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乙女はお姉さまに恋してる 第4話 「開かずの扉の眠り姫」
2006 / 10 / 30 ( Mon )
 乙女はお姉さまに恋してる 第04話 「開かずの扉の眠り姫」です。遂に一子ちゃん登場です。さあマシンガントーク!と期待してたのですが、早口の可愛い女の子でしかなかった・・・。これはこれでいいのですが、予想の斜め上をいったような感じです。

 時期的に寒くなって来てますので怪談もなんだかなあと思いますが、作中ではだいたい7月辺りです。夏といえば怪談。まりやの怪談話にいちいちビクビクする由佳里ちゃんが可愛いですね。会話の流れで実際の怖いお話ということになり、瑞穂ちゃんの部屋がクローズアップされます。他の部屋と違って北向きのお部屋。なにかありそうですね。でも彼があの部屋に来たのはお爺様の遺言です。全然怖くもなんともないと思ってたら、やはりいわくありそうです。

 さて学校に来ても幽霊のことがなんとなく気になる瑞穂ちゃん。浮かない表情を貴子さんに見咎められます。先日エルダー選挙であれだけ彼を批判した彼女ですが、今ではすっかりエルダーと認めているようです。こういう潔さが彼女らしくていいですね。心配そうに問いかける彼女に馬鹿正直にそのまま答える瑞穂ちゃんは素直すぎですね。でも幽霊って単語に激しく動揺する貴子さんはなんともいえないですね。このシーンだけでおとボクファンが倍増しそうです。

 夜になり部屋をノックする音。昨日の怪談で怖くなって寝られない由佳里ちゃんが添い寝をせがんできました。まりやと寝たらどう?という瑞穂に、そんなことをしたら一晩中怖い話をされると泣きつく彼女、怪談を無邪気に喜ぶ奏ちゃんとどっちがより子供っぽいのでしょう。幼さのベクトルが違うだけで本質は同じなのかもしれません。
 そんな甘えん坊の彼女を無下に追い返すこともできず一緒にベッドに入ります。その場は上手くやり過ごしたのですが、翌朝まりやに見つかってしまいます。どうやって言い訳したんでしょうね。

 翌日奏ちゃんが気になる情報を持ってきます。瑞穂が使っている部屋で22年前に死んだ少女の悲しいお話を。ただ一途にお姉さまを慕いお会いしたいと病弱な体をおして彼女のいる寮にいき、彼女を待ち続けて死んだ。そういうお話なんですが、どこが恋愛話なんでしょう。ちょっと基準が分かりませんね。
 でもそんな話を聞かされてさすがの瑞穂ちゃんも考え込んでいる様子です。そこへタイミングよく奏ちゃんがお茶を運んできます。彼女がミルクティーらしきものを注いでいると、突然ガタガタと物が揺れたり動いたりします。ポルターガイストとか言っていますが、ただの地震にしか見えないのは気のせいでしょうか。全然何か出る雰囲気には見受けられないのですが、やっぱり出るみたいです。お約束のように奏ちゃんがクロゼット奥のお札を破って一子ちゃん登場です。

 アニメの一子ちゃんは間の取り方がなんとなく可愛いのでゲームと凄く印象が違います。ゲームのまくし立てる喋りと違って早口ですが穏やかな感じがしますね。よくよく考えると瑞穂ちゃん達より22年も前の人ですから、こういう感じの方がしっくりと来るのかも知れません。瑞穂ちゃんも奏ちゃんは突然現れた彼女になんら驚くこともなく冷静に対処しています。奏ちゃんなんかは遅くなると普通におねむになる豪胆さですし・・・。
 そしてとりあえず行き場のない一子ちゃんは瑞穂ちゃんに添い寝。彼は男の煩悩より母性本能ばかり働いているように見えます。そしてやはりまりやに見つかってしまうのでした。


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