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CLANNAD 第13話 「思い出の庭を」
2008 / 01 / 17 ( Thu )
 小さいことみは意外と普通の女の子でした。そこがかわいいのですけどね。今回は彼女が今の「ことみ」になる過程がなんとなく感じられるお話でした。ちび朋也はまるっきりありふれた男の子で意外とつまらなかったです。

 ことみの家に入り彼女を見た朋也は、小さいころにことみと出会っていたことに気付きます。ことみにとって朋也は初めての友だちで、図書室で出会ったときもすぐに彼だと分かるぐらい覚えているのに、朋也の方は過去を思い出してもどこか曖昧なのが、よくある光景ですが切ないですね。ことみは彼のことが好きだったと言っていますが、朋也はどうだったのでしょうか? ケーキをくれたから行っていたというような単純な理由もありそうでちょっと怖いです。

 ことみの口から語られる過去はかわいそうでした。両親の死を告げに来たおじさんが、昔のはずなのに今と全然変わらないぐらい老けているのがなんとも言えませんけど・・・。
 燃やしてしまった論文をいつか自分の手で書き上げるために勉強していたり、両親の名前が出ている新聞や彼らにちなんだ文献を切り集めていたり、今でも彼女は両親の死に囚われているのが本当にかわいそうです。

 朋也は自分にできることをしようと、荒れてしまったことみの家の庭を元に戻そうと頑張りはじめます。学校サボってまでやることかなあと思いますが、大真面目にやっているのがちょっとかわいいです。
 杏たちも自分たちにできることをと、学校に残されたヴァイオリンを彼女にプレゼントしようと頑張りますが、途中で落としてしまって壊してしまいます。渚や椋はともかく、杏がついていながらこれでは心配です。ネックが折れるほど壊れているので、魂柱が無事だとは思えません。直してもまともな音が出るかどうかも怪しいのですが、朋也を含めた4人が修理してもらえるところを探して駆け回るのはちょっと良かったです。結局は4人で庭の手入れをしているのもなんとも言えませんけど・・・。
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