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スクラン ♯195
2006 / 10 / 04 ( Wed )
 スクールランブル♯195「THE MAN FROM SNOWY RIVER」です。♭43の表面になるのでしょうか。修学旅行が終わっても委員の仕事は続きます。アソミコの次は旗に何か方向性が見えてくるのでしょうか?期待が高まります。

 旅行のアルバム委員を兼ねる播磨君と愛理ちゃん。真面目に取り組もうとしている彼女と新連載が気になって仕方ない彼。上手くいくはずがありません。仕方ありませんので愛理ちゃん一人で委員会に出席します。ふと思ったのですが、2年生って何クラスあるんでしょうか。2-Cと2-Dしか出てませんので謎です。

 委員会では東郷君とララに茶化される愛理ちゃん。こういうときは本当に腹立ちますよね。でも2-Dのアルバムはちょっとやりすぎのような気がします。限定40冊はクラスの人数分だとして納得できても2万円は少し高いような気がします。おまけになんだが開き辛そうですしね。しかしなんで東郷君はいつもC組に絡んでくるのでしょうか謎です。

 そのころ播磨君はというと・・・。新連載のネームを考え中でした。突然閃いたアイデアを絵に止めるべく取り出したのは、手近にあった雨傘。できた絵はなんだか分からないものでした。これは播磨君も大したアイデアじゃなかったなあと自ら認めるところです。手にした傘はすでにボロボロです。何故かそれが愛理ちゃんの傘だと分かる吉田山が謎ですが・・・。

 教室では愛理ちゃんが膨大な写真整理に追われています。すでに疲れているのかぼんやりと委員会の事を思い出しています。どこのクラスか知りませんが、カップルで楽しそうに自分たちの写真を多めに入れる光景が描かれています。言い方は変ですが、愛理ちゃんはそれを羨ましそうに思い出しています。ただ「ヒゲがもう少し素直だったら」と彼女の中で播磨君は自分が好きだと思いこんでいるところがなんとも言えませんが・・・。
 妄想の中で他のクラスの子と同じように写真整理をしている播磨君とい愛理ちゃん。「もうちょい俺らの写真も」と言う彼に「何言ってんのヨ」と妄想でもツンデレの彼女・・・。
 そこへ播磨君が入ってきたものだから驚き具合も大きいです。驚かされたことに文句を言いつつも写真整理を手伝ってくれることにクールにしてても喜びを隠し切れない様子です。委員なので当たり前なんですけどね。でも突然手伝ってくれることに戸惑いつつも彼のことを気遣う愛理ちゃん。

「アンタの・・・その・・・仕事は・・・いいの?」
「・・・・・・・・・・・・バカが。モノより思い出だろ」

 播磨君台詞が格好いいです。これじゃ愛理ちゃんが勘違いするのも無理ないですね。どうせならこのまま走って欲しいですけど・・・。

 さて帰るころになって外は雪です。愛理ちゃんの傘をボロボロにしたので怒られましたが、わざわざ傘で彼を殴ったのは計算なんでしょうか。壊れてしまった傘に外は大雪の気配、このままでは帰れませんね。自分の傘を差しだそうとする播磨君に「2人ぐらいは入れるでしょ」と相合い傘をせがみます。「寒いわ」と言いながら全然寒そうに見えない愛理ちゃんです。

 
 今回のタイトル元ネタは「スノーリバー/輝く大地の果てに」です。オーストラリア映画ですね。


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