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けいおん! ♯4 「合宿!」
2009 / 04 / 24 ( Fri )
 バンドもののお話といえば、やはり合宿ですね。遊んでいるところばかりでどうなるのかと思ったら・・・。何気に唯が凄かったです。


 部室で昔の軽音部のテープを見つけた澪は突然合宿を提案します。彼女が部長みたいな登場でした。文化祭に向けてということです。真面目ですね。
 それを聞いた唯と律の反応が面白いです。合宿に関しては遊ぶことばかりですし、学園祭にしても食べることばかりです。挙句にはメイド喫茶とお化け屋敷とか言い出しますし・・・。今回も2人のアホの子ぶりがいいです。

 紬は単純にみんなでお泊りが楽しいみたいです。そして合宿当日。嬉しくて眠れなくて・・・というのは唯だけかと思いましたが、紬もそうだったみたいですね。彼女の寝顔がかわいかったです。紬のところの別荘が凄いですね。相変わらずのお金持ちぶり。スタジオがあるのがいいです。

 到着するなり、遊ぶことしか考えていない律と唯はさっさと海へ行ってしまいました。ここでも子どもっぽく2人ははしゃいでいます。練習するために来たと言い張る澪の葛藤が面白かったですし、実際行ったら一番楽しんでいたのがかわいかったです。

 海から戻ってきても唯と律はゴロゴロしているのが面白いです。これだけゆるいと、澪一人で焦っているように見えるから不思議ですね。
 一番の不安要素の唯は花火のときに無駄に格好良かったり、澪が持って来た昔の軽音部のテープを一度聞いただけで再現して見せたりとちょっと凄かったです。
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19 : 05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アスラクライン EX004 「行き場を無くした想い」
2009 / 04 / 24 ( Fri )
 真日和がちょっと酷すぎますね。朱浬たちの例えがアレだったからかも知れませんが・・・。それでも言っていることは最低でした。なのに結局最後はちゃっかり使い魔(ドウター)を得ているのが・・・。


 前回、第一生徒会とはあれだけ戦ったのに、今回は一緒に行動しているので驚きました。一応利害関係が一致したということなのでしょうが、科學部の面々はどう考えても遊びにきているようにしか見えませんね。

 カレーをかき混ぜている奏の手と智春の手が触れたところが面白かったですね。奏の反応がかわいいです。カレーを作っている寸胴の中から操緒が嫉妬しながら出てくるのもいいですね。奏と操緒、智春の微妙な関係は今後も楽しませてくれそうですね。

 トイレで玲士郎が智春に詰め寄ったところは、聞き方が直接過ぎて驚きました。そういうことはあまり言わないタイプかなと思っていましたので。お話が進むと彼の言っているにもちゃんと意味があったのが分かってよかったです。悪魔と人が契約して生まれるドウター、そして前回の哀音の話が無関係とは思えませんからね。

 六夏と朱浬の罵りあいも面白かったですね。仲が悪いのでしょうか。言われた方のリアクションがそれぞれにグサっと来ている感じが出ていていいですね。
 六夏が悪人面と朱浬が言っていたのがここではよく分からなかったのですが、ドウターと対峙したときにそれがよく分かりました。眼鏡外して、おさげ髪を解いたら確かに悪人顔・・・。偽装ということですね。

 今回も無茶苦茶やっているようで、朱浬一人上手くやっているような印象でした。あれだけ騒いで暴れまわって玲士郎が出てこないのは変ですね。
12 : 10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リストランテ・パラディーゾ #3 パラディーゾ
2009 / 04 / 24 ( Fri )
 ニコレッタが言った「母なの」という言葉に驚くクラウディオが面白かったですね。普段の彼からは想像できないような声が聞けてよかったです。


 ルチアーノはいい人ですね。その気がないなら優しくするな。正にその通りだと思います。後でニコレッタ自身が言っているように、彼女は調子に乗りそうなので、勘違いして暴走しそうですからね。釘の刺し方としては適切だと思うのですが、クラウディオが不器用な避け方をするので逆効果ぽい感じでした。

 ヴィートの奥さんが若いことよりも、夫婦で体を鍛えるのが趣味という方が驚きました。奥さんは活発そうには見えますが、そこまでとは思いませんでしたので。
 フリオは奥さんと仲良くていいですね。何だか格好いい夫婦でした。
 ニコレッタを元気づけるために皆で集まったような感じでしたが、惚気る彼らに当てられて逆にへこんでいる彼女が少しかわいそうですね。

 夫婦仲ということならオルガとロレンツォが一番かも知れませんね。未だに恋愛途中のような感じで語るオルガがニコレッタじゃなくても羨ましいですね。
 祖母に預けたままにされたことでニコレッタとオルガの関係はもっと険悪な感じを想像していたのですが、普通に仲の良い親子という感じでしたね。
 クラウディオに恋するニコレッタを親として心配し、女として応援するオルガは何だか格好良かったです。ニコレッタの方もオルガが恋愛のためだけに彼女を置いていったわけではないことをちゃんと理解していたのも良かったです。割り切れてはいなさそうでしたが、それもおいおい解決しそうですね。

 誰にでも優しいクラウディオは結果的にはニコレッタの相手をせずにはいられませんでしたね。ちゃんと相談に乗ってあげているのがいいです。ニコレッタの方はますます深みにハマっていきそうですけど・・・。

 レストランの名前はカゼッタ・デッロルソなのに、何で作品のタイトルがパラディーゾなのかようやく理解できました。
11 : 13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クイーンズブレイド 流浪の戦士 第4話 相克~雷雲の将
2009 / 04 / 24 ( Fri )
 なんだか最終回っぽい演出と終わり方でどうなるのかなと思いました。ひょっとしてレイナの出番ってこれで最後? 


 エキドナが何故レイナを見逃したか分かりましたね。クローデットを唆しているところが、ちょっと怖かったです。リスティはその真意はどうか分かりませんが彼女との取引に応じましたが、クローデットは違いました。その辺は身内だからというところでしょうか。

 回想で出てくる少女なクローデットとレイナがかわいいですね。今よりもお姉さんしているクローデットがいいです。彼女がレイナを助けるお話がちょっと悲しいですね。綺麗な姉妹愛なお話かと思えば、屋敷に戻った2人を迎えたのは残酷な現実でした。伯爵家の跡取りとして心配されるレイナと全く放置されているクローデット、2人の対比が何とも言えません。そんな彼女にも心の支えがありました。父親の存在です。人前では優しさを見せない父が2人のときは・・・。それだけで日陰の花であることを良しとする彼女は健気ですね。

 日向に咲くはずの花であるレイナは・・・。今回も駄目な子でした。あからさまに怪しげなキノコを食べて吐いていたり、クイーンズブレイドを始めたいだけのナナエルの露骨な作戦に引っかかったり・・・。
 クローデットとの戦いもシズカがしょっぱいというのも無理ない内容でした。駄々っ子みたいな戦い方でしたしね。
 ただ、彼女から見た伯爵とクローデットの関係の方が真に近い感じがしますね。クローデットが心の支えにしている父親の優しさも全部レイナが絡んでのことのように見えますからね。

 結局、本気を出したクローデットにレイナは惨敗します。戦い終わりクローデットの目の前でレイナが座り込む地面が崩れ、彼女は宙吊りに。子どもの時とよく似た光景です。レイナは助けようとするクローデットに「私を自由にして」と手を離すことを求めます。ここで本当にクローデットが手を離しているのが何とも言えませんね。レイナがこれで終わりだったらむごすぎます。

 それにしても、レイナの鎧が壊れすぎです。家宝の鎧のはずなのに。
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