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スクラン ♯171
2006 / 03 / 29 ( Wed )
 スクールランブル♯171「AN OFFICER AND A GENTLEMAN」です。飽きるほどのバレンタインネタが終わりようやく修学旅行編へ突入です。愛理ちゃん絡みでの盛り上がりを期待していたのですが舞台が舞台ですし、あまり期待できないかも。いや、沢近父が駄目なら沢近母関係か?とも思ったり思わなかったり・・・。

 修学旅行での烏丸君とさらに近づきたい、天満の願望が夢の中で満たされていきます。当然寝坊ですね。起こしてくれない八雲に文句をいいつつ空港へ。国際線のアナウンスが流れてきてだんだんと盛り上がってきます。
 海外初めての天満と美琴は嬉しそうにはしゃいでいます。少し戸惑い気味の奈良。それをたしなめるインチキビートルズスタイルの西本と吉田山。今度の旅行で今鳥の心をとかれんにけしかける嵯峨野。美琴とくっつかないよう麻生を牽制する菅。そして天満に告白をと燃える播磨。様々な思いを乗せて飛行機は飛び立ちます。関空へ。

 海外へ行くにはやけに短いフライトを終え、電車で陸路を進む一行。ほんの数時間で到着してしまいます。明らかに国内の景色をイギリスの観光名所になぞらえる生徒達に耐え切れなくなった谷先生がついにネタばらしをはじめます。
 海外からの交換留学生のために今年だけ京都旅行になったことをずっと言い出せなかったそうです。このあたりが妙にリアルな感じを受けてしまいました。何故なら私も経験ありますので。姉妹都市になったからといって私達の代だけ別のところに行った修学旅行・・・。入学したときは思いもよらなかった旅行先でした。私の場合はさらに、進学した後の修学旅行もほとんど同じ場所だったというおまけ付ですけど。

 期待を裏切られつつもそれなりに楽しんでいる生徒達。どことなしか空元気なのは気のせいでしょうか。旅行委員だった愛理ちゃんは特に・・・。

 そういえばこんなとき真っ先に仕切る花井君の姿がありません。そう疑問に思う声に美琴は苦笑いします。何故なら彼は朝一番に皆を空港で迎えると彼女に告げて去っていったのですから。下調べも万端にヒースロー空港でただ一人待ち続ける花井君。肝心なことが調べ切れていません。うーん、やっぱり花井君がオチだと♭ぽくて落ち着かないです。


 今回のタイトル元ネタは「愛と青春の旅だち」です。これはもうイメージだけからですね。映画の内容とはあまり関係なさそうです。花井君が現地でネイビーに志願したりする超展開があればわかりませんが・・・。それにしてもリチャード・ギアって格好いいですよね。
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