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隠の王 第十六話「遠来の客」
2008 / 07 / 22 ( Tue )
 関英がいいですね。一人だけ別世界でほっとします。他はみんな裏だらけで、彼女だけ裏表がなさそうなので。いちいち嘘っぽい虹一と雲平の会話は、何気ないところでも裏がありそうで見ていて疲れます。


 灰狼衆は禁術書を4つ揃えてしまいました。不手際を詫びる十字がかわいいですね。ちっちゃい子が真面目に頑張っていると応援したくなります。彼女の前では困った顔をしている風魔小太郎ですが、彼女が出て行った途端に、本音を語りだします。灰狼衆に全部集めさせたところで全部頂くって・・・。好きになれませんね。

 灰狼衆の服部も裏ばかりで怖いですね。彼の様子だと宵風なんてどうでもいいというような態度ですし。大事の前の小事っぽい言い方で全部語るので好きになれません。円月輪奪取も一応雪見に任せているようですが、裏から手を回したりしそうですしね。

 虹一が不死であることを雲平が全然聞こうとしないのが、またこの人はという気分にさせました。お話の都合上、虹一が自ら語るのが自然ではありますが、彼から先に告白すると、どうも雲平先生が逃げているようにしか見えませんしね。
 自らが森羅万象によって生み出されたことを告白する虹一ですが、本当に肝心なことは語っていないような気がします。わだかまりを解消するためといいつつ、2人の会話はどこか嘘っぽいというか薄っぺらいです。虹一の中に、森羅万象によって不死から解放されたいという気持ちともう自分のような者を生み出さないために封印したいという気持ちが両方あるというところは本当かも知れませんが。

 雷鳴が壬晴のスパイっぽくなっているのがなんとも・・・。彼女の立ち位置はどんどん微妙になっていますね。

 雲平が円月輪を素直に渡すことはないと判断した壬晴と宵風は英の下へ。隠の人間と知りながら、普通に接する彼女がいいですね。折角のお客さんだからと語る彼女に嘘はないですから。期待して彼女に会いにいった2人ですが、終始彼女のペースでしかも収穫なし。そこへ雪見がやって来て・・・といいところで終わってしまいましたね。
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