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精霊の守り人 第13話 「人でなく虎でなく」
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 夏至祭の騒動で、チャグムのことがバレると思っていたら、とりあえずバルサの方でした。顔を見たら目がつぶれるとかいう伝承がある以上、チャグムの顔を知る人物は王宮の関係者しかいなさそうですからね。それに夏至祭にそういう貴人が来るとは思えませんし。

 夏至祭でのバルサの勝負を見たカルボは彼女に戦いを挑みます。彼は過去に彼女と因縁のある人物で、応じなければ宮廷に彼女たちが生きていることをバラすと言います。そしてまた、関門に来るよう指定し、彼女が現れなければ最初に通った人物を殺すと脅します。

 カルボの手紙を持って来たガキ大将が、昨日の夏至祭の勝負を相撲と行っているのが気になりました。他は全部ルチャなのに・・・。
 バルサがカルボと戦うことになったことをチャグムが気に病んでいるのを見ると相変わらずいい子だと思います。前回のは仕方ありませんしね。
 戦いに臨み、タンダにチャグムを預けてバルサは発つのですが、相変わらずバルサが旦那で、タンダが嫁っぽくて面白いです。

 バルサが関所に行くとカルボはいませんでした。そこを通りがかった旅人の馬が突然暴れ始めて・・・。

 カルボはかつてバルサが取ったように周りから追い詰めて勝負を挑む作戦のようです。バルサは旅人の護衛を影ながら受けざるを得ません。そんなことを知らない旅人は彼女のことを不信に思います。彼女のむき出しの殺気を不思議に思う旅人は、彼女に虎になった武人の話を聞かせます。相手を不信がらせた彼女はそのまま小屋を出て木陰で休もうとするのですが、カルボは彼女を眠らせません。
 翌日、一睡もしていない彼女はやはり、旅人についていきます。耐えかねた旅人の馬まわりが、彼女を拒絶して・・・。これ以上引き伸ばせないと感じたバルサは、大声でカルボを呼び対決します。

 馬まわりの男が何となくトーヤと被ってしまいます。どことなく性格や見た目が似ているような・・・。
 バルサとカルボの戦いは格好いいというより、怖いです。バルサの怒りの形相が・・・。虎になるって言った後からは特に。
 最後はバルサがカルボを斬りつけたはずなのに、カルボは無傷でなんだか記憶を失っていたようでした。これは8話の刀鍛冶の作った穂の力なんでしょうか。


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