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ななついろ★ドロップス 【第7話】 「はちみつ色のとまどい」
2007 / 08 / 19 ( Sun )
 無事告白してひと安心なのかと思っていましたらこんなことに・・・。逃げるのはないでしょうすももちゃん。勘違い妄想で悩む正晴君は面白いのですが、ちょっとかわいそうです。

 いっぱいいっぱいで告白した正晴ですが、すもももいっぱいいっぱいです。思わず立ち去ってしまう彼女に彼はショックを隠しきれません。お互いの鈍さや初さを考えると十分ありえる展開でしたが、想像してませんでした。驚きました。予告見ない人なので。
 
 相変わらず正晴はすももが好きなのは如月先生だと誤解したまま。何か彼にコンプレックスがあるんでしょうか。またすももも無警戒な笑顔を如月先生に向けるものですから正晴の悩みは尽きません。
 圭介とフローラは正晴がすももを好きなことはすでに知っていますので彼を応援しようと信子や弥生も巻き込んでらいむらいとで作戦会議。みんなに気持ちがバレたときの正晴の照れた表情が可愛いですね。
 彼女らの作戦は口下手な正晴に携帯を持たせようということ。すももと正晴のメアドを勝手に交換していたりおせっかいぶりを発揮しています。フローラが端末だけ持ってきて正晴が契約にいくのがなんとも。どこで白ロムを手に入れたのでしょうか。フローラのお古?

 そんな正晴とは違ってすももは嬉しさでいっぱいです。そんな彼女を撫子も微笑ましく思っているようです。どこのお母さんですか。正直、撫子×すももでいいような・・・。
 
 正晴は携帯を手にしてもメールをする気になれません。やはり会ってと学校に行きすももを探しますが、如月先生とただならぬ会話をする彼女にショックを受け、またやる気なしモードへ。新月だからユキちゃんで会うこともないからと。どれだけネガティヴなんでしょう。
 正晴は誤解していますが、如月先生とすももはそういう関係ではありません。タイミングが悪すぎましたね。なんだが如月先生がわざと聞かせてからかっているような気がしないでもないですが・・・。

 ノナはすももが前回使った氷の魔法が気になって仕方ない様子です。松田をこき使ってフィグラーレの記録をしらみつぶしにあたっていきます。こういう努力が彼女をエリートたらしめているんですね。松田の扱いがかわいそうですが・・・。そこで彼女は伝説のステラスピニアであるカリンがその魔法を使ったという記録に辿りつきます。カリンってすももそっくりですね。

 すももは父親が迎えにきて一緒に帰ります。如月先生が彼女を呼んだのは昔の写真を渡すため。そこには彼女の母カリンが写っていて・・・。
 すももは父親に母との馴れ初めを聞きます。告白のときカリンの返事が永遠のように感じられたと語る正史郎の言葉にようやく正晴おきざりの重要性に気付きます。凄い放置プレイですね。

 正晴はようやく落ち着いたのか、自分の本当の気持ちに気付きます。すもも誰を好きでも好きと。切っていた携帯の電源を入れるとすももからのメールが。しかも2時間前。でも待っているのがお約束です。秘密の場所で改めて告白した2人。これでやっと一安心です。

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