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夏目友人帳 第十二話「五日印」
2008 / 09 / 23 ( Tue )
 ちっちゃいニャンコ先生がかわいかったですね。大きくなったときもゆるい斑声で、それはそれで面白かったです。


 しばらく優しげでほのぼのな妖怪が続いたので、今回は少し怖かったです。偶然妖怪を食べる邪鬼をみてしまった夏目が呪われて、彼が食べられそうになります。ニャンコ先生も小さくなってしまってかなり危険な状況になるのですが・・・。
 
 この状況は、三篠が夏目を試すために仕組んだものというのが最後に分かるのですが、度を過ぎた感じでやはり妖怪は油断ならないなという印象です。途中で夏目に、彼が寂しさを妖で埋めていると言うところが印象的でした。ここのところ夏目は妖怪側に心が惹かれているような感じがしまったので、鋭い指摘だなあと思いました。

 ヒノエが最初は強烈な感じだったのですが、お話が進んでいくと少し大人しくなってしまたのが残念です。レイコ大好きで男は嫌いというところが面白かったんですけどね。途中から普通にいつもの優しい妖怪っぽく見えてしまいました。

 5日間邪鬼から逃げ切った夏目が、行き先を告げず外泊したことで塔子さんが彼に大目玉を食らわせているのがいいですね。彼としては巻き込まないようにしたい、余計な心配はさせたくないということから取った行動なのでしょうが、彼女にとっては心配なのは変わりありません。塔子さんは夏目を本当に大事に思っているのですね。逆に夏目の方にまだ見えない壁が残っていそうな印象でした。
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