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ローゼンメイデン TALE.6 「記憶」
2008 / 09 / 25 ( Thu )
 巻かなかったジュンが何か騙されてそうで怖いです。昔のことを思い出したり、少しかわいそうなところもありました。でも、お話はようやく動き始めた感じで面白くなってきましたね。


 送られてきた新・少女の作り方。真紅や水銀燈がいるので作業は深夜になります。今いるのが閉じた可能性のない世界ということが分かった以上、与えられた機会は有効に生かさないといけませんね。ただ真紅たちに内緒な時点で、失敗しそうな感じがしますけど。

 徹夜で作業しているので、バイトの本屋ではまた上の空です。折角斉藤さんが話しかけてくれているのに自分で壁を作ってはいけませんね。前回の店長の言葉が意外なほど効いているようです。なんだか自分で可能性を狭くしているようですね。
 そして、ジュンは昔を思い出します。先生はジュンの才能を知らしめるためにやったのでしょうが、これは単に曝し上げですね。子どもってほんのちょっとしたことで躓きますからね。多分この先生は後でジュンに手を差し伸べることはなかったんでしょうね。そう考えると残酷です。

 水銀燈が真紅の鞄で眠っているのが、かわいいですね。共闘だからと言っていますが、こういう真紅の優しさはは好きです。
 バイトから帰って来て、すぐにドール制作に入りたいジュンに、新聞を読みようせがむ真紅がかわいいですね。紅茶の淹れ方も褒めていましたし、真紅が徐々にジュンに慣れているようなのですが・・・。

 ジュンの方としては、今を変えるためには新しい人形を作ることしかないと思っています。しかし、それは向こうのジュンから送られてきたものではありませんでした。すれ違う2人のジュンと人形を送りつけて来た第3者が気になりますね。なんだか向こうも急いでいますし、何が起こるのでしょうか。
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