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隠の王 第十五話「別れの朝」
2008 / 07 / 16 ( Wed )
 虹一が無駄に強くて驚きました。まあ死なないだろうとは思っていましたが、不死身ですか・・・。しじまとどう繋がりがあるか分かりませんが、ただの眼鏡ではありませんね。


 壬晴の「先生にとって大切なのは俺ではなくて、曲げたくない自分の意志なんだ」という台詞にドキっとしますね。すっかり雲平先生はわがままな大人でしかなくなっています。頑なに森羅万象を使わせまいとする姿がある意味異常でした。

 生徒会も壬晴たちもみんな、閂によって地下に閉じ込められてしまいます。扉をポカポカなぐる雷鳴がかわいいですね。それと虹一が死んだと聞いて取り乱すところも。雷光がたしなめてちゃんとお兄さんをしているのが良かったです。

 その頃、虹一はまさかの復活をしていました。シリウス・ハシバに詰め寄る閂たちを一掃してしまうのが凄かったです。いつものヘタレ眼鏡とは大違いですね。汚れ役だと自嘲するところが、無駄に格好いいです。地下へみんなを助けに行ったときに、しじまが遅かったなと言っているのが気になりますね。彼女との関係が謎です。

 すばるがかわいいですね。真面目すぎて周りが見えなってしまう典型的なパターンでよかったです。普通すぎて逆に好感が持てました。十字を人質に取って、ハシバに蛇薬の秘術書を渡すよう迫るのですが、もともと彼を救うためなので本末転倒ですね。掴まった十字意外と平気そうなのがなんとも言えません。カタリナがすばるを殴ったときは驚きました。なんてパワー・・・。

 秘術書を何故壬晴に渡すのかよくわかりませんけど・・・。「隠の世は隠し事で形作られているようなものだ」というところは良かったですね。壬晴が森羅万象について尋ねると
しじまは「知らないことを知っている」と答えるところもいいですね。今回の件は風魔が裏で動いていたようなのですが、小太郎が何を考えているかよく分かりません。
 
 壬晴が去り際に、耳を塞いで雲平への拒絶の意思を示しているのがなんとも・・・。先生の名誉挽回の機会ってあるのでしょうか?
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