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獣の奏者エリン 第14話 霧の民
2009 / 04 / 11 ( Sat )
 今回はナソン視点での総集編でした。お話は面白いのですが、同じシーンが多いと辛いですね。ソヨンの最後なんか何度見たことやら・・・。


 ナソンが霧の民の長老に報告するという形式でお話が展開していきます。確かソヨンが死んだ後もこんなシーンがありましたよね。あれは短かったですが、ソヨンの最後と指笛の件とエリンの捜索が指示されていたと思います。今回はそれを受けての報告ということでしょうか。

 アケ村でキバが突然死んだころからジョウンに助けられ、王獣と出会うまでと結構長い回想になりました。序盤のシーンは何度も出てきていますので食傷気味ですね。それでもソヨンの死はいつ見ても悲しいですけど。

 ソヨンの死後、エリンを監視しているナソンはまるでストーカーですね。隅っこでしっかりとエリンたちを眺めている彼の姿がなんだか可笑しいです。
 エリンが闘蛇の背に乗って川を遡ったときに、ヌックとモックも追いかけていたというのが良かったですね。闘蛇の死体に驚いて逃げ出すところは彼ららしくて面白いです。

 霧の民はエリンと王獣の接触を懸念しているようですね。ソヨンの指笛と何か関連性があるのかないのか気になります。
 4年もストーカーしていてまたエリンを追いかけるナソンが少し不憫です。ソヨンへの償いと称していますけど、きつい作業ですよね。

 成長したエリンは何だかそのまんまでしたね。大きくなっただけ。ジョウンは少しだけ老けていました。

 次回予告を見てびっくりですね。ジョウンの息子って・・・。エリンの幸せな時間がまた終わりそうです。かわいそうなことにならないといいのですが・・・。
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21 : 45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒神 The Animation Episode13 『新世界』
2009 / 04 / 11 ( Sat )
 クロが微妙にかわいくなっていましたね。でも、あの新コスは・・・。じいちゃんの趣味なのでしょうか。茜が着たら意外と似合いそうですが、クロには・・・。


 沖縄の戦いから半年後の世界ということでワクワクしたのですが意外と普通でしたね。状況説明と各キャラの立ち位置、慶太復活で1話を費やした感じです。慶太たちが具体的に動き出せばお話に動きが出て面白くなるのでしょうが、今回は少し中途半端な印象です。

 大地がますます偉そうになっていますね。雪を操れるほどには見えないのですけど。茜と雪、両方を握っていますので、黎真無き今一番力を持っているのは確かなのですが、重みがないですね。携帯でテラを測ってマスタールート量産というのは、手法としては確度が高いのでしょうけど、小物感溢れますね。
 彼が、茜に黎真がまだいるように思わせている意味がちょっとよく分かりません。 

 マカナはかわいいですね。オリジナルぽい展開になって来ましたので、もう出番が無いのかと心配していました。クロをおねえちゃんと呼び、隆人をじいちゃんと呼んでいるだけですが、それが妙にかわいいんですよね。

 沖縄でクロたちがベルンハルトたちに助けられたシーンは、何だか都合よすぎに見えてしまいました。慶太はそれからずっと眠ったまま。なんだかありがちですね。
 
 彼らのアジトが大地の配下に襲われたところで、クロが投げ飛ばされて慶太に覆いかぶさった後のシーンは何処の劣化ガンダムかと思いました。
 慶太が目覚めた後に、クロが滅牙得救世を連発するのがなんともいえないですね。折角貯まった慶太のテラがすぐ尽きるのではと心配になりました。それまで劣勢だった彼らが滅牙得救世連発だけで形勢逆転するのも驚きです。
15 : 00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Phantom ~Requiem for the Phantom~ 第2話 訓練
2009 / 04 / 11 ( Sat )
 第1話よりもさらに雰囲気が出て良い感じでした。だんだんと面白くなりそうな感じがしますね。淡々としていたのに飽きないところが良かったです。


 作品の世界を説明する台詞が取ってつけた感じでないのが良かったですね。アインにしても、クロウディアにしても。

 ツヴァイに語るアインが無表情だったのは少し怖かったです。ツヴァイも感情溢れるという感じではないのですが、彼女といると表情豊かに見えますね。
 でも、それも短い間のことでした。彼女にここで死ぬか、従うかの選択を強いられ、暗殺者として生きる道を選んだ後は死んだ目になっていましたね。アインのトレーニングはキツすぎですね。46時中一緒というのは、46時中特訓するってことなのですね。
 サイスが調教だと言っていたので、これは飴とムチかなと思っていたら、ついぞ飴の部分は出てこずじまい・・・。

 そういう状況を利用してか、クロウディアがツヴァイに近づきます。加速することは出来ると彼をに語りかけますが、どういうことなのでしょうか。彼女が彼を利用するためにそう言っているのは分かりますが、それは組織のためなのでしょうか、それともサイスに対抗してのことなのでしょうか。一見すると、サイスの持ち駒としてアインがいるように、彼女の持ち駒として彼を確保しようとしているように見えます。

 クロウディアと話した後、ツヴァイの目が戻っているのがいいですね。死んだ目のときはアインの手取り足取りな指導にも無反応だったのに、戻った後は着替えですら意識する有様なのが面白かったです。
12 : 46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Pandora Hearts 第2話 「断罪の嵐」
2009 / 04 / 11 ( Sat )
 2話になってもやはりお話は良く分かりません。少しテンポが悪いのでしょうか。シャロンとエイダとブレイクを見ていれば十分ですね。


 今回の見所はシャロン登場のところでしょうか。これはギャグアニメじゃないからという人には向かないでしょうけど。
 シャロンを一目見るなり挙動不審になるオズがかわいいですね。バラとワインを持ってキミの瞳に乾杯って・・・。陳腐すぎて面白いです。シャロンはシャロンでかわいげな少女なのに、中身は腹黒そうな感じでいいです。別れ際の言葉とかとても13歳とは思えないですね。
 馬車の中での彼女とブレイクの会話も面白いですね。オズを指して「お嬢様好みのショタ」というのが良かったです。

 エイダは今回もかわいいですね。儀式に参加できないでむくれているところと儀式の直前にオズに声をかけるところと出番は少ないですが凄くかわいいです。特に後者がいい妹していていいです。

 アリスと死神の戦いが・・・。迫力が全然ないですね。鎖はまあまあでしたけど。戦うときに黒ウサギなる意味もよく分かりません。
 死神のローブの下にギルバートが何を見たのか気になりますが、目を瞑って剣を振り下ろすオズを見てどうでもよくなりました。

 ラストでシャロンとブレイク、そしてレイヴンが出てきたところは、成人の儀から何年か経っているような感じですね。ちびっこ分が減ってしまう・・・。
12 : 03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しゅごキャラ!!どきっ 第78話 「あむちゃんのなが~い一日!?」
2009 / 04 / 11 ( Sat )
 あわす顔がないを地で行っているのでどうなることかと思いましたが・・・。なんとかなりそうでなんともなっていない展開がもどかしいですね。
 今回のキャラなりはアミュレットハートです。最近キャラなりしない回の方が面白いですよね。


 落ち込んでいるあむがかわいそうですね。暗いシーンから始まると重いですね。唯世にもう会えないと思い悩むあむをしゅごキャラたちが励まします。唯世もまた・・・。
 足取りも重くロイヤルガーデンに行ったあむですが、唯世の姿は見えず・・・。沈んだ彼女を励ますガーディアンたちがいいですね。
 キセキが唯世が風邪だと告げに来ます。本当に風邪なのでしょうか。それを聞いてほっとしている自分に気付くあむが切ないですね。
 なぎひこの提案で唯世の風邪のお見舞いはあむが代表して行くことになります。中々策士ですね。

 いやいや唯世のところに向かうあむの前に、存在感薄くなったルルが現れます。突然の出会いに驚くルルがいいですね。沈んだあむを目の前にしたルルが名古屋弁でまくし立てて励ますのがいいですね。ルルいい子です。

 一人でお茶するあむの前に双子が現れます。そっくりですが、髪止めの方向が逆なんですね。仲良しな2人を見てまた一人でへこむあむ・・・。
 今度は公園でためいき。まだ踏ん切りがつかないようです。全然駄目な子になっていますね。
 「いつも通りのあむでいい」、「本当のことを言ったらいい」、「会えないんじゃないあむちゃんが会おうとしないんです」しゅごキャラたちの励ましがいいですね。いいこと言ったと思ったら、本当に風邪なんでしょうかとスゥが失言・・・。やはりこの子たちにシリアスは似合いませんね。

 ルルは、同じ人を好きになってしまった先の双子のところへ。ジュエルを渡すまでがだんだん適当な感じになってきましたね。なかなか現れないあむにヤキモキしているルルがかわいいです。
 あむ、そしてガーディアン(唯世抜き)が到着します。双子はツインドリームにキャラなり、あむたちもキャラなりします。そっくりな双子にどっちを攻撃するかで悩むややがかわいいですね。
 双子はパワー2倍ということでおされ気味のあむ。彼女はこんなときに唯世がいればとぼーっとしてしまいます。そんな彼女を励ますなぎひこたちの言葉に彼女はようやく自分らしさを取り戻します。信じることが大事と気付いて、双子を説得します。ほとんど自分に言っているようなものですね。

 ようやく唯世のところへ行きましたが彼は留守でした。それでも諦めないところがいいですね。一方の唯世はキセキにどうするか聞かれて、「明日ちゃんと言うよ」と答えますが、どこか引っかかる言葉ですね。彼の表情も寂しそうですし。唯世信じるあむの表情は幾分明るくなりましたが、まだまだ波乱がありそうです。
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