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スクラン ♯256
2008 / 01 / 09 ( Wed )
 スクールランブル ♯256 「MOONSTRUCK」です。淡々としすぎですね。夜の2人歩き。ある意味烏丸君に先んじている播磨君ですが、それを生かすことも殺すこともありません。ただいるだけです。

 天満の気持ちはやはり烏丸君に向いたままだと気付いた播磨君。平気そうに見えて内心は凄く落ち込んでいるみたいです。いつものように明るく元気な天満の笑顔も、このときばかりは少し辛いのか、彼女をたしなめて一気にシリアスモードへ。
 しかし、ここで何も展開させないのが播磨君です。いつものような妄想もありませんし、暴走もありません。ただ現実を噛み締め、黙々と歩いていくだけです。折角一緒に歩いているのにもったいないですね。

 天満はそれでも楽しそうです。播磨君は緊張しているのか、落ち込んでいるのか、木の枝に顔をぶつけてしまいます。それでもやせ我慢。色んなものをやせ我慢。歌いながら歩くその様は見た目こそよさそうなものの、本人にとっては苦行でしかないのでしょうね。ただ前に行くためだけの同行、彼女が歩く目的は烏丸君を探すため。凄くせつないですね。
 やせ我慢も限度にきた播磨君はがくっと倒れこみます。見上げた頭上には月が輝いていました。天満も並んで寝転びます。絵だけ見ると凄くいい雰囲気だと勘違いしそうですね。

 2人と別れた八雲は烏丸君に出会っていました。何かの答えを得るためには、今彼を2人会わすことはできません。しかし、姉のことを考えるとそういうわけにもいかず・・・。
 葛藤する八雲に対して烏丸君は、淡々と自分のことを語り始めます。実はねと初めて「今度死ぬんだ」と結ぶ言葉すら感情の見えない言葉です。思わず聞き返した彼女に、そんなことよりもと別の話を始めます。彼の言葉の真意は何処にあるのでしょうか。


 今回のタイトル元ネタは「月の輝く夜に」。
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