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スクラン ♯199
2006 / 11 / 02 ( Thu )
 スクールランブル ♯199 「EXIT WOUND」です。播磨×沢近はもはや皆にとっては暗黙の了解なんでしょうか。こんなに旗一色でちょっと不安になります。たまには八雲も絡ませて、自覚しない嫉妬にかられる愛理ちゃんを見てみたい気もするのですが・・・。

 遊んでいたようにしか見えない2-Cのアルバム編集ですが、委員会にはきっちり間に合わせたみたいです。視聴覚室で各クラスのアルバムを発表が行われています。
 播磨&沢近はオーソドックスで無難な構成にした様子。割とまともっぽいプレゼンを終え、ほっと一息です。播磨君が隠してあった写真は使ったのでしょうか、気になるところです。

 C組の発表が終わり、前回やけに豪華な仕様(しかもクラス人数に足りない40冊限定)のものを作ってきたD組の番です。プレゼンテイターはもちろん東郷とララです。今回もとんでもないものを作ってきたようです。
 いつも通りのオーバーアクションでPRし始めて播磨君達も呆れ顔です。そんな彼らが送り出すアルバムを超えたアルバムとは?

 DVD版とこれまたコストがかかってそうなものを作ってきました。東郷がララに指示を出すと上映開始です。特攻野郎Dチーム。こういうネタはいかにも彼らしいです。スクリーンに映し出される今鳥、菅、ララ、そして東郷。もはやD組という枠を超えてますし、場所も京都ですらありません。
 
 Dチームの顔出しが終わると、映画の予告編みたいな映像に変わります。舞台を京都ということで一応修学旅行ネタなんでしょうが、サスペンスなのかアクションなのかよくわかりません。お話のテーマは婚約者奪還らしいです。でもそんなことよりも播磨君と愛理ちゃんが起用されていることに注目です。さらわれた婚約者役を愛理ちゃん、依頼者が播磨君です。映し出される映像も修学旅行時に2人が立ち寄ったお寺。見事に別のときの台詞と挿げ替えられて、変にマッチしています。極めつけは例のお札。こんなのを見せられたらどう考えても2人が付き合っているようにしか見えません。

 映像はまさに予告編でしかなく、キス寸前の2人のシーンで終わっています。エンドには画像提供・映像協力=高野晶の文字が・・・。どうやらまたまた予算を使いすぎてここまでしか製作できなかったとのこと。しかしこんなところで終わる東郷ではありません。続編製作のため学年全体の予算を使うことを提案します。
 播磨君と愛理ちゃんは当然抗議しますが、全く無駄です。だれしもこんなのを見せられたら続きが見たくなるというものです。アルバム企画は結局2-Dのものが採用決定らしいです。公開は3月、キスシーンもあるみたいです。


 今回のタイトル元ネタは「DENGEKI<電撃>」です。スティーブン・セガールですね。
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