FC2ブログ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 16 「超合集国決議第壱號」
2008 / 07 / 28 ( Mon )
 どんどんややこしいことに・・・。超合集国構想って、なんか片手間にやっているようにしか見えないのに、ゼロはちゃんとしていたんですね。そんな壮大な構想を立ち上げておきながら、考えているのはナナリーの安全だけというのがいいですね。


 皇帝が行方不明だと話すナナリー。エリア11の幹部が居並ぶ中での彼女の発言は重要です。皇帝がいないからナナリーは安心と考えるスザク。そしてルルーシュも同様に考えているようです。そのルルーシュは傍らのC.C.に適当に命令してみます。素直に従う奴隷の少女がそこにいました。

 カレンはスザクをぼこぼこに殴っています。謝りに来たスザクに苛立ちを抑え切れません。久々にカレンが格好いいですね。紅月カレンを安く見るなという台詞にしびれます。

 ゼロはブリタニアに対抗する手段として、超合衆国構想を世界に向けて発信します。そのころC.C.はやはりビクビク。テレビのミレイにも驚く姿がなんとも・・・。そこへゼロがピザを持って現れます。最初は警戒していたのですが、空腹には勝てません。嬉しそうに頬張るC.C.が可愛いです。

 アーニャとスザクが会っています。彼女は以前の記憶が無いと語ります。皇帝のギアスをスザクは疑います。そこへナイト・オブ・テンのブラッドリーが現れ、彼を挑発します。黒の騎士団の次の標的は日本だと予想し、次々に現れるラウンズ。
 ブラッドリーがカレンの前に現れます。嫌な男ですね。ジノが来て止めなければまたカレンが殴りそうな感じで好き放題言っていましたね。
 
 ニーナはランスロットにフレイヤの搭載を提案します。いろいろやばそうです。でも、そんなことより、紅蓮をいじくって誰も乗れなくしてしまったセシルとロイドがお茶目すぎです。

 いよいよ超合集国決議の日。玉城がはしゃぎすぎ。これが終わったら聞いて欲しいことがあると千葉が藤堂に話しかけているのがいいですね。いよいよ告白ですか。藤堂が上手いこと逃げたので、うやむやなのが残念です。
 超合集国決議では各国は戦闘放棄、変わりに黒の騎士団が軍事力を行使するようです。そして超合集国決議第壱號は日本への侵攻に決定します。

 湧き上がる歓声を裂いて、ブリタニア皇帝が現れます。そしてゼロに挑戦状を叩きつけます。全てを得るか失うか。こういう登場の仕方は上手いですね。
 皇帝が現れたということは、ナナリーの身が危なくということです。焦るルルーシュに声をかけるC.C.を彼は突き飛ばしてしまいます。怪我をしたC.C.に駆け寄る彼。C.C.との会話から友達というヒントを得た彼は、スザクにナナリーの保護を頼みます。身勝手と言われても懇願するルルーシュに、スザクは条件を出します。一人で枢木神社に来るようにと。
 ナナリーのためならあっさり正体をばらして素直に頭を下げるルルーシュがいいですね。それに対してまたまたスザクが黒いですね。カレンのときは偽善者に戻っていたのに。

 オレンジはコーネリアを捕らえたのは上出来ですが、ギルフォードに連絡を入れていたのが気になりますね。
関連記事
スポンサーサイト



05 : 27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<紹介(BlogPet) | ホーム | マクロスFRONTIER 第16話 ランカ・アタック 感想>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/tb.php/1483-58a49343
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |