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スクラン ♯282
2008 / 07 / 16 ( Wed )
 スクールランブル ♯282 「THE MOTORCYCLE DIARIES」です。え、塚本家編も婚約ドタバタ編もなしなの? しかも次最終回って・・・。あっと驚く進行と意外な展開に少し戸惑っています。


 いきなり時間が進んでいました。サラも八雲ももう大人なんでしょうか。相変わらず2人は一緒のようですが、播磨君はどこにいったのでしょう? そんな彼女らの下に天満からの手紙が届きます。

 なんだかすっかりまともになっている天満には驚きですね。落ち着いているというか余裕もあります。手紙の内容も明るい話題です。烏丸君が少しだけ記憶を取り戻したということです。

 花井君が旧2-Cの面々に声をかけて、集まれるものだけ渡米するようです。こういうとき彼みたいなキャラは役に立ちますね。
 そしてアメリカに向かう八雲とサラ。現地では愛理、美琴、晶が待っていました。あれ、花井君は? それにみんな何で高校の制服なの?
 再会を喜び過去を懐かしむ面々。彼女らの話題は播磨君のことに・・・。彼は突然放浪の旅に出てしまったようです。

 荒野を走るバイクがとあるバーの前で止まります。どこか外国のようですね。降り立ったのは少しワイルドになった播磨君。彼はバーのマスターに交渉して、店内で歌を歌うようです。
 客に向かって彼は、似顔絵も描けることをアピールしますが、彼が描いたのは頭の両側に角みたいなのを生やした人間でした。それを見かけた別の客は良く似た人物を見たと言います。どうやら彼の描いたのは天満のようですね。
 その客はそのときの様子を語ります。おかしな制服を着て結婚式のようだったと。それはめでたいといいながら、播磨君が弾き始めたのは英語の歌、You are my sunshine。

 教会には日本から来た5人、そして天満と烏丸君。陽光を浴びる天満の幸せそうな表情が印象的です。


 今回のタイトル元ネタは「モーターサイクル・ダイアリーズ」。
 

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