FC2ブログ
伝説の私
2009 / 04 / 29 ( Wed )
 前回の手紙シリーズがじわじわと読まれているようなので、またこの系統のをやってみました。今度は「伝説の私」です。


世界伝説全集を紐解くと、「沙華」の伝説に関する記述を3箇所ほど見つけることができる。

以下は「沙華」に関する当該文献からの引用である。

    ・
    ・
    ・

◆伝説1

沙華は「新宿の母がいるなら、新宿はそいつの息子だ」と主張するが意味不明である。

(391ページ 16行目)

    ・
    ・
    ・

◆伝説2

沙華は未来から来たから、歴史に干渉できないらしい。

(391ページ 1行目)

    ・
    ・
    ・

◆伝説3

沙華は「東京生まれヒップホップ育ち」の最後の生き残りだ。

(391ページ 13行目)

    ・
    ・
    ・

スポンサーサイト



23 : 48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蒼天航路 第4話 「炎の宴」
2009 / 04 / 29 ( Wed )
 端午の節句の宴で剣舞を舞う曹操が格好良かったです。しかし、それを見てバタバタ倒れる女官たちには笑ってしまいますね。亶公も変な人だと思っていたら、天子はもっと駄目っぽい容姿で驚きました。


 十常侍を弾劾するために、彼ら自身の謀を利用して、上奏までもっていく曹操が凄いですね。最初のところで祖父にやがて天子を知ると言っていたときからこうなる算段はついていたのでしょうね。

 亶公は皇族ということを傘に着る駄目な人物かと思っていたのですが、中々面白い人ですね。北門を通って曹操ともめているときと、曹操が蹇碩の謀を暴いた後では別人みたいですね。

 蹇碩の失敗を聞き、張譲は十常侍全員で曹操に対するよう命じます。彼は曹操の実力をまがいなりにも評価しているのですね。
 
 端午の節句の宴を利用して曹操は上奏を図ります。凄い派手な宴でしたね。亶公が象を伴って現れたときは何事かと思いました。剣舞を踊る曹操も半裸ですし・・・。
 剣舞といいながらお約束のように十常侍を挑発している曹操がいいですね。天子の劉宏も曹操の舞を気に入ったようです。その褒美として上奏文を提出するというのがいいのか悪いのか・・・。十常侍がいくらでも手を打てますからね。

 案の定、張譲によって曹操は厄介払いされてしまいました。頓丘の県令だそうです。それを受けた曹操はまたもや「ならばよし」。一度上奏した結果なら従うまでという考えのようです。何だか参加することに意義があるという言葉と一緒なような感じがしてモヤモヤしてしまいます。


 ジョン・ウー監督の出番の件ですが・・・・・・あれは分かりませんよね。
21 : 57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
超訳
2009 / 04 / 29 ( Wed )
 アクセス解析を見ていると、海外から来られている方がいるようなので、調べてみるとスクランの記事(http://georg.paslog.jp/article/1109458.html)がリンクされていました。そこで、どんなこと書いてあるんだろうと全く英語分からないのにしばらく眺めてみました。


 全然分かりません。何について議論しているのかも。語学力って大切ですね。こんなときはgoogle先生です。翻訳させました。やはりさっぱり分かりません。ただ、ここ(うちのSchoolRumble ナチュラル9)にあらすじがあるらしいから、日本語分かる人に翻訳を頼むというような内容だということが推察されます。

 そして次のレスを見ると・・・。

 なんとまさかのgoogle先生でした。私が彼らの文章を翻訳させたように、彼らも同じように翻訳させていたのでした。

 その英文を読んでみると・・・。

 かなりの超訳っぽいことだけ伝わります。すれ違うドクターがDr.sure違uとなっているのが面白いです。日本語の書き方が悪いのでしょうか。昔は英語風のSVOCを意識して書いていたこともあるのですが、最近はあまり書き方にこだわっていないので余計に支離滅裂な訳になっているのでしょうね。
 
 googleって英語圏の会社ですからもっと格好いい訳になると勝手に思っていたのですが、こちらが超訳で悩むように向こうも超訳で悩んでいるのかと思うとちょっと楽しいです。
18 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
涼宮ハルヒの憂鬱 第4話 涼宮ハルヒの憂鬱 ?M
2009 / 04 / 29 ( Wed )
 長門はやはり眼鏡を外した方がいいですよね。こっちの方がしっくりきます。朝比奈さん(大)も出てきて面白かった出てきて面白かったです。


 朝倉涼子の事件は、何も起こらないで退屈しているハルヒが原因なのではと見返した後に思ってしまいました。現状に満足できないにしてもわざわざ今行動を起こす必要性があまり感じられませんからね。
 教室でいきなりナイフを向けられたらびっくりしますよね。初撃をキョンが紙一重でかわしているのが何気に凄いです。長門が現れるまでちゃんと粘っているのもいいですね。
 長門がパイプで貫かれるところは何度見ても痛々しいです。平気な顔していますが、見た目が・・・。あっさり涼子を消滅させるところは、彼女とは全然格が違うのでしょうね。彼女が所詮バックアップだったかと呟くところがなんとなくかわいそうです。

 助かったキョンが長門に眼鏡がない方が・・・というところが面白いですね。眼鏡属性はないと言うところが好きです。助け起こしているところへ谷口がやってきて、あわてるキョンに朝倉涼子は転校したことにするとズレたことを言っている長門がかわいいです。

 朝比奈さん(大)は(小)と違って見た目は大人っぽいですね。中身は多少余裕がある感じですが、大して変わってなさそうですが。胸の星型のほくろを自爆するところはかわいいですね。星型に見えないですけど・・・。
 今までのみくるの着替えシーンでちゃんとほくろが映っていたのですが、キョンは気付いてなかったようですね。
 最後に「禁則事項です」とかわいく言って去っていくのが良かったですが、キョンはまた年齢を聞いているのが最低ですね。

 (小)の方のみくるは、ハルヒが先に帰ったにも係わらずちゃんとメイド服に着替えているのがかわいかったです。
13 : 48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
07-GHOST kapitel.4 ただひたすらなる祈りの果てに
2009 / 04 / 29 ( Wed )
 テイトはミカゲを、ミカゲはテイトを思って・・・。いる場所は違っても思いは同じというのがいいですね。少々お互いを美化しすぎな気もしますけど・・・。


 前回出てきたお爺さんはやはり危ない人でした。テイトの望みを叶えるというのはいいですけど、それをすると天界の長とやらのところに行けなくなってしまいますからね。
 コールの印を付けられた彼を救ったのはフラウたちでした。フラウの鎌は何だか凄いものらしいですね。無駄に見た目が格好いいです。どうやら普通の人には見えないらしいのですが、テイトには見えるようですね。
 お爺さんはコールに憑かれたそうです。人間の願いを叶えて闇に引きずり込むというのは分かりやすい存在ですね。ひとりぼっちと言っていたお爺さんが孫と出会えて帰る場所もあったのが良かったです。

 アヤナミは汚いですね。家族を盾にミカゲに協力を迫るのが嫌な感じです。屈しないミカゲに最後は妹を連れてきて・・・。それでもテイトとの親友の誓いを貫き通すミカゲがいいですね。家族は自分を理解しているという台詞はちょっと勝手な言い分な気もしますけど。ただ、ここでテイトを裏切ってもお話のように裏切らずにいてもどちらにせよ彼に待ち受けるのは悲劇なような気がします。

 アヤナミ一派ではヒュウガも怖いですね。いつも何考えているか分かりませんし、腹黒そう。アヤナミの悪口を言った男たちのズボンを凄い剣さばきで切り裂いたのはちょっと格好良かったですけど・・・。

 シスターは毎度ながら、テイトで遊んでいるようにしか見えませんね。ドジっ子ロザリーが良かったです。

 かわいいといえば、ラゼットですね。顔が自由に変えられるのには驚きましたけど。
11 : 49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |