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デルトラクエスト 第52話 「七つの宝石の輝く時」
2007 / 12 / 31 ( Mon )
 もともとこの52話で終了予定だったので最終回っぽい盛り上げ方です。人気で来年も引き続きってことらしいですが、また1年まるごとやるのでしょうか?凄いですね。
 巨大なアディンにびっくりして、ジャスミンを引き止めるリーフの言葉にもっとびっくりして、そんなお話でした。

 影の大王が登場しました。そのときに瓦礫の下敷きになってエンドンは負傷です。心配して駆けつけるリーフに彼はベルトを正しい並びにとだけ指示します。ときどきリーフは情に流されて失敗するのですが、ジョーカーやシャーンに言う通りにしろといわれればそうせざるを得ません。

 これまで淡々としていたのが嘘のように動き回ります。影の大王の圧倒的な力。デル城はあっという間に滅茶苦茶です。リーフがもたもたしている序盤で光臨されていたら絶対勝ち目はなかったですね。
 影の大王の攻撃を避けながら、ベルトの謎解きをするリーフ。案外器用ですね。宝石の並びに気づいた彼は、影の大王に向かってそのことを高らかに宣言します。これで牽制できるとはとても思えないのですが、リーフは満足げです。一瞬影の大王の攻撃が止まるのもなんとも・・・。

 正しい並び順、ダイヤモンド、エメラルド、ラピスラズリ、トパーズ、オパール、ルビー、アメジスト。今はどれもベルトに収まっていませんが、すでに輝きを取り戻し始めています。ここら辺は格好いいですね。
 ばらばらになった宝石を回収している各部族の代表から受け取っていきます。かつてアディンがベルトを作ったときと同じ形をとっているのがいいですね。
 リーフが宝石を受け取りに回る間、憲兵団や影の大王の攻撃はますます激しさを増します。すっかり一掃されたと思っていた憲兵団がかなりの数がいるのには驚きです。宝石の渡し方が各人各様で面白いのですが、グラ・ソンの矢はさすがに取れないような・・・。

 最後はバルダの持つトパーズ。しかし、憲兵団の攻撃が激しく、リーフに近づけません。ここでようやくジャスミンの出番です。バルダからトパーズを受け取りリーフの元に駆け寄ります。彼女の差し出したトパーズがリーフの手に収まろうとした瞬間、影の大王の攻撃により2人は瓦礫の下敷きに。

 ベルトの力で守られたリーフはジャスミンからトパーズを受け取ります。デル城に立ち上がる光の柱、いろんなものが壊れていますが、大丈夫なのでしょうか。
 現れたのは巨大なアディン。いきなり影の大王を掴み投げ飛ばします。これにはびっくりです。このまま肉弾戦?が続けば笑えたのですが、最後は剣で突き刺して影の大王は倒れます。

 平和の戻ったデル城ですが、ただの瓦礫の山には変わりありません。そこに何処から掘り出したのか、玉座に座るエンドン。最後の最後で王様っぽいです。色々大変なことがあるけどデルトラの物語は最後はハッピーエンドだから好きだとよく分からないことを言い残して彼は逝きます。リーフがすでにやる気満々なのが少々怖いですね。

 復旧の始まったデル城とその城下町。シャーンはすっかり女王様の格好、ジョーカーもまともな身なりをしています。バルダさんもなんだか格好よくなっていますが、ジャスミンはいつものまま。彼女はデルの街を去ろうとしていました。森に帰るのです。
 これまたいつもと変わらない格好のリーフが追いかけてきます。ジャスミンが必要だとあれこれ言葉を並べますが、聞き様によっては、口説いているようにしか見えません。野育ちで、短気で、わがままなお姫様を引き止めてハッピーエンドです。
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