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マクロスFRONTIER 第13話 メモリー・オブ・グローバル
2008 / 07 / 05 ( Sat )
 前回大勝利だったランカが今回もその余勢をかってぶっちぎるものだと思っていたのですが・・・。ある意味ぶっちぎりですが、どこ行っちゃうんでしょう、みんな。


 ランカがバジュラの母艦に取り込まれて何処かに行ってしまいました。それを追ってミハエル&シェリルがバジュラに掴まってホールド。肝心のアルトはホールド断層から必死で逃げていましたけど、どうなったんでしょう。全く展開の読めない状況になってしまいました。

 でも、もっと印象に残ったのは・・・。グレイスの引き起こしたホールド断層で、前回ランカのゲリラコンサートに熱中していた第33海兵部隊の皆さんが消えてしまったことです。特にランカマニアな参謀が消えたのは、本当にヤック・デカルチャー・・・。

 相変わらずアルト君はあまり役に立っていませんね。ランカとのフラグ立ては頑張ったと言えるのですが、結局助けられていませんし、取り込まれたランカを助けに行くのかと思ったら、ミハエル&シェリルにそちらは任せて、自分はブレラと対戦です。挙句には、撃墜されそうになっていますし・・・。第11話で、自分の欲求を優先させてシェリルを選んだときと同様に、自分のやりたいようにしかしていません。ちょっと子どもですね。

 逆にランカは良かったです。前回の対シェリル完勝で、調子に乗ることも無く、変な駄目押しをするでもなく、素直にアルトとの出会いに感謝しているところはいいですね。でも、バジュラが目の前にいるのに、襲われそうになるまで、わりと暢気そうにしているのはちょっと・・・。
 
 ガリア4のマクロスは、以前ランカがいた船団に所属していたものでした。彼女が記憶のフラッシュバックを起こしたのも偶然ではないでしょうし、中に入ったアルトが見つけた幼い頃のランカっぽい写真も恐らく偶然ではないんでしょうね。グレイスもブレラに彼女の保護を第2優先に変更していますし、ランカにはまだ何かいろいろありそうですね。

 ランカに付加要素が付けば付くほど、シェリルの分が悪くなっていきます。銀河の妖精とは言っても、ここ数話は普通の女の子っぽくなってしまっています。それでもシェリル節は外せません。あっさり回復した彼女は、できることをやらないのは嫌いとミハエルそっちのけでアルトを探しに行きそうな勢い。こういう逞しさは羨ましいですね。
 ブレラにやられそうなアルトをミハエルと一緒に助けたとき、彼女は彼にランカを助けてと言われます。彼女もアルトが好きなのは、もうバレバレなんですが、わがままを言わずにランカ助けることを承諾するのがいいですね。
 
 ミハエルは特にどうというのはないのですが、妙に格好感じでした。アルトやクラン・クランを相手にするときは少しやりすぎるところはありますが、普通に女性と接するときはさりげなく気遣いもできるし格好いいです。今回シェリルと行動するところが多かったですが、意外とお似合いかも知れません。
 彼は、グレイスがシェリルに与えていた薬を見て、何か気付いたところがあるようです。こういう鋭さもいいですね。今後グレイスとのやり取りで活躍しそうなのですが、どうなんでしょう。

 ガリア4は大変なことになりましたが、残された人たちも別の意味で大変そうでした。ルカはミハエルにLAIの新型ブースターを貸したことが問題となり、レオン三島と直接対決。最初は理路整然としていたのですが、相手の方が上手です。やり込められそうになっているのが可愛いです。
 ナナセは健気にランカを待っていました、例の宇宙生物と共に。ランカを慰めたことで、親近感があるように思えたのですが、ナナセはどうも苦手みたいですね。このいっぱいいっぱいな感じも、可愛くてよかったです。

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