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地球へ・・・ section08 : 震える心
2007 / 05 / 27 ( Sun )
 ジョミーが久々に出てきましたね。そこで改めて思ったのですが、やっぱりキースの方がいいです。このままテラサイドでお話が進んでもいいんじゃないかなと思うくらいです。でもエンドクレジットはやはりジョミーが上。

 シロエを殴っても冷静に自分を分析しているキース。ただ感情の収まりはつかないのか葛藤は続いています。それをマザー・イライザは順調な成長としてとらえ、そのままであるよう彼にいいます。こう考えるとシロエは単に彼の噛ませ犬として成人検査をパスさせてステーションへ連れてきただけのような気がします。

 マザー・イライザにキースが呼ばれている間、仲間たちはキースのことをからかうような話を続けています。思わず怒りを彼らに向けるサムですが、逆にここでキースとの違いを意識してしまうことになります。
 将来はメンバーズ、さらにはその先へというようなキースと努力しても壁を感じる自分と。キースに思わず愚痴をこぼすサムですが、逆に何故努力しないとたしなめられてしまいます。自分なりには努力しているそう言い放つサムですが、ある意味これは言い訳に過ぎないのかも知れません。自分なりにと頭につく場合、現実的にはついていくのに必死なだけで、実は努力と呼べるようなことはしていないことが多いです。こなすことに苦労しているから、努力しているように勘違いするのです。おそらくキースの視点からみるとこうした現実がはっきり見えているのでしょうね。

 そのころシロエはステーション内でキースのことをかぎまわっていました。セキュリティーを欺き、ハッキングして、ある部屋にたどり着きます。何かの容器に入れられた子供を見つけたとき彼はキースの秘密を悟ります。しかし彼の調査もここまでです。とらえられ再度のサイオンチェックにかけられてしまいます。

 苦しむシロエの意識の中に幼き日にみたピーターパン(ジョミー)が現れます。同時に訓練を受けていたキースやサムの前にもジョミーの思念が送られてきます。訓練中の艦艇はこれによって混乱をきたします。キース以外の全てのクルーが意識を失い重力下に引き込まれそうになってしまいます。対話と強調を求めるミュウの指導者ジョミーということらしいですが、これでは全く意味ありませんよね。

 またまた皆を救った英雄のキースは、ジョミーのことで混乱しているサムを見舞います。落ち込んでいる彼に、彼が見せてくれたように砂ネズミの人形を使って励まします。笑顔を取り戻したサム。彼は救われました。何でスウェナのときにこれができなかったんでしょう。やはり彼女はどうでもよかったのでしょうか。

 サムと別れたキースが建物の外に出ると、傷ついたシロエが倒れていました。無愛想のようでシロエのことを気遣うキースはやはりいいですね。
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