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一年目の手紙
2009 / 04 / 22 ( Wed )
 手紙シリーズ第2弾だそうです。インパクトは前の方が上でしょうか。一年目の手紙(http://tegami.hanihoh.com/)です。


もう付き合って1年も経ったんだね。沙華のことだし、記念日とかどうでもいいとは思うんだけど(笑)。
最近はあまりコミュニケーションをとれてないし、今日ぐらいは手紙でも書いてみるよ。

とはいえ何から書いたらいいんだろう。
そういえば、「スーツ以外のときは会わない」とか言うのやめてほしいんだけど…。って、わざわざ記念日に書くようなことじゃないな。別の話から入ろう(笑)。

この前、結構強い言い合いになったよね。おれが携帯壊れてるときに親にどうしても連絡しなくちゃいけないことがあって、「携帯貸して」って頼んだのに貸してくれなかったんだよな…。
というか沙華の携帯は普段からロックもかかってるし会ってるときは絶対にサイレントにしてるし、何をそんなに徹底して隠すことがあるのかおれには分からない。そういうとこには不信感があるよ。

こんなこと言いたくないけど、沙華って、もうだいぶ冷めてない?最近はあまり楽しそうな顔をしてる沙華を見ていない気がするし、なんとなく、おれと距離をとっている気がするよ。
そもそも自分の世界を持って黙って生きてる感じがするから、おれからすると沙華が何を考えているのかよく分からないんだよね。知らない間に別れを企てている気もするし、相談もなしにふられるんじゃないかと思う。
そういうことを考えてるとおれは不安になるね、正直。

あー、おれってほんと悪い方向にばっかり話を進めるなぁ。
記念日だしもっと前向きなことを書くようにするよ。話を変えよう。

いろいろと書いたけど、これでも、おれは沙華のことを好きだし感謝しているんだよ。
言ってることがよく分からなくて理解できないところはいまだにあるけど、いろいろ我慢しつつおれについてきてくれたのは、有難いと思ってる。おれのことを思ってくれているからこそだと思うし、沙華がいたから一年間が充実したものになったと思う。

沙華が言っていた「殴られても浮気されても絶対に別れたくない」っていうセリフをおれは今もよく覚えているから(忘れられないけど…笑)、これからもできるかぎり傷つけないようにして一緒に歩んでいこうと思うよ。少し悲壮感を緩めてほしい気もするけどね(笑)。

これからもすれ違いとかあると思うけど、この一年間のように、理解を深めて乗り越えていこう。あ、それと、いちいち料理つくるときに「どちらかの餃子には睡眠薬」とかゲーム性もたせるのやめてくれ…。せめてワサビとかにしてくれ…。

では、これからも末永くよろしく。沙華がいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.沙華がエプロンするとかわいいけど、包丁持つとなぜか怖いね。


 何だか怖い子みたいですね。餃子に睡眠薬とか洒落になりませんよね。スーツ以外のときは会わないなんていいませんよー。男の子も女の子もフォーマルよりラフな私服の方が楽しいですからね。いろんな着こなしが見られますからね。
 エプロンするとかわいいですよ(馬子にも衣装)。包丁持つと怖いですよ(そそっかしいという意味で)。

 分析結果はこんな感じ。

【こんな問題ありませんか?】
◆男性から好かれると冷めるか逃げる。
◆本気で恋愛をすると自分も相手も面倒くさい。
◆彼女付きの男性などに惹かれることがある。
【分析と課題】
沙華さんは、自分が恋愛において幸せになれる想像ができているでしょうか?もしかすると、人を好きになる自分はおこがましいとか似合わないとか思っていませんか?人に好かれる資格がないとか、本性を知られたくないとか、男性と向き合うことを恐れていませんか?これまでにどのような成長過程や恋愛歴があったかは分かりませんが、恋愛に、男性に、自分に、不信感を抱いているように思われます。

自信があるわけではないので、素敵だと思う男性に真っ直ぐにアプローチすることはあまりないでしょう。しかし一方で自分のことを好きになるような男性には「やめてよ」という気持ちになるのではないでしょうか。攻略もしない、追われるのも苦手だしドキドキしない、すると「自由気まま」という方向性が残ります。

彼女付きの男性は、その性質上、沙華さんに気持ちを押し付けたり本気で向き合ったりはしません(余裕を持って大きく構えています)。こういった男性を「気楽そうな居場所」のように感じたり、魅力を感じる可能性が、沙華さんには少なからずあると予想されます。

また沙華さんは恋愛のドキドキ以上に父性愛のような包んでくれる男性を求めているのかもしれません。本当は子供のようにしていられる居場所がほしい、そういう傾向から、年下よりは年上でないと惹かれないものと思われます。
【恋愛キーワード】
「素直さ不足」「もじもじ」「配慮不足」「年下好き」「諦め」「壁あり」「執着心」「ネガティブ」
【最後に】
沙華さんは、そろそろ、恋愛に諦めを感じたり、疲弊しはじめているころかと思います。もしかすると同じような失敗を繰り返したり、行き当たりばったりで恋愛をしていて、「よく分からないがとにかくうまくいかない」という状態になっているかもしれません。

沙華さんは、もしかすると自分の心を無理な力で加工してきたかもしれません。例えば失恋後に「忘れよう」などと自分に言い聞かせれば、忘れられないだけでなく、感情がごちゃごちゃして回復が遅れます。こういう「つまずき」を繰り返すと、あっというまに時間は過ぎていきます。


 当たっているようないないような・・・。最後の「あっという間に時間は過ぎていきます」にはドキっとしますよね。
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涼宮ハルヒの憂鬱 第3話 涼宮ハルヒの憂鬱 ?L
2009 / 04 / 22 ( Wed )
 古泉一樹登場のお話です。高校で転校生ってそれだけで謎ですよね。アニメとかではよくありますけど、現実ではあまり聞いたことがありません。
 改めて見ると言われるほど古キョンじゃないのですね。どちらかと言うとキョンが邪険にしている感じに見えて、少しかわいそうでした。


 長門の電波会話は正直聞き流しました。あれを聞いて理解しようとは思いませんから。情報思念統合体というのと、ハルヒがなんだか変だというのと、長門みたいなのは他にもいるということだけ覚えていれば十分ですね。キョンの引いた顔が面白いです。
 
 長門のときは変なこと言っている程度の反応だったのに、みくるのときはキョンの反応が違いますね。長門の話と被るところが多いというのもありますけど、初期のキョンはみくるに好意があるのがミエミエですし。彼は冷めているようで、相手なりに対応するようなところあるような気がしますね。長門には邪険で、彼女には気を遣っていますよね。
 
 みくるの告白の中で、「禁則事項です」が何度か出てきますよね。ためらいがちだったり、困ったような感じだったり、いろんな言い回しがありましたけど、昔見たときの印象は、最後のかわいくいたずらっぽい言い方だけでした。印象って当てにならないですね。

 キョンは、女の子2人には向こうから正体を告白されましたが、古泉には自分で聞きにいったというのが面白いですね。古泉の話は長門、みくるとそう変わらないものですが、彼にだけ証拠を見せろ的なアクションを起こしているのもいいです。
20 : 44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蒼天航路 第3話 「北門の鬼」
2009 / 04 / 22 ( Wed )
 曹操が台詞がいちいち格好いいのですが、時々ガンダムに聞こえてしまいますね。内容は面白かったです。


 喬玄が裁判前に張譲に斬首しかないと言われても法を重視して取り合わないのがいいですね。裁判では曹操が事実のみを淡々と理路整然と述べているのが面白いです。証言が張譲に有利なものしかない中で、自分の正当性を示すものとして天をあげるところがらしくていいなあと思いました。

 北部尉に就任した曹操。彼の家柄では低い地位だといいますが、官職がよく分からない
ので何だかよく分かりません。就任時の話はこれまた曹操らしくていいですね。上手い処置だと思いました。

 十常侍の不正の証拠を持つ張奐を見つけ出し、いよいよ張譲との対決ムードが高まります。ただこんなペースでお話が進行していて何処まで描くのか、何クールやる予定なのか気になりますね。
19 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-GHOST kapitel.3 無垢なる我子よ光と眠れ
2009 / 04 / 22 ( Wed )
 アイシチューがグロいのですけど・・・。シスターが大好きと言っているのを聞いてぞっとしました。でも、テイトが美味しいと言っているのも気になります。


 ラブラドールがテイトに渡した花をカストルが彼の頭に差すところがよかったですね。テイトがかわいくて。

 シスター3人娘はいい子たちなのでしょうが、何だかズレていますね。姿を見せないテイトを心配して探し回るのはいいですけど、いろいろ持っていきすぎ・・・。さらっとベッドを持ってきているのが凄いです。傍目にはテイトを弄って楽しんでいるようにしか見えませんが、悪気が全くなさそうなので余計におかしいですね。
 良くしてもらっているのに、何もしないのはと掃除を手伝うテイトがいい子ですね。

 今回はフラウが格好良かったです。黙って出て行こうとしているテイトを担いで戻ってくるところでも十分でしたが、再び教会を去ろうとする彼と対決するところが特に。それなりに強いテイトを全く子ども扱いなのがいいですね。遊んでいるとカストルが言っているように圧倒的です。カストルとラブラドールがすぐ側で呑気にお茶しているのが面白かったです。

 アヤナミは卑怯ですね。ミカゲを従わせるために彼の家族を持ち出します。これは辛いですね。

 テイトは終始、ミカゲのことばかり考えていました。彼を救うために教会を出る、一見正しいですけど、フラウの言うようにここを出ても彼には何もできません。そんな手詰まりの彼は、老人の勧めるままに深夜の鐘が鳴るとき、老人と出会った場所に向かいます。どうなるのか非常に気になる終わり方でした。老人がまた怪しすぎですしね。


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