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テレパシー少女 蘭 第13話 蘭と謎の案内人~人面瘡は夜笑う~
2008 / 09 / 21 ( Sun )
 人面瘡ってなんだか怖いですね。またちょっと不思議そうなお話です。蘭と翠の掛け合いのときの抜けた感じとシリアスなところとのギャップが相変わらず楽しいです。


 仕事で失敗したということで、夜中にも関わらず謝りに行かされる男。なんだか現実にありそうで怖いです。怒りながら運転する彼の目の前に女の子が現れ慌ててハンドルを切ったものの、そこには誰もいません。再びハンドルを握った彼の後ろの座席に女の子が座っていて・・・。よくある怪談のような始まりですね。

 朝食を摂る蘭のところに、助けてという翠から言葉が届きます。彼女が慌てて蔦野総合病院へ行ってみると、ただの食べすぎでした。翠は豚肉料理の大食いコンテストに出場していたようです。今回は優勝しているのが凄いですね。賞金の10万円の使い道もやはり食べることというのが彼女らしくていいですね。
 凛が現れてからの豹変ぶりはいつも通り楽しいです。注射を打たれそうになって逃げ回るのもかわいいですね。

 その病院で蘭は着物姿の少女の助けてという声を聞き、彼女の姿を追います。肘の人面瘡が怖いですね。後から凛と留衣も来ますが、どうやら蘭にしか見えないようですね。少女は芳野達彦が入院する病室に入っていきます。 
 蘭が病室の前でいると課長と呼ばれる男が出てきます。何かを探しているようですね。その先ですれ違った翠も彼から同じようなことを感じます。この男の人が重要なのかなと思っていたら、これ以降全然でないのが気になります。
 蘭たちは中に入ります。達彦は冒頭で事故をした男でした。蘭は彼の右腕にも人面瘡がありました。私にしか解決できない何かが起こっていると意気込む蘭の手を翠が取り、わたしたちと修正するのがいいですね。
 人面瘡から、座敷牢に閉じ込められた女の子、由美が妹の由香が赤い鞠を渡す映像が見えます。またなんだか悲しそうなお話ですね。  

 家に帰ると知らないおじさんがいました。怪我をして記憶もないようです。玲奈は無用心というか無頓着なんですね。
 彼は事故にあったようで、唯一覚えているのが蘭という少女を鬼頭神家へ連れて行かなくてはならないということでした。

 鬼頭神家へ一行は向かいます。留衣はいろいろ調べてきたようです。鬼頭神家は過去に土地改革と殺人事件と2つの災難に見舞われているようです。こういうところは抜け目ないですね。翠が記憶喪失の男をまるちゃんと呼びます。適当すぎですね。彼は留衣の話を聞いて怯えているようです。

 鬼頭神家へ到着すると、使用人の墨田という男が出迎えます。彼はまるちゃんのことを丸蔵先生と呼んでしました。本名もそれですか。丸蔵は鬼頭神家専属の医師だということです。 
 応接間で翠は墨田に屋敷で何をしているのか尋ねます。用心棒というのはさすがに無理がありますよね。
 そこへ里絵がお茶を出しに現れます。丸蔵のことを警察に届けたのか問う翠に、彼に見てもらっている患者のことを世間に知られたくないと彼女は答えます。
 それを聞いて、留衣は墨田がその人の家庭教師だと推理します。中指のインクとか、どこのホームズですか・・・。「うちだってわかってたわ」という翠と「なんでそこで見栄はるの」という蘭の突っ込みがいいですね。
 豪雨で停電し、ひじに人面瘡を持つ女の子が再び現れます。里絵の様子が変です。人面瘡の女の子を見たという蘭にお帰り下さいと大声を上げます。
 そこへ屋敷の主人の鬼頭神由香が現れます。彼女は蘭を見て歳を聞きます。あの子と同じというあの子は彼女の娘のことでしょうか。 
 着物の帯に鞠の柄をみた蘭は思わずお姉さんはいませんでしたかと聞いてしまいます。由香は蘭に詰め寄ります。翠が病院で見た一件を話すと態度はますます硬化していきます。翠はいつも問い詰める感じで聞くのでドキドキしますね。
 去り際に、墨田がここの料理は旨いけどデザートはたいしたことない、がっつかないと忠告するのが気になります。

 確かに料理は美味しいみたいです。そして問題のデザート。プリンに喜んで食べようとする蘭を翠が止めます。いつもと逆な構図がいいですね。プリンのことを名残惜しそうに見つめる蘭がかわいいです。
 
 由香と里絵が丸蔵がいなくなったと騒いでいます。彼は記憶が戻っていなさそうなのに放置しているからだと思うのですけど。どうやら娘の由梨の容態が悪くなったということです。由梨の肘にも人面瘡がありました。

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しゅごキャラ! 第50話 「まじで発見!?エンブリオ!」
2008 / 09 / 21 ( Sun )
 最初からスゥ回の雰囲気が漂っていたわりには、あまり目立たなかったですね。ポイントポイントでは凄くかわいくて、色々やっているんですけどね。
 今回のキャラなりはアミュレットクローバー。久々なのにあっさりすぎます。


 夜空に光る白いたまご。エンブリオなんでしょうか。動きがコミカルですね。日奈森家ではあみのリサイタル。相変わらずの親バカぶりが楽しいです。それをやれやれというような顔で見ているあむの側でスゥがハンプティーロックを磨いています。なんだかかわいいですね。彼女のすぐ脇の窓をエンブリオが横切ります。
 外を飛ぶキセキの脇をかすめてエンブリオが飛んで行きますが、彼は気付きません。肝心なときに駄目ですね。

 ロイヤルガーデンのテーブルには資料が山積みです。海里が集めたエンブリオの資料だそうです。離れてもこうやって協力しているのを見るとなんだかほんわかしますよね。少々やりすぎな感じもしますけど。
 エンブリオの話題を出すキセキにややが、この中に入っていると、箱を取り出します。一瞬期待したのですが、工作のときに作ったびっくり箱でした。微妙にかわいく作られているのがいいですね。

 九十九たちイースターの研究員はまだ懲りずに頑張っていました。エンブリオンMK?Kというネーミングがちょっと古臭い感じで、また失敗しそうですね。実験が上手くいきそうだと大喜びしているのを見るとちょっと憎めない人たちなんですけどね。
 イクトはその側で昼寝。研究室から出てきた×たまの先にエンブリオがいるのを発見した途端に爆発が起きます。そちらに気を取られていると、いつのまにかエンブリオはいなくなっていました。研究員たちは爆発で髪が凄いことになっていますね。
 様子を窺いに来たイクトは九十九の言葉に呆れてすぐに立ち去ります。エンブリオは逃したものの、イクトには何かに気付いたようです。

 あむは海里の資料を読んでいます。一応真面目にやっているんですね。キセキはミキに昨夜のことを話しています。月とエンブリオを間違えたという話をしているのにおしかったと表現しているところが、凄いんだか、バカなのかよくわかりませんね。雲と蜘蛛を勘違いして一人でびっくりしているランは、おバカでかわいいですけど。
 そのランの勘違いからいろいろ伝言ゲームでお話が大きくなっていっていきます。ダイチの無茶苦茶な話を空海は上の空で聞いています。ゲームの方が大事みたいですね。ダイチは空海の言葉から、またさらに勘違いです。しかし、満月というキーワードは意外に正解かもしれません。

 イクトはたまごがいっぱいのところにエンブリオが出てくると思っているようです。そこへ九十九が現れて、イクトに発信機を取り付けます。おちゃらけているようで、それなりにやるもんですね。彼に命令した専務の言葉が嫌な感じですね。

 あむたちはテスト、しゅごキャラたちは会議中です。ぐるぐる回って変な方向に行ってしまったエンブリオ情報を真に受けて妄想するしゅごキャラたちがかわいいですね。スゥのボケっぷりが特にかわいいです。
 夜になってもしゅごキャラたちは相変らずです。みんなで集まってエンブリオ探しのはずですが、遊んでいるようにしか見えません。スゥはいつもの天然ぶりを発揮してはぐれてしまいます。

 あむは家に帰っても海里の資料をチェックしています。なんだか凄く真面目ですね。しゅごキャラたちがいないのにもしばらく気付かないほどです。
 あむたちがいなくなったしゅごキャラを探そうと集まっているところに、スゥがやって来ます。
 その頃、他のしゅごキャラたちは怪しげな建物を見つけていました。そこへヨルが、イクトの発信機をつけたまま現れます。ここでベベがエンブリオの出鱈目情報を話し出したので大変です。モニターしていたイースターの研究員たちも大慌て、チェックしてみると発信地は研究所でした。
 スゥの案内であむたちが追いつきます。しゅごキャラの言うままに研究所の中に入り見たものは・・・エンブリオンMK?Kでした。
 エンブリオンが×たまで動いていることを知ったあむは、ここでアミュレットクローバーにキャラなりします。スゥの出番ですね。変身シーンとリメイクハニーで浄化するまでの時間がたいして変わらないってどういうこと? 
 ここでイクトが登場してイースターの研究所だということをばらします。しゅごキャラたちはようやく自分たちの情報がおかしいことに気付きます。こういうところもかわいいですね。九十九たちが来そうなので、慌ててみんな立ち去ります。去り際にあむがイクトを見上げるシーンがいいですね。

 エンブリオ発見の報を聞いた専務が研究所に現れます。発信機を返して、してやったり
のイクトですが、月読の名を持つものは・・・という専務の発言が不気味ですね。
 家に帰ったあむたちはくつろぎタイム。スゥは昨日エンブリオを見たと話しますが、もう誰も信じてはくれません。なんだかもったいないですし、かわいそうですね。 

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