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精霊の守り人 第12話 「夏至祭」
2008 / 06 / 28 ( Sat )
 チャグムが活躍?と思ってみていると最後はバルサがいいところを全部持っていったような感じです。バルサは相変わらず男前すぎ・・・。


 ルチャと聞くと、スクランのララの影響か、ルチャリブレを想像してしまいました。相撲みたいな競技なんですね。ヨゴは日本がモデルっぽいから、当然かも知れませんが。

 夏至祭の直前に、近所の子からルチャ大会の練習に誘われたチャグムは、ロタ人のヤーサムと出会います。凄く生意気な子です。近所のガキ大将を倒して、調子に乗る彼は、新ヨゴ皇国の帝を侮辱します。他にもヨゴを馬鹿にする発言。これにはチャグムも黙ってはいられません。簡単に挑発に乗るのもどうかと思いますが、ちょっと男の子って感じでいいですね。

 ヤーサムとの対戦を控え、チャグムはバルサにアドバイスを求めますが、彼女は祭りにはいけないと彼に告げます。人がいっぱい集まるところに出られる立場ではありませんからね。自らの軽率な行動にどう彼が決着をつけるのか。それが見所だったのですが・・・。

 結局、彼はルチャ大会が終わった後、ヤーサムに戦いを挑みます。祭りに行かないことを条件にバルサに相手の力を利用することを教えてもらっていた彼は、ヤーサムをいなして見事勝利します。
 ヤーサムにとってはこれが卑怯に見えるらしく納得いかない様子。またチャグムも負けたのに約束を守らない彼に納得がいきません。

 ここでヤーサムの父が出て来て勝手に上手くまとめて去ろうとするのですが・・・。バルサが出てきて親同士の勝負に。結局バルサの完勝で相手も納得したのですが・・・。目立たないという大前提は崩れてしまっているので、良かったともいえない状況です。親と子としてのバルサとチャグムの絆は深まったみたいですけど。
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