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テレパシー少女 蘭 第5話 蘭が呼ぶ風 ~闇からのささやき~
2008 / 07 / 19 ( Sat )
 百合絵がキーパーソンなのは分かっていたのですが、大原桃子の再登場には驚きました。そして翠の件も・・・。あからさまに先が分かるような演出の中にこういう予想外のことが起きるとびっくりしますね。


 笑うと咲くエマヒグサ。自分が笑ったことで花が咲いたと喜ぶ蘭がかわいかったですね。崖から落ちそうになるのは迂闊ですけど。留衣が手を伸ばして助けるのが意外でした。現実にあれをやったら、普通は2人とも落ちそうです。

 百合絵から中井が怪我をしたという報告を受けて一同は帰ります。先ほど転んでドロドロのはずの論平がしれっとしているのが気になりました。彼は友人の滝沢が翠にかなりキツイ言い方で詰問されているのにそ知らぬ風なのもちょっと・・・。
 中井と滝沢の電話でピンと来た翠は病院へ。子ども3人だけで飛び出して論平が何も言わないのがまたなんとも。このお父さんの独特の間がよく分からないです。

 中井の病室で留衣が過去の百合絵のカルテの写しと新聞記事を見つけます。すでに死んでいる百合絵。なら今の彼女は・・・・・・
 翠は初めからお見通しみたいでしたね。桃子が百合絵になりすましていたようです。正体に気付くと見える姿も変わるというのはベタでいいですね。相変わらず桃子の歪んだ考え方がかわいそうです。回想シーンで百合絵の言葉に桃子が嬉しそうにしていたり、崖から落ちた彼女を見て驚いたりしているところをみるとこういうやせ我慢は切なくなりますね。

 エマヒグサに導かれていく蘭。そこで追いかけていった翠はエマヒグサに捕らえられ息絶えてしまいます。なんて超展開。さっきまでやり込められていた桃子がそれ見たことかという調子なのがまた寂しいです。
 翠を抱いた蘭の感情が溢れて大風が起こり辺りは凄いことに・・・主に蘭と留衣と桃子の顔ですが・・・。ここで翠が目覚めて、風で花を飛ばしたエマヒグサは枯れていきます。自らを利用されることのない時代へ移動するために。時を駆ける草って・・・。あっさり蘇った翠が、蘭を見て変な顔は元からかとからかうところがらしくていいです。桃子はそのまま何処かへ消えてしまいました。また次の事件も彼女が黒幕?
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