきました。あとはダモクレスを叩くのみといういうところで、ナナリーがルルーシュを正すためにフレイヤのスイッチを押します。
 ルルーシュは一手遅れていることを自覚し、ニーナを使おうとしますが、彼女は従うのでしょうか。シュナイゼルは仮面を使いこなせない者に勝利は無いと自信満々なのですが・・・。

 扇がこれだけ激動、超展開の中で、やることだけやっていたのが、なんとも・・・。

05 : 26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |