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マクロスFRONTIER 第15話 ロスト・ピース シェリル
2008 / 07 / 18 ( Fri )
 フェアリーナインがシェリルでコードQ1がランカ。グレイスにとってどちらも物扱いです。特にシェリルは切り捨てるられるようです。それでも、そんなことは知らずに必死にあがくシェリルがいいですね。


 あんな惑星崩壊が起こったにも関わらず、しれっとグレイスが目の前にいることにあまり疑問を挟まないシェリルがちょっと・・・。恐らくブレラか誰かに助けてもらったことにしているんでしょうが、それにしてもあっさり信じすぎです。よほど彼女を信頼しているのですね。グレイスの方では彼女を切り捨てようとしているのも知らずに。そういう何気ないお人好しな部分が好きです。

 グレイスはシェリルに治るまでの仕事はキャンセルだと告げます。治ってもグレイスがまともに仕事を入れるか分かりません。彼女の中でシェリルは切り捨てられた存在ですから。
 それでもガリア4で彼女は生き残りました。そして今回もランカがさらに先に行くことを危惧して無理にでも仕事を求めます。グレイスの方はうやむやにしましたが、こういう逞しさはいいですね。でも、こんなに焦るならランカの背中を押すような真似をしなければよかったのに、と思ってしまいますよね。これもお人好し。それでも彼女の言葉で言うと「出てくる子は出てくる」ということなのでしょうが。

 シェリルの病室にアルトとランカが訪ねてきます。最初彼女はアルトだけだと思って、慌てて格好を取り繕っているのがかわいいですね。シェリルを作る間みたいなものがいいです。
 お見舞いといいつつも、シェリルにとってはランカとアルトが予想外に急接近しているのを見せられて内心穏やかではありません。それでもあまり顔には出さず和やかに受け答えしていますし、時にはランカを褒めることも。
 しかし、アルトのことになると、シェリルという仮面は剥がれてただの女の子になってしまいます。ランカがアルトに過去のことを感謝すると、対抗してシェリルも彼にお礼を言いますし、さらにはスクリーンで流れるランカの「What'bout my star?」に対抗して自らのオリジナルを歌いながらアルトに迫ります。結局ランカも切り返してきたので、そのまま2人で歌い続けるのがいいです。こういう意地の張り合いはいいですね。でも、無理をしたのでまた体調悪くなったようですけど・・・。
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