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Pandora Hearts 第4話 「朝日影の場所」
2009 / 04 / 25 ( Sat )
 記憶のかけらを取り戻して涙を流しているアリスがかわいかったです。テラスで朝日を見てちょっとデレているところも・・・。


 今回はほとんどブレイクのお話でしたね。彼が一人で喋って一人でいいようにしている感じです。オズもアリスも振り回されて、利用されてという感じですね。結局は彼の望み通りの展開ですし。
「いやあ素敵ですね、お互いを利用・・・、もとい、協力し合える関係って」
 ブレイクは黒すぎですね。しぶしぶ彼の部下にならざるを得ないオズとアリスが気の毒です。

 オズは何にも出来ない子かと思っていたら、ちょっとだけ鋭いところがありましたね。アリスと一緒に動きを封じられているときに、ブレイクに駆け引きを持ちかけたところは驚きました。それでもブレイクの手の内なのは変わらないのが悲しいところですね。

 アリスは、やはり記憶のかけらを1つ取り戻した後の涙ですね。あんな表情をするんですね。その直後に高飛車にブレイクに話しかけているのが面白かったです。

 レイブンが、テラスで朝日を眺めるオズに帽子をかぶせるところが意味深でした。アリスの封印をしているのも彼ですし、謎が多いですね。

 パンドラとか、バスカビルの民とか、謎の男とか、いろいろ気になるところが増えてきて面白くなってきましたね。
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マクロスFRONTIER 第25話 アナタノオト 全長版
2009 / 04 / 25 ( Sat )
 マクロスFの最終話の全長版を見ました。BD&DVDに収録されています。期間限定でバンダイチャンネルでも見られます。河森監督のコメントもあります。主な変更点は監督がほとんど言ってしまっているような気がします。とりあえずTV版よりは分かりやすく面白かったです。


 TV版が以前書いたようにバタバタな感じでしたが、全長版は少し尺が長いだけなのにぐっと分かりやすくなっているような気がします。
 微妙に増えたカットが新鮮というか、本来あるべきものが戻ったという感じですね。TV版が端折ったような感じがしたのは、監督のコメントにもあるように尺の都合上削らなくてはいけないものがあったからというのが分かりました。
 TV版が音楽を聞かせるのに重点があるのに対し、全長版はお話を魅せることに重点が置かれているようにみえます。通しで見た印象としては、音楽のつなぎはTV版の方が良かったような気がしますし、物語の方は全長版の方が面白く感じました。

 ランカとシェリルの歌合戦もいいですけど、最終回はやはりクランですよね。亡きミシェル機に乗ってアルトにヴァルキリーを届けて、一緒に戦い、最後はミシェルの思いごとアルトにこの戦いの決着を託すまで、名バイプレーヤーとしての魅力を遺憾なく発揮しています。影の功労者ですね。

 グレイスと最終戦に臨むアルトをブレラが援護するところは何度見ても格好いいですね。
23 : 11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しゅごキャラ!!どきっ 第80話 「信じるキモチ!プラチナハート!」
2009 / 04 / 25 ( Sat )
 プラチナハートを放つ前まであむがいらない子みたいな感じだったのが・・・。もっとお話が進展するのかと思ったのですが、なんだかゆったりペースですね。
 今回のキャラなりは、アミュレットハート。前回の続きですからね。


 デスレーベルになったイクトの目がうつろなのがちょっと怖いですね。なんだかイクトと唯世の対決っぽくなっていて、あむは空気・・・。ぼーっと見ているだけの主人公って・・・。
 唯世の呼びかけでイクトは一瞬正気を取り戻します。そこへ音叉の音が響き、イクトは再び操られます。あむはまた唯世に守られていますね。
 
 イースターの専務でイクトの義父一臣が現れます。相変わらず嫌な感じの大人ですね。あむのイクトを信じる、助けるという言葉がいいですね。一臣は否定されても食い下がり、唯世も一緒になって反論するところがいいですね。

 2人の放ったプラチナハートで、エンブリオが現れます。エンブリオに向かってあむは飛んでいきます。操られているわりにイクトがあっさり追うのを止めているのがいいですね。
 エンブリオに近づいた彼女のハンプティーロックが光り、彼女のキャラなりは解けてしまいます。唯世が駆けつけて助けるのは当たり前ですが、こういうのはいいですね。

 イクトはいつの間にか一臣に連れ去られていました。遊園地に残された人たちを誤魔化すためにしゅごキャラたちがスペシャルサービスディというアイデアを出すのがいいですね。キャラチェンジして無理やり言わされるあむがかわいいです。

 あむはようやく謝ることができました。彼女はイクトがやって来た経緯を唯世に話し始めます。真面目に自分の思っていることを正直に話す彼女がいいですね。彼女のモロローグはいいのですが、回想シーンがちょっと長いです。
 唯世は自分の非を認めて謝るあむを信じることにします。そして一緒にイクトを助けようと声をかけて、仲直りの握手をします。唯世は本当にいい子ですね。

 一臣はデスレーベル作戦を続行するようです。イクトをこき使う気満々なのが嫌な感じですね。

 唯世とあむはすっかり元通りで、みんなが安心しているのがいいですね。
21 : 57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒神 The Animation Episode15 『修羅』
2009 / 04 / 25 ( Sat )
 森羅が結構強くていい感じです。でも、契約者が・・・。デリートしか言わないちびっこなのが何だかとても不釣合いです。


 今回の見所は雪ですね。茜と出会ってしまった以上、彼女を殺さない限り、待ち受けるのは死です。作中、何度か危ないシーンがありましたが、最後の最後まで引っ張りましたね。その点は面白かったのですが、結局原因不明のトラブルで・・・というのは何だか納得いきません。無理矢理感がありますからね。

 茜が意味不明でした。突然サブの気持ちが分かると言い出したとき、何考えているだろうと思ってしまいました。私がいなければ・・・と言いながら、死ぬことは否定する、完全に上から目線な施しの優しさと雪に見せているのが嫌な感じでした。呑気な雪はすっかり騙されていましたけど。こういうところが雪の限界なんでしょうね。

 クロは相変わらずでした。何も考えずにイクシード連打するときもあるのに、肝心なときに慶太のことを考えてシンクロできなくなるって・・・。森羅がかつての黎真のように、クロが慶太を気遣う時間を与えてやっているのが何ともいえませんね。そういう一族なのでしょうか。

 慶太は頑張りました。サウザンドをわざと外して、天井を落として森羅を封じ込めるというのが良かったです。正に棚ボタ的に茜を救出することにも成功しましたからね。ここで雪も一緒に助かっているのと、彼女たちが無事なのに、ずっと強そうに見える森羅が無力化されていることには違和感を覚えましたけど・・・。

 ベルンハルトはあまり見せ場がなかったですね。邪陀にあっさりやられているところが情けないです。里央奈と揶雲のペアも格下感が漂います。森羅戦では里央奈がうるさいだけでしたし、脱出のときは足手まとい・・・。
16 : 51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Phantom ~Requiem for the Phantom~ 第4話 暗殺
2009 / 04 / 25 ( Sat )
「ツヴァイ、演技・・・下手ね」
 アインの役者ぶりに驚いたお話でした。別人ですもの。そんな彼女と同レベルで演技するのは酷ですね。


 アインとツヴァイの雰囲気が変わっていたので、何か別のアニメを見ているのかと思いました。ショッピングモールでデートしている普通の子にしか見えませんでしたから。普段のアインとのギャップが凄すぎるのと表情や仕草がかわいすぎなのが印象的です。

 それも全部お芝居でした。ダラス・マフィアのボス、ドン=ルシオを暗殺するに当たっての下見ということです。アインの本気すぎる演技もショッピングモールを出るまで。中で買ったクマのぬいぐるみの腹をあっさり裂いたところは驚きました。

 ツヴァイが、作戦のために、ウォレス・イアンを名乗っているのが、面白いですね。彼が最初に殺した男というのは皮肉なのでしょうか。
 作戦の打ち合わせをいくら演技しているとはいえ、ホテルの中で動き回ってしているのはどうなのかなと思いました。

 ルシオのボディーガードにマークされたアインがツヴァイを呼び出して誤魔化すところは面白かったですね。相手が待ち合わせに遅れて来て、怒っている女の子の演技が上手いです。ツヴァイの反応も計算に入れた振る舞いなのがいいですね。

 ツヴァイが決め、アインが合格を出した襲撃のポイントはショッピングモールの外でした。暗殺と言いながら、正面から堂々とルシオの車を襲撃しているのが何ともいえませんね。アインを前にして覚悟を決めたような表情して撃たれたルシオはちょっと良かったです。
 ここでアインは油断したのか、銃撃に晒されます。そこへ颯爽とツヴァイが現れ彼女を守るのが格好いいですね。
 暗殺されたルシオの車の後部シートの上の血塗られたプレゼントボックスが物悲しいですね。

 脱出後のサイスの車での、2人の会話が面白いですね。
「何?」「何でもないわ」 
「何?」「いや何でもない・・・何でも・・・」
 お互いを意識し始めたということなのでしょうか?
 でも、最後にアインが彼の成長を恐れているシーンがありましたので、そう簡単な話ではなさそうですね。

 ショッピングモールと空港で会った女の人がちょっと怪しいですね。不必要に絡みすぎていますので、足元を掬われかねないですからね。
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東のエデン 第3話 レイトショーの夜に
2009 / 04 / 25 ( Sat )
 豆柴がかわいすぎでしょう。


 朗と咲がパスポートの住所に行ってみると・・・そこはシネコン付のショッピングモールでした。ここで現れた豆柴がかわいすぎですね。最初まっくらなところでシルエットだけで出てきたので、朗と咲がびっくりしていたのが面白かったです。
 今回は勇誠のお話っぽい感じだったのに、ずっと豆柴を目で追ってしまいました。朗をずっと待っていたようですが、エサはどうやっていたの?と思っていたら、シネコンの中にエサを供給する機械があるのに驚きました。朗が与えたエサが足りないのか、もう一回ボタンを押して取り出す姿がよかったですね。また別のところでエサを出そうとしたら1個しか出なかったのが寂しすぎます。

 朗も相変わらず面白い子ですね。咲と2人きりだと間が持たないのか、手を出しそうで自重したのか、映画を勧めるのがいいですね。
 呑気に咲が映画を見ているときに朗は勇誠にノブレス携帯を奪われ、ボコボコにされていました。それでも彼の警察手帳をくすねるのは凄いですね。
 咲がそんなことには全く気付かずに朝になって怒って帰るのが何ともいえないですね。わざわざついて来たのだから、探すくらいしてもいいのに・・・。

 勇誠は結構間抜けでした。ノブレス携帯は指紋認証があって、他人には扱えません。それを知らずに朗のを奪いお金を使おうというところまではまだいいです。確認もしないで大金が手に入ったと吹聴したり、自分のお金を使い切ったりするのは迂闊すぎますね。朗にお金を使い切ったらサポーターに始末されると偉そうに言った後なのに・・・。
 ただ彼が奥さんに刺されるところは少しだけかわいそうでした。携帯を返してもらいに来た朗に自分で調べなといいつつ、わずかばかりのヒントを教えているのもよかったですね。
 彼の今際の言葉である「俺だって最初は正義を為そうとしてたんだ」という呟きが印象的です。

 今回も大杉君はかわいそうでした。
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