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戦う司書 The Book of Bantorra 第14話 「落日と語りべと幾つかの寓話」
2010 / 01 / 02 ( Sat )
面白くなってきたところで総集編はちょっとテンション下がるのですけど、時期的には仕方ないですね。



これまでの13話の総集編でした。コニオの話が割合的には長めでした。エンリケとモッカニアは短いという印象ですね。

コニオの話が長いのでシロンがもっと出ると思っていたのですが、意外と出番が少なかったです。ちょっと残念。

エンリケ編はとりあえずノロティがかわいかったです。
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キディ・グレイド 第19話 「Take/Revenge -復讐-」
2010 / 01 / 02 ( Sat )
偽エクレールと偽リュミエールを退治です。ようやくリベンジですね。でも、そのわりにはモタモタしているような…。



ぢゃっぢゃーんと復活のエクレールとリュミエールです。偽者は誰かと思えば、アールヴとドヴェルグでした。アブソーブで吸収コピー。便利な力ですね。偽者が彼女たちなのはまあバレバレな感じでしたけど。

威勢よく出てきたのでエクレールがあっさりやってくれるものと期待したのですが、逆にやられてますし…。ライトニングとトゥインクルたちも加勢してこれで反撃体制も万全というところでしたが、また…。アブソーブは便利すぎですね。
あっという間に窮地に陥りましたが、ここでアームブラストが登場です。コピーとはいえGクラスの能力を防ぐカバンには驚きですね。本当に万能です。

再度体勢を立て直すために山を登るエクレールたち。逃げる方も逃げる方ですが、追う方も追う方です。なんでアールヴたちは歩いているんでしょう。余裕だということなのでしょうか。
アブソーブには時間制限があり、ライトニングとトゥインクルはそのバックアップとしての存在なのだそうです。折角時間が切れ掛かっているのに、あっさり2人が捕まってしまいます。
アームブラストのカバンもさすがに何度も防げません。またまた危なくなったところで、今度はデクストラとシニストラが登場です。いいところで出てきますね。格好いいです。

ここでアールヴとドヴェルグは時間切れ。元の姿に戻ってしまうのですが、まだまだ彼女たちも負けていません。戦艦とガードロボットを繰り出しまたまたエクレールたちは追い詰められます。

三度助けが入るのも何だかなあと思いますが、ここでラミューズ(カリオーぺ)とドナシュラーク改が出てきてあっさりと。エクリプスにアンオウ、エイオウまで出てきてあっという間にアールヴとドヴェルグを倒してしまいます。

エクリプスの行動はエクレールのことを考えてのことと分かってよかったです。行き場のなくなったライトニングとトゥインクルのためにラミューズを与えるのもよかったですね。ちょうどペア分機体があるのは謎ですけど。

アールヴとドヴェルグは終始ノーヴルズへの復讐を口にしていましたが、エクレールの指摘するように子どもの理屈でいまいちよく行動が理解できませんでした。ただもうちょっと歩み寄るだけで争わずに済んだのではと思えてしまうのですが、彼女らと他のESメンバーは初めから仲悪そうでしたから、これは仕方のないことなのかも知れませんね。
23 : 50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キディ・グレイド 第18話 「Unmasked/Face -面貌-」
2010 / 01 / 02 ( Sat )
驚きの展開ですね。あそこまで変わると誰だかわかりません。何かライトニングがかわいかったです。



侵入者をそのまま帰すほどエクレール局長代理は甘くありません。割と総力を挙げての追撃戦ですね。
アームブラストがちゃっかり出てきてESメンバーとの同行を提案しているのが面白いですね。しかもライトニングとトゥインクルと一緒に行動していますし。姿あ似ているということで彼の対応が優しいのもいいですね。

コピーの子たちもライトニングとトゥインクルなのかよくわかりませんが、フルフェイスの2人組の相手をするには荷が重すぎましたね。あっさりあしらわれている感じです。それでも人数を生かしての連携で一旦は追い詰めたかに見えましたが、連携でも2人組の方が上でした。

組織を動かしたい盛りなエクレールは自らも乗り出して来ます。ジェネティックビーストが大量動員されたのですが、現場は磁性を多く含んだ地形のため誤作動を始めます。
目の前でCフォースの人たちが苦戦しているのを見たライトニングは、アームブラストが警告するのも聞かず彼らを救いに行きます。こういうところはオリジナルと同じでいいですね。当然トゥインクルも同行します。

案の定エクレールが出てきて命令違反だと彼女らを処罰しようとするのですが、ここで謎の2人組が登場してライトニングたちのマインドコントロールを解いてしまいます。
姿をあらわにした2人組はライトニングたちに自分たちがオリジナルだと伝えます。エクレールとリュミエールと名乗る2人には以前とは全く違う容貌をしています。では、目の前の局長代理のエクレールと局長補佐のリュミエールは誰なのでしょうか。
23 : 16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キディ・グレイド 第17話 「Phantasm/Reborn -新生-」
2010 / 01 / 02 ( Sat )
黒いエクレールと黒いリュミエールでしたね。ノーヴルズに反感を持ってはいるようなのですが…。



ノーヴルズはGOTTの長官と総監を呼びつけていました。この構図はGOTTの上にノーヴルズが来るということですね。
長官のシュバリエが総監に言った言葉が気になりますね。夢の実現と継続に必要なものとして忍耐を上げるところは彼の人生に関係するのかも知れません。

局長代理になったエクレールはことさら偉そうですね。リュミエールも黒いのですが、もともと感情を出さないタイプなのでそれほど分かりません。
秘書もメルクルディからヴァンドルディに代わっているのですが、単に2Pカラーにしか見えないので、エクレールが間違えても仕方ないですね。わざとかも知れませんけど。
デクストラとシニストラを呼びつけて高圧的な態度を取った挙句、新ESメンバーの踏み台として利用する様は以前からは考えられませんね。

デクストラとシニストラのコンビと新ESメンバー6組との戦いはよく動いて面白かったですね。新メンバーは仮面をしていますが、どう見てもエクレールとリュミエールの量産型です。

局長代理としてのエクレールの会見はこれも高圧的でした。完全にノーヴルズの犬としての発言ですね。アウレーでのエクレールとは正反対な考えと言葉でした。
彼女の言葉を聞いて新ESメンバーの1人の様子がおかしくなります。彼女、ライトニングはエクレールの記憶を持っているようですね。自治を求める庶民を弾圧しようとしているエクレールに従えず苦悩しているようです。彼女のペアらしきトゥインクルがライトニングを気遣っているところがいいですね。コピーっぽい彼女たちですが、元のエクレールとリュミエールを彷彿させます。

従わないライトニングをエクレールが処分しようとしたところで謎の2人組登場です。何かもう声でバレバレですね。ライトニングとトゥインクルが彼女たちをかばおうとしたところが良かったです。
とりあえずは挨拶だけで彼女たちは帰っていったのですが…。分かる人には分かっているみたいですね。

兵士に囲まれて嫌な顔しているリッキィが良かったです。
20 : 43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キディ・グレイド 第16話 「Look/Back -追憶-」
2010 / 01 / 02 ( Sat )
ちょっと総集編チックですが、エクレールがGOTTに入る前のお話が出たり、ルノー、シュバリエなど後々に繋がってきそうな人物が登場したりしてよくまとまったお話でした。



ルノーとシュバリエのやり取りを聞いていると銀河英雄伝説を思い出してしまいました。ミッターマイヤーとロイエンタールと中の人同じですからね。

物語前半はエクレールの目覚めからGOTTに入局、そして前回までの事件をアームブラストが振り返るお話でした。
エクレールが記憶を失って目覚めたときに最初に心を開いたのがリュミエールなのがいいですね。記憶はなくても体が彼女のことをパートナーだと覚えているのが良かったです。
エクレールの部屋の壁のヒビやら写真の意味がちゃんと描かれているのも良かったですね。喫茶店の看板娘カプリスとの出会いも描かれました。

アームブラストがずっとエクレールを監視していました。節々で必ず近くにいるのが怖いです。その彼が上司のルノーに報告するという形でこれまでの事件を振り返ります。そして今のGOTTの状況が語られたときは驚きでしたね。エクレールが局長代理とか。彼女の前に並ぶ新ESメンバーというのがまた…。エクレールとリュミエールみたいなのがいっぱいいましたね。

報告書を受け取ったルノーは友人であるGOTT長官のシュバリエに転送します。シュバリエは何かやるつもりなのでしょうか。彼がデスクから取り出した鍵が気になりますね。ルノーも彼が何かやるのを察しているようです。短い2人の会話ですが、なんだか格好いいですね。
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キディ・グレイド 第15話 「Break/Down -崩壊-」
2010 / 01 / 02 ( Sat )
派手というかあっさりというか…。エクレールとリュミエールのGOTT襲撃は超展開でした。また色々と謎が増えましたね。



あからさまに怪しい格好の2人ですが、気付いているものは気付いていましたね。アームブラストやエクリプス、アールヴたちはまるで最初から2人がやってくるのを知っていたかのようです。反面リッキィや一般職員は全然気付かずに2人の潜入をあっさり許してしまいます。

同時多発的に破壊しているエクレールとリュミエールですが、結果だけみると2手に別れない方が良かったのではと思ってしまいますね。しかし、単独でも他のESメンバーを圧倒する力を持っているのが凄いです。
エクレール対トゥイードゥルディ&トゥイードゥルダムは力でねじ伏せていましたし、リュミエール対ヴァイオラ、シザーリオは子ども扱いでした。

アールヴとドヴェルグが出てから状況は一変しましたね。あっさりリュミエールが倒されてしまいます。ここで彼女はフロアを爆破するのですが…。ヴァイオラをかばうシザーリオが格好良かったですね。

リュミエールが倒れているシーンがあったのですが、何故かエクレールの前にすぐに現われます。追ってくるトゥイードゥルディとトゥイードゥルダムを罠にかけるやり方は何だか彼女たちらしくないえげつなさです。リュミエールを心配するエクレールの背後に立つのはアールヴ。

エクレールとリュミエールは局長室へ。でも、声が違いますよね。あっさりエクリプスを撃ちGOTTは崩壊してしまいました。眼鏡だけ残されたメルクルディと屋上から忽然と消えたアームブラストが気になりますね。
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キディ・グレイド 第14話 「Steel/Heart -鋼鉄-」
2010 / 01 / 02 ( Sat )
静かに怒るリュミエールが良かったですね。ラストの2人の格好はちょっと意外でしたが…。



テラフォーミング中の惑星にエクレールとリュミエールは潜伏しています。GOTTのやり方に怒っているエクレールはドナシュラークに口紅で落書きしています。睫毛を描かれているドナが何だかかわいいですね。

リュミエールはそんな彼女と対照的に冷静です。ラミューズの補給のためステーションを利用することを提案します。ラミューズを離れた2人と入れ替わりに現われたのはトゥイードゥルディとトゥイードゥルダムの姉弟。乗り気でないトゥイードゥルディがやはりいいですね。
彼女らはドナシュラークとヴィルヴェルヴィントに2人の抹殺プログラムであるエグザ・ウィルス「ハシッシ」を注入して去ります。
ハシッシに嫌悪感を抱き、自分でやっておきながらエクレールとリュミエールにヴィルヴヴェルヴィントとドナシュラークを救うように言い残すトゥイードゥルディがいいですね。彼女のメカに対する気持ちが出ているいいシーンでした。言っていることは多分に身勝手なんですけどね。

エクレールがドナシュラーク、リュミエールがラミューズをそれぞれ救うべく頑張るのですが…。今までに彼女らの相棒として大切にされているシーンが描かれてきているだけにこれは辛いですね。
彼女らも手を尽くしましたが結果は…。成功しても失敗しても自爆するようプログラムされているハシッシはトゥイードゥルディが嫌うのも無理ないですね。ドナもヴィルヴェルヴィントも2人を守るために先に自爆してしまいます。

GOTTと決着をつける決意を固めるエクレール。リュミエールも表情はそのままに「私がこんなときでも平静でいられると思いますか?」と静かに怒りを示します。
GOTTを見下ろす2人。黒のスーツとサングラスはあまり似合っていないと思います。
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