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BLOOD+ 第34話
2006 / 06 / 04 ( Sun )
 BLOOD+第34話「俺たちのいる世界」です。小夜が戻ってきました。だらしなくなっているデヴィッドに対して、カイは格好良くなっていますし、小夜も見た目はなんかいい感じです。でも小夜、なんだか様子が変です。

 ハジのチェロケースが飛んできたのに出てきたのは小夜。ちょっと大人っぽくなっています。ハジは彼女の後ろでサポート。なんか前より少し弱くなったような気がするのですが・・・。カイが声をかけてもそのまま翼手を追いかけようとします。やっぱりリク君がいなくなったのがショックなのですかね。体中傷だらけですし、食事もろくに摂ってないようです。まあ倒れますわね。

 ジュリアとコリンズは怪しげな研究を続けています。ジュリアはだんだんコリンズについていけなくなっているのかも知れません。疑問を口にする彼女にマッドサイエンティストな理屈で応酬するコリンズ、それを盗み聞くヴァン。もう駄目トリオですね。これもリク君の犠牲の上になりたっているのを忘れないで欲しいです。

 デヴィッドは相変わらず飲んだくれです。小夜とハジの名を聞いても変わることはありません。もう駄目かも・・・。

 小夜の看病をするカイの元を訪れるモニーク。2人の様子を伺うために来たに違いありません。彼女が小夜の頬を触れた瞬間、小夜が突然襲いかかります。かなりすさんだ生活をしていたのでしょう。これにはモニークもタジタジです。起きあがった小夜はハジを伴い出ていこうとします。
 そこへタイミングよくこの家の主グレイが帰ってきます。彼は小夜を食事に誘います。心を閉ざしていた彼女もジョージと似た雰囲気を持つ彼の言葉に仕方なく残ります。それでもやっぱり素っ気なさは変わりません。ディーヴァに対して焦りを感じる彼女にカイの言葉は届きません。力を合わせて戦おうと言っても、彼女には足手まといにしか写らないのです。せっかく成長しているのにカイがちょっとかわいそうですね。

 デヴィッドはハジに声をかけます。しばし語らうもデヴィッドは相変わらずです。そこへ小夜を追ってきた翼手が出現します。小夜の臭いを辿り2階に現れた翼手を倒そうとカイが攻撃をしかけますが、やっぱり歯が立ちません。次はグレイに銃を手渡されたデヴィッドです。やはり役に立ってません。そこへ小夜が現れ、包丁を突き立てて事なきを得ますが、後味の悪さは拭えません。そのまま小夜とハジは出ていきます。

 その夜デヴィッドはカイを部屋に呼びます。彼が見せたのはTVの画面に映るディーヴァ。そんなことよりあの展開でデヴィッド復活したっぽいのがどうにも納得いきません。 


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