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スクラン ♯258
2008 / 01 / 23 ( Wed )
 スクールランブル ♯258 「YOU CAN'T RUN AWAY FROM IT」です。播磨君の勘違いっぷりが妙にハマっているお話です。帯とか雰囲気では、彼の勘違いということになっていますが、あえてボケて見せているのだと惚れそうになるぐらい格好いいのですが、どうなんでしょう?

 妙な流れで播磨君と急接近な八雲です。彼に体を預けたこの格好はどう見ても危ないです。天満のこと、烏丸君のこと、そして自分のこと、あれこれ彼女は考えています。彼女なりの答えは出たのでしょうか。播磨君はそんな彼女はお構いなしに自分の連載について語り始めたかと思うと急に真面目顔。
 「もしアンタがその・・・女としての気持ち的に問題がねぇならこれから一緒によ」播磨君の台詞に八雲じゃなくてもドキっとしました。えーこっちなのというのが正直な感想ですが・・・。
 八雲も当然ドキドキ。次の言葉を待ちます。でも帰ってきたのは変化球でした。どうやら播磨君は彼女が烏丸君を好きだと思っているみたいです。思わぬ言葉に反応して、咄嗟に否定しつつ、「私が好きなのは・・・!」と口走ってしまいます。
 改めて彼女は私が好きなのはと続けますが、語尾は小声で聞き取れず。「・・・」の部分は「播磨さん」なんでしょうか?
 普通ここまで来れば、色々察してもいいはずですが、播磨君はそんな素振りは見受けられません。さらに勘違い。八雲は漫画好きという変な解答に行き着きます。

 2人のやり取りを傍から見ている、晶、美琴、愛理。いい雰囲気の2人を興味津々に覗いていた美琴は、ハタと気付き愛理ちゃんの方を振り返ります。予想に反して彼女は冷静そうです。しかし、天満から八雲に乗り換えたと見えるその状況をバッサリ切って捨てるその様には、静かで強い情念が感じられるような気がします。私は選ばなかったのにという台詞に彼女なりの未練が感じられるのですが・・・。

 歩行祭もいよいよラスト。いい雰囲気のまま一緒に歩く播磨君と八雲。その状況は他から見ればうらやましいと取る人もいると思いますが、彼にとっては周りの方が気になるみたいです。彼の視線の先には烏丸君と天満。やはり彼も未練を断ち切れないのか、彼女のゴールに居合わせようとダッシュを始めます。その走りを褒める東郷は久々の登場ですね。


 今回のタイトル元ネタは「夜の乗合自動車」。

 漫画のことになると、以外に自分の置かれている状況が冷静に把握できている播磨君に驚きました。
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