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マクロスFRONTIER 第16話 ランカ・アタック シェリル
2008 / 07 / 25 ( Fri )
 超時空シンデレラ、ランカちゃん快進撃なお話なのですが、ヒロインとしてはシェリルに復活の芽があるんじゃないでしょうか。エンディングも新曲「ノーザンクロス」ですからね。アイモの焼き直しばかりのランカには負けていられない?


 ランカがどんどん祭り上げられて、シェリルとすっかり立場が逆転しています。入院している彼女を見舞うものはなく、病室にはただ送られてきた花束が辺りを賑やかすのみ。あの花の量は凄いですね。しかし、それ故に凋落っぷりが引き立ちます。
 グレイスはランカに、シェリルと2人分のマネージメントぐらいわけないと言っていますが、彼女にその気はないでしょうし、TVを見てグレイスとランカのことを知ったシェリルもそれを感じているはずです。銀河の妖精といわれても真に側にいてくれる人がいないのは寂しいですね。

 このままでは終わらないという執念みたいなものが感じられるシェリルが向かったのはアルトのところです。別に会いに来たわけじゃないという強がりは彼女らしいのですが、逃げて男に走ったようにしか見えないこの行動はいいのか、悪いのか・・・。まだ動けないのに会いに来たのがミエミエなのはかわいいですけど。アルトは唯一そのままのシェリルとして接してくれるというのも意外と大きいのかも知れません。

 Bパートスタートはいきなり悲鳴でびっくりしました。倒れたシェリルをS.M.Sに連れ込むアルト。シェリルの悲鳴が妙にかわいいので驚きました。助けてもらったのに、あの反応はアルトがかわいそうな気もしますが・・・。
 シェリルが「へー、心配してくれたんだ」「当然なんだ」と彼の言葉にいちいち反応して喜ぶ姿がかわいいですね。ただアルトはやはり空気読まない子なので、そんなことは気にせず、シェリルのイヤリングを凝視。ビルラーのところで見かけた石が気になっているようです。でも、物理的に2人は急接近なので、だんだんいい雰囲気になってきかけたのですが・・・。ミハエルが邪魔・・・。

 ランカ・アタックが始まって、シェリルはいてもたってもいられなくなり、クオーターの艦橋へ。作戦を見届けたいと言い出す彼女にワイルダー艦長は、興味からかと問います。それに「意地です」と答えるシェリル。このやり取りがいいですね。シェリル復活という感じがしますし、許可を出す艦長も格好いいです。ただ、ランカ・アタックが効果を上げていくのを見えている彼女は、本当に意地だけで見ているように見えたのでかわいそうでしたが・・・。



 ノーザンクロスは出てきましたが、ライオンはまだなんでしょうか?
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