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テレパシー少女 蘭 第14話  蘭と赤い手鞠~人面瘡は夜笑う~
2008 / 09 / 27 ( Sat )
 まさか墨田が・・・。いろいろ思わせぶりな行動をしている割には今回全然出てこないなあと思っていたら、そういう役目でしたか。前回冒頭しかでなかった課長は逆に今回重要なポジションでした。ちょっと強引な展開でしたね。


 由梨の容態が悪化しましたが、丸蔵は行方不明です。屋敷の電話線も切られていますし、携帯も圏外、おまけに運転できる墨田は何処かに行っているらしく外部とは連絡取れません。里絵が運転できそうな気がするんですけどね。

 庭に出ている蘭たちを不信がる男の声。プリンに睡眠薬を入れたのにというところで、声の主がバレバレです。翠と留衣は今起こっていることをだいだい把握しているようですが、凛と蘭はさっぱり。
 2手に分かれて調べることになりますが、蘭と翠の思惑は外れて兄妹ペアと翠&留衣ペアに。留衣は屋敷に残ったのが凛で良かったと蘭の心配をしています。あまり表に出さないですけど、蘭大好きなんですね。

 頭脳派コンビは外で調査なのですが、やはり人選が悪いような・・・。翠は体力ないですね。何かあったときに自分ではどうしようも無いと自覚していた留衣ですが、屋敷の方だけでなく自分たちにも危険が及ぶと考えなかったのでしょうか。あっさり捕まっています。

 屋敷では、凛と蘭のカニ歩きが笑えました。2人は状況をさっぱり理解していませんからね。由香の話と見えたビジョンから鬼頭神家の悲しい過去を知ることはできましたが、今回の事件とはあまり関係なさそうです。
 料理長に包丁で襲われてこちらもピンチですが、凛がいるので助かりました。蘭の方に向かって投げ飛ばしたときはちょっと驚きましたけど。
 まだまだ蘭たちの窮地は続きます。里絵、そして課長が出てきて1億円強奪の真相を語り始めます。何でこういう人たちって全貌を話してから始末しようとするのでしょうか。先に捕まっていた留衣、翠と共に蘭たちは燃える屋敷に取り残されます。

 そんな彼女たちを救ったのは由美でした。由香は彼女に嫉妬して人面瘡がつけばいいと思っていたのに、姉はそんなことを気にせず彼女と由梨を助けてと蘭と翠にお願いするのがいいです。出来た姉ですね。
 彼女の力を借りて、屋敷の外で全員を連れ出します。そしてその頃逃げた里絵と課長は、内偵を進めていた墨田率いる警察に捕まっていました。墨田はおいしいところを持っていきましたけど、屋敷に止まっていたら蘭たちも危ない目に遭わなかったのではないでしょうか。

 その後、みんなプリンを食べている蘭たちがほのぼのしていていいですね。
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20 : 08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しゅごキャラ! 第51話 「エンブリオをこの手に!」
2008 / 09 / 27 ( Sat )
 イクトが出てくる回はあむもかわいいですね。久々に格好いいイクト連発で嬉しいです。今回のキャラなりはアミュレットハート。唯世、りま、やや、空海もキャラなりします。


 やはりダイヤはかわいいですね。あむの夢の中にエンブリオとともに現れます。ダイヤは彼女に願いは何かと聞いて・・・。ベッドから転がり落ちる主人公。慌ててダイヤのたまごを見に行くところがかわいいですね。

 あむはしゅごキャラたちと街を歩きながら夢の話をしています。エンブリオに願いをということで、勝手にいろいろ考えているのがいいですね。世界平和が出てくるあたり、あむはいい子すぎ。他は欲張りすぎですが。
 そんなとき、二階堂とゆかりとばったり。喧嘩していますが、なんだか若夫婦な感じです。二階堂はあむに気になることがあると、イースターから御送信されてきたメールの内容を知らせます。九十九って駄目すぎですね。エンブリオが今夜現れるというのは気になりますけど。

 イクトは専務に連れられて御前の元へ。顔も出てこないですし、何者なんでしょう。イースターが今夜何か仕掛けるのは確定みたいですね。専務が特別な装置と言っていましたが、まさかエンブリオンじゃないでしょうね。それなら失敗フラグですから。
 専務があむの動きを封じようとしているのも気になります。

 ガーディアンたちは今夜エンブリオが現れるということでパーティーをしていました。あむじゃないですけどこれには驚きますね。相変わらずゆるい子たちです。
 エンブリオに託す願いについて、ややはスィーツ食べ放題、唯世は本物リーダーになりたい、空海は世界をガツンと言わせてやりたい、りまは両親のことを思い浮かべてヒミツと言っています。りまが凄くかわいいです。空海が抽象的すぎですね。
 和やかな雰囲気のところに、イクトからメールが来てあむは抜け出します。罠ですね。いそいそで出かける彼女がいいですね。

 閉園した遊園地でイクトとの思い出にひたるあむ。懐かしいというほど前ではないんですけどね。イクトの姿を探す彼女は、温室を見つけて中に入ります。そこに格好悪く変装したイースターの研究員が現れて彼女を閉じ込めます。これはイクトが助けに来るフラグでしょうか。×たまのバリアが凄いですね。こんなの作れるなら、もっとマシなエンブリオンができたと思うのですが・・・。

 戻ってこないあむを心配するガーディアンたちは、夜空に浮かぶ無数のエンブリオンを見つけます。やはりエンブリオンでしたね。ややが暢気に写メしているのがいいですね。
 閉じ込められたままのあむはキャラなりしようにもハンプティーロックは学校に忘れて
・・・。こういう抜けたところもいいですね。しゅごキャラたちから避難轟々です。スゥが何となく笑っているようにも見えます。
 あむを閉じ込めた研究員がわざわざイクトの側で報告するのが迂闊すぎですね。困っているあむを颯爽と助けるイクトはやはり格好いいです。

 大量に集められた×たまは、九十九たちの思惑を超えて暴走しはじめます。×たまの攻撃で飛び散ったお菓子を拾いにややが飛び出して被弾するのが情けなさすぎます。絶妙のタイミングであむが現れて、アミュレットハートにキャラなりします。唯世たち4人もキャラなりしてガーディアン5って・・・。
 あとは必殺技の応酬で、オープンハートでしめます。お説教タイムがないと物寂しいですね。

 浄化されたたまごに混ざって、エンブリオが再び姿を現します。エンブリオに向かって跳んでいく、イクトとあむ。エンブリオに2人の手が伸ばされたとき、専務の声に驚いた九十九が誤って発炎筒を発射してしまいます。
 あむを庇うイクトが格好いいですね。落ちる2人をみて唯世と空海も動きます。あむを助けた唯世がイクトに、おまえには何も渡さないと言っているのがいいですね。放っておくとあむが取られそうですからね。

 エンブリオを逃したことを残念がるしゅごキャラたちに、あむは、まだ本当の自分も本当の願いもまだ分かっていないといいます。それに対してそれはまだまだいろんなことががあるとポジティブに彼女を励ますランたちがいいですね。
 

13 : 54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
精霊の守り人 第25話&第26話
2008 / 09 / 27 ( Sat )
 先週見られなかったので、今週一気に視聴しました。これでアンコール放送も終わりです。闇の守り人もアニメ化されないかな・・・・・・


第25話 「宴」

 タンダがまた格好よかったですね。終盤のタンダ株はストップ高です。実際戦っているのは狩人やバルサですが、彼がいなかったらどうにもなっていませんでしたからね。

 ニュンガロ・チャガが他にもいたのには驚きです。熊かわいいと思ってたら、ラルンガに・・・。卵を1個だけ産み付けるというのは繁殖力の低さを考えるとありえないのですが、それでも信じられないですね。複数孵ったらどうするのでしょうか。

 宴の地でチャグムを襲ったラルンガの数にも驚きました。少し気持ち悪いですね。狩人もバルサもよくあれでやられなかったものです。
 
 腹を割かねば卵は産まれない、チャグムが自ら犠牲になる覚悟を決めたときは悲しくなりました。でも、タンダが別の方法を示唆し、バルサと共に実行し、成功したときは素直に嬉しくなりました。


第26話 「旅立ち」

 この回もやはりタンダですね。本当はバルサとチャグムなんでしょうけど。褒賞を受け取るとき、宮を退出するとき、きちんとお辞儀をしている彼の姿に何故か萌えました。ラストでまたバルサを待つ覚悟をしている彼が健気ですしね。

 宮に帰還したチャグムがどんどん皇子に戻っていかざるを得ない状況になっていくのが少しかわいそうでした。一休みさせてあげてもいいのに。しかし、ラストのバルサとのやり取りを見ていると、そういうのも必要ないぐらいに彼は成長していました。もともと聡い子でしたが、立派になりましたね。

 バルサは鈍いのか、カマトトなのか。宮のお風呂でトロガイに揺さぶられても、別れのときにチャグムにからかわれても、相変わらずの無表情です。敢えて考えないようにしているのでしょうか。別れ際にチャグムと抱き合うところはお母さんなのに。先に母親の感覚を覚えると恋は遠くなってしまいますよね。

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