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戦場のヴァルキュリア 第9章「蒼き魔女」
2009 / 05 / 31 ( Sun )
 セルベリアが格好いいですね。空中でコンボを決めて刺客を倒すところが特によかったです。幼いセルベリアもかわいかったですね。


 今回はウェルキンたちの出番はなしです。丸々帝国軍パートです。帝国にもいろいろ複雑な政治問題がありそうですね。てっきりマクシミリアンで偉い王子様かと思っていたのですが、妾の子ということであまり厚遇されているわけではないのですね。そもそもガリア方面を担当しているのもそうした流れの一つということみたいです。
 ガリア侵攻が停滞気味なマクシミリアンを本国に呼び戻す途中で皇太子派が暗殺しようとするのが今回のお話です。

 セルベリアの補佐官としてオザヴァルドが中央から赴任してきます。何だか雰囲気がウェルキンですね。彼はセルベリアを足止めするという密命を受けていました。イェーガーやグレゴールにも同様の補佐官が付けられているようです。グレゴールがすぐに気付いて調べているのがいいですね。彼の出番はこれだけですけど。

 中央からの召還に対しマクシミリアンは一人で行くことを決めます。留守はセルベリアに任せるそうです。ついて行きたそうな彼女がかわいいですね。
 一人で向かったマクシミリアンを普通にに追いかけようとするセルベリアがいいですね。オザヴァルドの彼女のなだめ方が少し上手いです。裏切りという言葉を使うと従わざるを得ませんから。

 セルベリアを何とか足止めしたオザヴァルドは早速用済みです。警護の兵士に偽装した刺客が彼を襲います。口封じということですね。他の2人は全然出てきませんがどうなのでしょうか。
 あわやというところでセルベリアが登場し、華麗な空中コンボを決めて刺客を倒します。動きが凄く格好良かったですね。
 刺客に襲われ、中央に戻れなくなったというオザヴァルドは行くところがないと嘆きます。ここでセルベリアが自らの過去を思い出しているのがいいですね。彼女がマクシミリアンに拾われるところがいいです。幼い彼女がかわいいです。

 オザヴァルドの告白で、皇太子側の陰謀に気付いたセルベリアたちは慌ててマクシミリアンを追いかけます。半日かかるところを夜明け前までが勝負と悪路を走らせるイェーガーが面白いですね。
 マクシミリアンが宿泊する館はすでに襲われていました。門は閉じられ火の手が上がっています。またまたセルベリアの見せ場ですね。蒼き魔女モードの彼女はやはり格好いいです。綺麗ですしね。
 慌ててマクシミリアンのところに駆けつける3人ですが少し遅かったようです。すでにマクシミリアンが暗殺者を片付けた後でした。一人で行くと言った本当の意味が分かったような気がします。強いですね、この人は。

 皇帝への謁見は無事終了しましたが、依然として彼の立場は悪いままです。失敗すると部隊縮小らしいです。皇太子派が忌々しそうにしているのはよかったですけど。
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21 : 54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
獣の奏者エリン 第21話 消えそうな光
2009 / 05 / 31 ( Sun )
 王獣一直線なエリンが凄いなあと思うと同時にちょっと心配にもなりますね。王獣しか見ていない彼女には驚きます。


 エリンが幼獣の世話をするという話はカザルム学舎中を駆け巡ります。いろんな噂が流れていますね。それだけ凄いことなのでしょう。それまでやっていた優秀なトムラに代わってというのもあるかも知れません。ユーヤンが直接聞きにいくところがいいですね。一緒に勉強できなくなることを心配していた彼女が少しかわいいです。

 今回もトムラは不機嫌そうでした。エリンを妬んでいるような雰囲気ですね。下級生の前ではそれなりに取り繕うところはさすがですが。
 トムラがエリンにコネがどうとか言い出したときは器の小さい子だなあと思ってしまいました。しかし、寝食を忘れてリランの世話をするエリンの姿や彼女の王獣に対する思いを聞いてからは随分態度が軟化しましたね。彼もリランが大事なことには変わりないのですから。

 エリンは、上から差す光を嫌がるリランを見て、母親の翼の下にいるときのように下から光を当てたらと考えます。トムラの後押しもあり獣舎の壁板をはがしてみると・・・。
 リランは鳴き声をあげ、何かを訴えます。しかし、エリンはなす術もなく・・・。泣き出したエリンにびっくりしました。リランに応えられないことを嘆くところに王獣への思いの深さが感じられますね。

 何とか自分の思いをリランに伝えようとする彼女は竪琴に思い当たります。部屋が2階なのに壁をよじ登って取りに行く彼女に驚きますね。それよりもユーヤンの寝言の方が面白かったですけど。
 竪琴を取ってきたエリンが奏でるのはいつもの夜明けの鳥です。しかし、リランは何の反応も示しません。
 そして翌朝。竪琴を毛布の下に隠して音を出してみると・・・。リランは鳴き声を上げ始めました。母親の翼の下で聞く音によく似ていたからなのでしょうか。またエリンの絶対音感が発揮されましたね。うれし涙を流すエリンがよかったです。
08 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Pandora Hearts 第9話 「呪いの言葉」
2009 / 05 / 31 ( Sun )
 エコーとオズがSDキャラになっているところがかわいかったですね。前回ちらっと出てきたときはこんな子だと思いませんでした。


 フィリップに古傷を抉られまくりのオズが少しかわいそうでしたね。子どもは無邪気なだけに残酷です。オズの過去もかわいそうでした。父親にいらない子扱いされると辛いなんてものではありませんよね。何だか彼は父親のことを慕っていたっぽいので、拒絶されるとキツイですね。
 これにはギルも絡んでいました。ギルがオズに代わって彼の父親の気持ちを確かめると飛び出していったことが後の悲劇の幕開けでしたから。ギルバートは悪くないのですが、彼としては自分を責めたくなるのも仕方ないですね。

 アリスはギルの話をちゃんと聞いているのかどうか。リンゴかじっているだけですしね。聞き入っていて黙っていたのか、興味なく無反応なのかよく分からない態度です。

 オズとフィリップの前にエコーが登場します。彼女はフィリップを確保しに来たと言っています。ヴィンセント・ナイトレイの指示と言っていますから、ギルとも関係あるのですね。邪魔すると排除するとか刃を向けて脅していたのに、オズがギルの主人だと説明すると少し態度がかわいりました。このときのあたふた説明するオズがかわいいですね。挨拶するちっちゃいエコーもかわいいです。

 チェインの気配を感じて駆けつけたギルとアリス。早速力を解放して・・・といきたいところですが、オズがいないと無理です。アリスなんか偉そうに相手を挑発してたのに・・・。2人が青くなっているところがよかったですね。

 エコーは違法契約者を追っていました。そのためフィリップを人質に取るつもりだったようです。ただチェインの出現で状況が変わったみたいですね。
 彼女は強そうなのですが、チェインにいきなり飛ばされていました。遅れてきたオズもチェインの攻撃に晒されますが、ギルがちゃんとかばっているところがよかったです。
 エコーもすぐに復活するのですが、ヴィンセントが止めていました。この1シーンだけなのにヴィンセントからは格好良さげな雰囲気が・・・。

 違法契約者はフィリップの父親でした。チェインが傷つくと彼も無事ではないでしょう。アリスにチェインへの攻撃を止めさせようとするオズですが・・・。
03 : 08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Phantom ~Requiem for the Phantom~ 第9話 名前
2009 / 05 / 30 ( Sat )
 束の間の蜜月。エレンっていう名前が普通すぎて、逆に玲二とお似合いです。


 傷ついてもアインのサイスへの忠誠はブレないんですね。あの変な男の何処がいいのやら。彼を逃がすための盾になろうとまで考えている彼女を、ツヴァイがここで逃げるのも彼のためと説得します。
 ツヴァイは名前を取り戻す前と別人みたいになっていますね。自分で考えて行動する、人形じゃなくて人として生きることを取り戻していました。最初は頑なだったアインがだんだんと彼に影響されていくのがいいですね。
 ツヴァイが自分のパスポートを破り捨てたところがよかったですね。紙切れには意味がないって。モーテルで銃口を頭に当てていたアインを止めたところと併せて、アインの心がツヴァイへと傾くいいシーンだと思います。

 アインはツヴァイにエレンと名付けられ、これからというところでサイスに見つかってしまいます。ツヴァイの方もクロウディアのところへ連れていかれて・・・。もっと逃亡が長くなるのかと思いましたが、あっさり終わってしまいましたね。

 ここまで全部クロウディアの筋書き通りという感じですね。最初からサイスをツヴァイに討たせるというのは見えていましたが、彼に自発的にそうさせるための逃避行だったように思えます。何処まで狡猾で周到なんでしょうね。
 サイスはサイスでファントムさえ手元にあればまだ十分逆転できると思っている節がありますし。2人の戦いが気になりますね。
 
 アインがツヴァイの名前が書かれたパスポートの切れ端を持っているのがポイントですね。
22 : 53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しゅごキャラ!!どきっ 第85話 「ち~す!噂のギャル登場!!」
2009 / 05 / 30 ( Sat )
 幼稚園の後輩って覚えてなくても仕方ないですよね。今回の優亜はあむの幼稚園の後輩だそうです。ほとんど絡みがなかったはずなのに、あむの言葉を大切に思っているようです。久々の続き物ですね。あむのモデル姿がかわいかったです。


 ややがティーンにはやりの雑誌を持ってきます。これに載っている桜井優亜とガーディアンが一緒に撮影することになったと彼女はいいます。しかも今日・・・。唐突過ぎますね。
 どこで聞きつけたのかのか生徒がいっぱい集まっているのがいいですね。カリスマモデル優亜は大人気です。彼女はあむが何か気になるようですね。撮影シーンで沙綾が久々に登場したのがいいですね。鈴木君も優亜のサインを貰おうと並んでいるのがなんともいえません。

 優亜はあむに声をかけてきます。彼女はあむの幼稚園の後輩だそうです。あむが全然覚えていないのが・・・。でも、よくよく話を聞くと知らなくても仕方のないようなお話でした。あむを慕っているのは分かりましたけど。

 優亜のしゅごキャラ、セシルが登場でします。持ち主と仲の悪いしゅごキャラって珍しいですね。すぐ、歌いますっていっているのが気になりますね。セシルは優亜が歌いたいと言っていますが、彼女の方は歌が嫌いと言っています。セシルがあむの家に来たときセシルは優亜は本当は歌いたいともらしてしまいます。

 一人で歌を口ずさんで寂しそうにしている優亜が切ないですね。

 優亜に誘われて、あむたちは撮影を見学に来ています。聖夜小のときより少し大人っぽいですね。ややがメイクに乱入しているのがいいですね。
 休憩時間、優亜の勧めでメイクをしてあむですが・・・。凄くかわいいですね。ちょっと別人みたいですね。
 
 優亜が歌っているところをあむたちは聞いてしまいます。セシルに怒り出す優亜ですが、あむは歌手になりたいという彼女を応援します。何か引っかかりますが、彼女はガールズフェスティバルでの歌のオファーを受けてしまいます。
 そしてレコーディング。何故か歌えない優亜。またあのクセが出たかと言われているのが気になりますね。

 ガールズフェスティバルにやって来たガーディアンたち。女の子が気合が入っているのがいいですね。でも、なぎひこはもっと気合が入っていました。
 そこであむたちは歌唄に出会います。彼女もゲストとして呼ばれているようです。あむにあえて嬉しいと思っていたり、大勢の前で歌えるのを楽しみにしていたりするのに表面には出さない歌唄がかわいいですね。
 優亜は口パクだそうです。歌唄はそれでも人を楽しませることができるならと言っていますが・・・。

 優亜のボーカルデータが飛んでしまったようです。いきなり生歌はきついのではないでしょうか。あむのために歌う覚悟を決めた彼女ですが、過去の記憶が蘇ってきて結局歌えませんでした。会場であむをの姿を探すところが何だかかわいそうでした。
21 : 58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒神 The Animation Episode20 『覚醒』
2009 / 05 / 30 ( Sat )
 黎真によるネタバレ解説が今回の見どころです。妹思いということは分かりましたが、茜にどうやって説明したのか気になります。


 黎真は霊王石を破壊します。そこから現れたのは怨念の塊でした。いかにも弱そうな化け物に見えますけど数が凄いですね。黎真は余裕で叩いていますが、外にも広がっていっています。彼の目的はその先にあるので、目の前のもの以外は相手にもしていませんね。

 飛び出した真神の怨念がクロを狙います。ちょうど復活した揶雲が側まで来ているのがいいですね。ナムがいるので頭数にしかなっていないですけど。それにしてもナムは強いですね。揶雲は怪我をしているので仕方ないですが、里央奈はちょっと情けなさすぎです。

 クロたちは黎真によってテラの流れを止められているだけでした。死んでいたらお話おしまいですしね。ナムがテラの循環を正してやると慶太は目覚めましたが、クロは・・・。ナムは何か気付いているようですね。

 クロの秘密と獅子神一族の過去が黎真によって遂に明かされます。全ては黎真がクロのため、呪われた因果を断ち切るために取った行動のようです。ありがちですね。茜が味方をしているので、黎真が悪の元凶みたいなことにはならないと思っていましたが・・・。
 クロは黎真が一族を崩壊に導いたと思っていましたが、揶雲の誤解もあって話がズレていたのですね。

 真神の封印が解けてその姿があらわになります。その頃、クロも目覚めて・・・。

 真神の名前って、アカとシロだったりしたら笑えますね。
14 : 09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東のエデン 第8話 あらかじめ失われた道程をさがして
2009 / 05 / 30 ( Sat )
 大杉君は無事だったのはいいのですが、やはり彼はちょっと・・・。


 あっさり戻って来ている大杉君には驚きましたね。間が悪いのか、いいのか・・・。確かに彼の話を聞いているとそういうこともあるのかなと思いますが、普通は彼が窮地に陥っていると思いますよね。
 東のエデンが朗と組むという話を聞いて、二度とこのメンバーが一同に会することはないと格好つけて出て行くところがまた・・・。プライドがあると言っていますが、器が小さいですね。
 平澤君が咲がもうすぐ来ることを彼に知らせなかったのは、どういう考えからなのでしょうか。結局、朗と咲が一緒のところを目撃しますし・・・。写真撮ってサイトにUPするのは駄目でしょう。かつて東のエデンが企業化に失敗したときと同じことを彼は繰り返そうとしているのかも知れません。

 東のエデンにやって来た朗は携帯の修理ができないか、平澤たちに問いかけます。というか、何でノブレス携帯を2つ持っているの? 
 みっちょんは携帯は専門外ということで板津、通称パンツに見せることになります。なんでパンツ?
 いきなり新幹線なので驚きました。京都の人間といっても近くにいるものとばかり思っていましたので。2年前にズボンがなくなったので外に出られないと引きこもっている変わった男のようです。みっちょんは彼が苦手みたいですね。
 
 板津だからパンツと朗が言っていますが、何となく違うような気がします。部屋の前まで来た3人に彼は、週刊誌と文芸誌を買ってくるよう頼みます。みっちょんと咲が出て行って朗が残ります。ここで朗が男には邪険な彼の部屋の扉を開けさせようとセレソンの話を持ち出しているのがいいですね。結局部屋に上がりこんでいるので大したものです。
 買い物に行った咲がついでにズボン買おうと言っているのが、ちょっとだけかわいいですね。わざとだとすれば酷い子ですが・・・。
13 : 30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
けいおん! ♯9 「新入部員!」
2009 / 05 / 29 ( Fri )
 あずにゃんのターンです。先輩ぶっている唯と先輩らしい澪がよかったですね。紬がティーセット撤去と言われて涙目になっているところもよかったです。


 待望の新入部員です。いきなり梓が質問攻めにされてこまっているところがかわいいですね。そして彼女が演奏してみると唯より断然上手いです。そんな彼女にまだまだと見栄を張る唯がなんとも・・・。先輩と呼ばれて浮かれているところはかわいいのですが・・・。

 翌日、部室に来た彼女を待ち受けていたのは軽音部の洗礼でした。だらだらとお茶する部活という実態に唖然としているところがいいですね。さわ子先生が来るなりロイヤルミルクティーを注文するところが面白いです。
 ゆるーい軽音部に理想と現実のギャップを感じた彼女は思わずキレてしまいます。演奏に憧れて入部したのにこれでは怒って当然ですね。ティーセット撤去と言われたときにまずさわ子先生が拒否するのが・・・。紬の表情も見物ですね。
 不満をぶちまける彼女をなだめたのは唯でした。抱きついてなでなでされて大人しくなる梓がかわいいですね。

 数日後、部室に行きづらそうにしていた梓が再び訪れると、やはりあまり変わっていませんでした。言い過ぎたと気にしていた梓の思いはなんだったのでしょうね。
 ケーキを食べたら何故かシャキッとして演奏も上手くなる唯を見て彼女の考えも少しずつ変わり始めたようです。唯がケーキを見せて梓が食べようとすると引くのを繰り返しているところがかわいいですね。
 さわ子先生はお茶がないのを残念に思いつつ、顧問としてはそんなことではいけないとこちらも意を決して部室へ。すっかり元通りな軽音部を見て死んでもいいとか大げさすぎます。

 そのさわ子先生は梓にプレゼントを持って来ていました。ネコミミ・・・。引く梓に対して、唯、律、紬は喜んでいます。紬のネコミミ姿がかわいかったですね。楽しそうな彼女たちに触発されてネコミミを付けてみる梓。こちらもかわいいです。にゃあと言わされるところもいいですね。唯が彼女のあだ名をあずにゃんと名づけます。
 忘れ物をした澪が部室に戻り、誘惑にかられてネコミミをつけているところがよかったですね。律に見られてヒゲと誤魔化しているところは苦しすぎます。

 放課後にみんなでアイスを食べているシーンがいいですね。かわいいです。梓の扱いがちょっと猫っぽい。というか、紬が猫じゃらしを持っているのが・・・。

 さらなる梓の懐柔策として歓迎会を企画する律。何をするのかと思えば、普通にピクニックでした。お茶するよりはマシですが、何か方向性が間違っていますね。疑問をもちつつも食べ物を出されると喜んでいる姿がまるでCLANNADの風子でした。
 梓が澪に外バンをしないのかと問いかけるところがいいですね。澪は明確には答えませんが、見ている方には何となく分かります。でも、梓には分かりません。律や紬や唯と違って過ごした時間が短いから。

 唯が本当に梓にギターを教わっているのが面白いですね。用語は知らないけど、やったらできる。唯は天才肌なのでしょうか。それとも澪の言うように本当に説明書読まないでゲームをやる子なだけなのでしょうか。

 梓は部活に来なくなりました。新たなバンドを求めてライブハウスを巡りますが、何か違うようです。
 部室を訪れ、泣きながら思いの丈をぶつける梓がよかったですね。迷っている感じがよく出ていました。そんな彼女に2年生たちは新歓ライブの演奏を再現してみせます。この演奏と澪の言葉に、彼女らの演奏が心に響いた理由に気付いて梓はようやく本当の軽音部員に。

 なんだか上手く丸め込んだ気がしますね。仲よさそう、楽しそうな輪の中に梓がどれだけ入っていくのか楽しみです。

 OPが5人ver.にマイナーチェンジしているのがよかったですね。
18 : 38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アスラクライン EX009 「存在するはずのない禁忌の存在」
2009 / 05 / 29 ( Fri )
 アスラクラインってそういう意味だったのですね。操緒がベリアルドールと悪魔と二股かけているようなものと表現していたのが良かったですね。


 ニアが夢でうなされているところがかわいそうでした。河原でイングリッドを見て、姉のクリスティナが悪魔狩りに関与していることを確信したのでしょうね。優しそうなクリスティナが変貌する夢は少し怖いです。
 それでも姉のことを信じている彼女は悪いのはハンドラーで、クリスティナは騙されているだけと智春に邪険な態度を取るのが悲しいです。

 アスラクラインはアスラ・マキーナとドウターと拮抗する両方の力を使う存在ということです。智春が最初に狙われたのも、奏が玲士郎に排除されそうになっていたのもアスラクラインを生み出さないためなのですね。河原での戦闘でも強すぎでしたからね。危険な存在なのでしょうが、使う者次第というような気がします。
 これに対抗するため、この際だからアスラクラインになれと智春を唆す朱浬がいいですね。

 アスラクラインが出たと報告を受け応援にいった玲士郎は返り討ちに。死んだかと思ってしまいました。目撃したニアはますます頑なになったような気がします。奏には多少気を許しているようですが・・・。
 アスラクラインは二股と語る操緒ですが、その指摘は当たらずとも遠からずですね。智春の現状を見ているとそんな気がします。

 科學部の部室に逃げているニアを智春が励まそうと縁起のよさそうな置物を渡そうとしますが、彼女は拒みます。奏の差し出した櫛も拒んで・・・。ニアの手を取った智春が何をするのかと思えば、アルバム探し。図書館で姉の写真を見つけて涙するニアがかわいいですね。何とか智春たちへのわだかまりは解けたようです。

 ニアにパシリに出された智春は、加賀篝隆也の誘いを受けます。彼は玲士郎やられた現場にいた男です。その頃、朱浬たちもアスラクラインが彼だという結論に達していました。
 拒否した智春を隆也が襲います。奏が駆けつけて、クロガネが出現してと、悪魔とアスラ・マキーナの力を使うので、これは互角の戦いかと思いましたが、わりと一方的でしたね。ニアもさらわれてしまいましたし、どうなるのでしょうか。



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クイーンズブレイド 流浪の戦士 第9話 赤心~武器屋と鋼鉄姫
2009 / 05 / 29 ( Fri )
 カトレアの胸に驚いてしまいました。強調しすぎる描写で少し気持ち悪かったです。いい人っぽいのにもったいないですね。


 鋼鉄山製の武器は高級ブランド。しかし新興の安い武器に圧されて経営がピンチになりました。そこで立ち上がったのが鋼鉄姫ユーミルでした。彼女は安い武器を作って評判になっている鍛冶屋のカトレアと勝負すべく山を降りたのですが・・・。

 ユーミルはアホの子というか人の話を聞かないというか、ちょっと滑り気味な子ですね。カトレアの店に入って、息子のラナにカトレアかと訊ねるところが面白いですね。確かに彼女自身の身なりは小さいですが、人間の鍛冶屋がこんな小さい子であるのは考え辛いですからね。
 レイナを捜しに来たエキドナの蛇に驚いて逃げるところがかわいいですね。後で夢に見てうなされるところも。

 そのころレイナはカトレアと出会っていました。彼女の剣はカトレアとその夫オーウェンが作ったものだそうです。カトレアの家で、彼女とエキドナが普通に夕食を振舞われているのがちょっと不思議ですね。
 エキドナが言うにはオーウェンは2年前に失踪したということです。追いにもいけず、再婚することもできず、中途半端だと。彼女はカトレアのそんな境遇を語りながら、レイナも批判しています。必死にやってきたという彼女に旅なら当たり前と断じるところは、少し厳しいかも知れません。
 眠ったレイナにエキドナは何かしたのでしょうか。翌朝、楽しみは後に取っておくと彼女は去っていきます。一体彼女は何がしたかったのでしょう?

 蛇がいなくなればこっちのものとユーミルが再び現れます。カトレアに挑発的な態度で臨んでいるようですが、上手く彼女にかわされていますね。鋼鉄山の武器を褒められて喜ぶところがかわいいです。
 それでも強引にユーミルはカトレアに勝負を挑みます。迷いのあるカトレアは防戦一方です。そんな彼女にレイナは運命は自分で切り開くものと「巨人殺し」を手渡します。レイナは半分自分自身に言っているようなものですね。
 戦う決断をしたカトレアはユーミルにあっさり勝ちました。強いですね。これがナナエルの初クイーンズブレイドなのでしょうか?

 カトレアのところを出たレイナは、ようやくリスティに追いつきました。トモエとシズカも一緒なのがいいですね。

 聖乳をヤギの乳で誤魔化そうとしているナナエルが面白かったですね。あんなので大丈夫なのでしょうか?
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