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精霊の守り人 第16話 「ただひたすらに」
2008 / 07 / 26 ( Sat )
 狩人ってやはり凄いですね。以前トロガイにあっさりと倒されたときは、少し疑問だったのですが、武術ばかりではなく、情報もお手の物な姿を見せられると単純に驚きますね。


 サグム皇子はやはり死んでいたんですね。最初から幸薄い感じだったのでかわいそうです。水妖がついたといわれながらも国葬してもらえたチャグムと、様々な理由で今国葬をする訳にはいかないサグム。彼は何も悪くないのに、弔ってももらえないのが不憫です。

 シュガが勝手に碑文の間に入ったことはやはりバレバレでした。チャグムの生死を確かめるため青霧山脈に入った彼を狩人が捕らえます。無人が裏切ったようには見えないのですが、どうやって調べたんでしょうか。

 シュガは碑文の間で得た情報を報告し、チャグム捜索の責任者となります。聖導師ヒビトナンがあっさり彼の話を信じているので少し驚きました。与太話かも知れないのに。もっともサグムが亡くなって、チャグムの生存に頼るしかない状況なので、仮に嘘だったとしても皆が真に受ける可能性は否定できませんが・・・。

 シュガは帝より狩人を借り受けます。狩人の武術よりむしろ情報を得意とするという台詞はちょっと意外でした。5日で頼まれ屋にたどり着き、3日で仲良くなるって・・・情報力だけでもなさそうです。トーヤが手形を切りに行っている間に連携プレイで台帳の内容を盗み見て、再現するところは圧巻でした。実行者の容姿は気持ち悪かったですが・・・。

 トーヤとサヤはなんだか久々ですね。サヤが甲斐甲斐しくて可愛いですし、トーヤもなんだかしっかりしてきているように見えます。

 バルサは働かないでどうやって生活しているのかなと思っていたら、あちこちに稼いだお金を隠していたようです。でも、墓地に隠すのは・・・。
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