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のだめカンタービレ Lesson 12
2007 / 04 / 29 ( Sun )
 何がどうあっても関西テレビからさらに1週遅れになるようです。2週も休んで・・・。お話忘れそうです。ようやく12話です。

 千秋のようにオーケストラでピアノを弾きたいというのだめ。その熱意にほだされたのか彼女を学校に引き連れて2台のピアノで合わせ始めます。千秋が伴奏でのだめは普通に演奏。いつものようにでたらめですが凄い演奏です。自然に練習室の周りには人垣ができ初めて・・・。
 千秋の部屋にいるときからこっそりとのぞいていた彩子にはたまったものではありませんね。自分が到達しえなかった位置に見た目では自分の方が上ののだめがいます。おまけに同じ声楽科の子にも馬鹿にされて・・・。もう一度自分を見つめなおす分には彼女にはいい機会だったかも知れませんが、見ていてつらいですね。

 年が明けてものだめはやはりのだめ。プリごろ太のチョコレートを嬉しそうに配っています。そんなのだめが千秋は心配です。Sオケのみんなにチョコを配る中、それぞれの道を歩み始めたことを伝えられるのだめ。
 千秋は音楽雑誌の編集者の取材を受けます。海外に留学を勧める佐久間の言葉を過去のトラウマから拒絶する千秋。もやもやした思いから部屋に帰ってからののだめへの対応もぞんざいです。ピアノの才能があるのに生かそうとしないのだめへの態度に業を煮やした彼は彼女に怒鳴りかけようとしますが、それは自分も同じことでした。実力があるのに海外に出ようとしない千秋。彼には日本で何をするかという新たな命題が生まれたのでした。
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