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スクランZ ナチュラル2
2008 / 09 / 19 ( Fri )
 スクールランブルZ ナチュラル2 「VAN HELSING」です。ナチュラルはパラレルストーリーで1話完結という感じなのでしょうか。スターシステムというにはあまりにスクランそのものですし、方向性がよく分かりません。


 今回は中世ヨーロッパ風です。甲冑姿の播磨君が騎士ぽくて格好いいですね。その彼が天満の写真を眺めていると、そこへ花井君たちが、駆け込んできました。写真のテンーマは何で制服姿なんでしょうね。
 花井君によると、街の女の子たちが、ニーシー城に行ったっきり戻ってこないということです。花井・吉田山コンビより播磨君の方が立場が上そうなので、ぞんざいな態度をとっていたのですが、天満が攫われたとなると態度が一変します。

 数々の戦闘をこなし、遂にニーシー城へたどり着きます。そこで行われていたのは・・・。魔王様ゲームという王様ゲームにそっくりな余興で盛り上がっている合コン会場がそこにはありました。
 魔王側は西本・菅・今鳥・梅津の4人。女の子は天満・美琴・晶・円・美樹の5人です。播磨君の登場で男が5人になると誘われますが、また最初は気の乗らない態度をとります。しかし、魔王様ゲームの実態を知ると・・・天満と合法的にキスをするために頑張りはじめます。
 そんな彼の気持ちは報われず、何故か梅津ばかりが、魔王様。ようやく回ってきて、ズルをして天満の数字を盗みみたものの、逆さに見たために6と9を間違えて、西本とキスをする羽目に。
 切れた彼は、魔王側の隙を突いて彼らを一掃します。初めから油断させる作戦だったと言うのですが・・・。街の人たちからは英雄としてもてはやされても、実情を知る女の子たちからは白い目です。


 今回のタイトル元ネタは「ヴァン・ヘルシング」。
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マクロスFRONTIER 第24話 ラスト・フロンティア
2008 / 09 / 19 ( Fri )
 死亡フラグたちまくりの前回でしたが、いざ最終決戦のフタを空けてみると・・・。ちょっと意外でした。相変わらずグレイスが怖すぎなんですけど。


 オズマとキャサリンがようやくグレイスの野望に気付きました。S.M.Sがフロンティアを出て行った甲斐がありました。単にはぐれ者の集団ではなかったんですね。
 フォールドクォーツをインプラントして全銀河規模でネットワークの共有をするというのが、グレイスの目的のようです。ボビーの言うように他の人に考えていることが分かったら、恥ずかしいですよね。
 そのネットワークには優位性を持つ個体がいるので、1人に隷属する形になってしまいます。バジュラを利用しその頂点を目指すのがグレイスです。やっと何しているか分かりました。またこのパターンですか。
 こんな危なげな計画よりもオズマに対するキャサリンの声の調子が甘ったるくなっている方が気になりました。

 フロンティアはシェリルの歌を利用してバジュラとの最終決戦を挑みます。その前にアルトは彼女に会いにいきます。なんだか変な言葉ですが、アルトはシェリルに告白しようとしたんですかね。また持ち前の役者根性でシェリルの望む姿を演じようとしていたのかも知れません。そんな彼に対して敢えて拒絶してみせる彼女がいいですね。でも、アルトにキスしていますけど。歌と自分のことだけ考えるというのが格好いいです。
 最終決戦前といえばルカが・・・。寝ているナナセにキスをするのは卑怯者ですよね。S.M.Sでは、モニカの想いが艦長に伝わっているっぽいのが嬉しいですね。

 バジュラの殲滅及びフロンティア1の降下作戦が始まります。最初はシェリルの歌で優位に進みますが、グレイスに操られたランカが出てきたところで旗色が悪くなってきます。なんだかシェリルがランカに圧されている感じで嫌なんですけどね。シェリルは最後までアルトにランカちゃんを助けてと言っていましたし。
 ブレラはランカの兄としてアルトの前に立ちはだかります。これまでずっとブレラには負けっぱなしだったので、最後ぐらいはと思っていたのですが、やはり敵いません。ここまではまだいいのですが、アルト機被弾、爆発炎上のラストでは、続きが気になって仕方ないですね。
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