獣の奏者エリン 第45話 かごの鳥
2009 / 11 / 21 ( Sat ) イアルとダミヤの対決が凄かったですね。ダミヤは想像以上に周到で狡猾だったみたいです。
キリクの過去が明らかになりました。モットンという人に引き取られて、妹のターヤを殺されて…というのは過去に出てきましたが、その経緯が分かりませんでしたから、ひとつすっきりした感じです。 キリクの過去もそうですが、今回はこれまで断片的に描かれていたものが一気につながったような感じがしますね。そこで見えてくるのはダミヤの遠大な計画で す。彼が何を思ってこういう絵を描いたのか分かりませんが、凄い手間をかけていますね。エリンの王獣軍というのもこのままでは実現してしまいそうな勢いで す。 ダミヤはセィミヤに求婚し、彼女もそれを受け入れたそうです。これも小さいときからの積み重ねですね。セィミヤがちょっとかわいそうです。 彼は今までやってきたことの仕上げに入ったような感じですね。自分のことに行き当たりそうなセ・ザンの排除にかかります。 イアルを呼び出しての会談はなかなか良かったですね。警戒しているイアルに毒を飲ますために自らも飲んで見せるところが凄いです。これまでの種明かしを始めるのは典型的な敵役といった感じですね。彼の言葉から見えてくるのは自分勝手な理屈だけです。 毒を盛られてもイアルはカイルを助けに行くところがいいですね。しかも強いですし。キリクと対峙して彼にダミヤの道具に過ぎないことを理解させるところも良かったですね。キリクはエリンの味方になってくれないでしょうか。 傷ついたイアルはキリクを置き去りにして去っていきました。毒を盛られているだけに心配ですね。次回はエリンと再会しそうなので楽しみです。 スポンサーサイト
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聖剣の刀鍛冶 第8話 出立 -Resolution-
2009 / 11 / 21 ( Sat ) 「この際だからはっきり言っておく、私は頭が悪い!」
セシリーの言葉には唖然としてしまいました。自覚はあったのですね。 帝国に捨てられたシャーロット。セシリーが彼女をかばう気持ちは分かるのですが、帝国と事を構えるわけにはいきません。市長たちは軍国への亡命を勧めるのですが…。 軍国ってどこなんでしょう。帝国すらよく分からないのに。セシリーは守る気満々ですが、どうするかと言われると名案はないようです。 困るとすぐにルークのところに行くのですね。結局、答えは最初から出ていたとか…。ルークとリサを見せるためだけの挿話なのでしょうか。 ドリス、マーゴット、ペネロペの3人は魔剣を盗みに潜入します。そこに立ち塞がるのはセシリーでした。彼女の実力と性格からして何の役にも立たないと思ったのですが…。 「この際だからはっきり言っておく、私は頭が悪い!」 自覚はあるのですね。でも、こういうことを言う限りはただで通しそうにはないのは確かです。びっくりするぐらいセシリーが強くなっていました。 魔剣を使いこなし、躊躇なく3人を無力化していくところはこれまでの彼女からは想像できませんね。後で現われたシャーロットも容赦なく殴り倒します。シャーロットは死んだというくだりはよくあるパターンですが、良かったですね。 今回セシリーで何よりも評価できるのは自分でなんとかしたことですね。いつも誰かに頼ったり、助けてもらってばかりでしたから。ただ、シャーロットたちの魔剣を返しただけで帝国が納得して引き上げたなら、亡命したと偽って町に止めていても良かったのでは? 元貴族の屋敷というのは意外と人が来ないような気がしますしね。 シャーロットを唆し、魔剣アリアを奪わせようとしていたのは、シーグフリードだとか。全部からが裏で動いているのですかね。 それにしてもポニテセシリーとマーゴットは引きでみると区別がつかないですね。 |
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 第8話 嫉妬する生徒会
2009 / 11 / 21 ( Sat )
エリスに鍵が好きなのかと問われて、取材だと誤魔化しているリリシアが良かったですね。ラストで改めて指摘されて焦るところもかわいかったです。 鍵がエリスを生徒会に連れてきました。通報しようとするところやロリコン疑惑をかけるところまではいつもの生徒会っぽいのですが…。くりむがエリスにちっちゃいと言われて怒り出したところから何だか変な方向に。 エリスと鍵が遊んでいるところが良かったですね。エリスがかわいいです。やっていることは子どものするようなことですが、内容が駄目すぎます。いつもリリシアと何をやっているのだか…。しりとりのアルミニウム縛りが面白かったです。 エリスに対抗心を燃やしたくりむは本気になったそうなのですが…。頭のいいところを見せようとしてことごとく失敗しているのがかわいいですね。歴史の問題の間違え方が楽しかったです。 エリスの好きという言葉に対する鍵の返答は上手いと思うのですが、くりむには気に食わないみたいです。エリスは太っても嫌いにならないのに、私には…って1話でそんなことを言っていましたけど、それで怒るのはちょっと。 鍵はくりむを上手くなだめようとしますが、ハーレムルートも捨てがたく…。結局駄目なパターンですね。 エリスはリリシアのネタのために生徒会に潜入したようです。鍵はそれが分かっていて彼女を連れてきたということなのですが…。度量が広いのか馬鹿なのか。 |
しゅごキャラパーティー! 第8回
2009 / 11 / 21 ( Sat )
しゅごキャラ!ぷっちぷち! 「金のおしゃぶり」:ペペのおしゃぶりを取った姿には興味ありますね。マスクはズルいです。金の斧、銀の斧みたいな話だったのにだんとおかしなことに…。 「双子のしゅごキャラ?」:てまりとリズムは双子? そんなことはないのですが、なぎひこのことを考えて双子のふりをすることに。シンクロ具合が凄いです。じゃんけんとか踊りは無茶振りです。見事にこなして見せるのがいいですね。でもダイヤの一言で無駄な努力に…。 しゅごキャラ!どっきどき! 第8話(110話) 魅惑のキャラチェンジ! あむは久々に唯世と下校です。イクトからメールが来ます。寝姿の写メにドキドキです。唯世もうかうかしていられませんね。公園へデートのお誘いは頑張った方なのですが、何故かキャラチェンジ合戦にお話が変わってしまいました。ランのネタが古すぎ…。 元気キャラのラン、お料理上手のスゥ、音楽が得意なミキ、次々と振り回されます。ならダイヤはどうなのとキャラチェンジしてみると、意外と普通というか、何だかかわいくなっていますね。 公園へ到着してやっとデート。好きだよの言葉に顔が真っ赤です。ランのキャラチェンジで喜びを表し、調子に乗りすぎて砂の山を崩してしまいます。ミキとのキャラチェンジで凄い城に変えるのが面白いですね。 ミキの力を見たりっかは、彼女を連れてきて粘土細工を助けて貰おうとします。そこへあむがやって来て、自分の力でと彼女を諭すのですが…。唯世も現われていいこと言っていますが、デートはうやむやですね。 このままではちょっとかわいそうかなと思っていたら、あむと唯世はいい雰囲気に。でもやはりオチはキセキのキャラチャンジ。ちょっとかわいそうですね。 |
とある科学の超電磁砲 第8話 「幻想御手<レベルアッパー>」
2009 / 11 / 21 ( Sat )
佐天さんは勉強する気あるのでしょうか。いつも授業が上の空みたいです。能力のことを気にするよりまず努力すべきですよね。でも、そこがかわいいのですけど。初春は休みのようです。 美琴と黒子はカキ氷を食べていました。同じイチゴ味。奢ってもらえると思っていた黒子が面白いですね。そこへ佐天がやってきて美琴は彼女のレモン味と味比べ。悔しがる黒子がかわいいですね。普通は違う味にしますよね。 初春は佐天にいつもスカート捲りされているので風邪を引いたようです。3人はお見舞いにいったはずなのに、レベルアッパーの話で盛り上がってしまい、結局初春が調べものをしてあげるのがいいですね。 初春から得た情報で、美琴と黒子はファミレスへ。顔が割れている黒子に代わって美琴が聞き込みです。単に楽しんでいるだけですよね。彼女の妹演技がかわいいです。結局最後は力ずくですけど。 残った佐天がちゃんと初春の面倒を見ているのがいいですね。彼女は料理もできるのですね。体を拭いてあげるところはセクハラ全開ですけど。 レベルアッパーによって能力が上がったと思われる過去の事件の犯人が次々に意識不明に。残念な美人さん、木山春生も登場です。 そして佐天はレベルアッパーに繋がる裏リンクを発見。いろいろ波乱が起こりそうですね。 |
DARKER THAN BLACK -流星の双子- episode 7「風花に人形は唄う…」
2009 / 11 / 21 ( Sat )
パヴリチェンコ博士は生きているようですね。紫苑とも合流しているようですし。紫苑が何かしたのでしょうか。ラストで紫苑が狩ると言っていましたが、対象は誰なんでしょうか。 蘇芳たちは本州に渡るのに便利屋を使うことに。公安の手が伸びているようですね。ロシアからもターニャたちが来ているようですし面白くなりそうですね。 便利屋理花子によって黒たちは変身。黒以外はあまり変わっていませんけど。むしろかわいくなって目立つのでは…。 死体役のジュライを引き取りに来た親子を演じて本州へ抜けようとします。蘇芳がジュライをからかうところが面白いですね。 途中で黒と蘇芳の乗った車だけパンクします。理花子には別の仕事があったようです。ドールの売買です。ショタのドールは需要があるって…。 蘇芳は黒の制止も聞かずジュライを助けに行きます。黒との特訓をちゃんと生かすのはいいのですが、些かやりすぎですね。顔が契約者そのものでした。 ジュライを助けられたと思ったとき、イリヤが現われて救出計画は失敗です。イリヤの能力が結構強そうだったのでどうなるかと思ったのですが…。黒が現われてあっさり決着がついたので拍子抜けしました。もっと戦闘シーン長くても良かったのに。 |
戦う司書 The Book of Bantorra 第8話 「沼と仲間と浜辺の貝殻」
2009 / 11 / 21 ( Sat ) みんながクモラ、クモラ言っているので魔性の女かと思ってしまいました。今回もノロティが良かったですね。
今までザトーだと思っていたのがエンリケ(の人格)だとか。怪物の正体はザトーでした。エンリケのときと違って酷い人ですね。彼は本を食らう能力を持っていました。次々に本になった人の能力を奪うことでいろんな魔法を使えるようになっているのだとか。どうやって彼を倒すのか気になりましたが、解決の仕方が良かったですね。 エンリケはちょっとかわいそうでした。ザトウに本として食われるために集められたというのが悲しいですね。殺したくないのにガンバンゼルに殺し合いをさせられ、クモラには後で許されますけど、刺したいほど憎まれ報われないですね。 そんな彼が一緒にザトーに食われたものたちと思いを一つにして彼の能力を封じていくのが良かったです。 相変わらずノロティは打撃一辺倒で攻撃が単調でしたが、何か思いが乗っている感じで良かったですね。 ハミュッツは思惑通りの結末で満足そうなのもいいですね。 |
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