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BLOOD+ 第25話
2006 / 04 / 01 ( Sat )
 BLOOD+第25話「赤い盾」です。赤い盾についてこんなもんだーというのが提示されるのかなと思ってましたが、そうではないみたいです。相変わらず私の中ではジョエルの名を持つもののに率いられる謎の組織には変わりないです。そんなことよりリク君です。このままシュヴァリエとして覚醒するのかな。小夜に従うおっきいわんことちっこいわんこみたいでちょっとかわいい感じです。

 ひさびさに真央登場です。いきなり迷子?動物園へ入りこんでいるようです。残された大量の血に驚きつつも手がかりになる小夜の折れた日本刀はちゃっかり見るところがらしくていいですね。私は多分血みると気絶しそうですけど。

 豪華客船の中に凄い医療設備があります。そこでリクが目覚めの時を待っています。心配そうにみつめるカイ。小夜はリクの時を止めたことにまだ気持ちの整理がつかないようです。外で海風にあたる彼女にはハジが付き従います。リク君もこんな風になっちゃうのでしょうか。そこへデヴィッドが赤い盾の作戦会議に出席するよう伝えに来ます。

 作戦会議では、コリンズ医師がひどいことばかりいってます。彼は以前からデヴィッド達に批判的ですからね。小夜にも手厳しいです。
 ジョエルとデヴィッドは2人で酒を酌み交わしています。1883年のゴルトシュミット家の惨劇から生まれた赤い盾。今のジョエルから6代前の話です。その彼の良心と責任を引き継いだって・・・今のジョエルっていい人っぽい?それともデヴィッドを上手く操るための方便?このあたりが謎です。

 謎といえばジュリアもまた・・・。リク君を助けようと頑張ってるんだと思ってましたが、そうではないようです。彼女はあの怪しいげなコリンズの弟子です。翼手研究に喜びを見出している変な人にしか見えません。リクの中に新たな塩基を見つけて喜んで彼に報告する姿は、ちょっと引きます。赤い盾はなんか変です。
 そのコリンズ教授はヴァンから連絡を受けます。最初は断るコリンズですが、翼手のことをほのめかします。やっぱり会うんでしょうね。

 真央と岡村は狭い宿でかみ合わない会話をしています。カイの安否を気遣う真央に岡村はそっけなく「死んだ」とか答えたり、ささやかな抵抗を示して見せますが、やはり彼女に振り回されています。

 小夜とハジはまた甲板にいます。そこへデヴィッドが彼女の記憶のこと黙っていたことを侘びにきます。赤い盾のメンバーが全て翼手に因縁があることを告げ、彼女に新しい刀を手渡します。その刀にはジョージの結晶が埋め込まれています。赤い盾のメンバーは翼手のことを忘れないため皆その結晶を持っているそうです。ディーヴァを斬ると決意を新たにする小夜。彼女は前に進んでいるようですが、カイはなんだかもやもやしたままですね。

 岡村はどうやら徹夜で文献にあたっていたようです。ゴルトシュミット家からゴールドスミス家が枝分かれして・・・。サンクフレッシュにつながる新たな手がかりを見つけました。
 
 そのころ赤い盾の船の中ではリクが目覚め・・・。
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