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BLOOD+ 第23話
2006 / 03 / 19 ( Sun )
 BLOOD+第23話「ふたりのシュヴァリエ」です。小夜×ハジもいいけどソロモンもねというようなお話だったと思うのですが、気になるのはリク君です。どうなっちゃうんでしょう。カイはすっかり影薄いです。ヴァンみたい。

 ディーヴァのことを思い出す小夜。そこに現れるソロモン。小夜の従者ハジはすかさず彼に攻撃を・・・。
 ハジに体を貫かれたソロモンは一瞬苦悶の表情を浮かべますが、その体はすぐに治癒されていきます。自らがディーヴァのシュヴァリエだということを明かし、小夜との対話を求めます。小夜×ソロモン展開開始ですかね。
 ソロモンは小夜に動物園の由来を聞かせます。ジョエル・ゴルトシュミットの生体研究施設にすぎない、そしてディーヴァも小夜も単なる実験材料にすぎないと語る彼の言葉を彼女は信じることができません。何故なら彼女の記憶の中のジョエルは常に優しかったから・・・。ソロモンにはわからないと答える小夜ですが、同じ血を持つ本当の家族だと語る彼の言葉に徐々に抗う言葉を失っていきます。翼手である自分を自覚し始める小夜、ソロモンの洗脳もあと一歩です。
 そしてリセでのパーティーの話。ソロモンは上手いです。さらに彼女が何より大切に思っている「家族」の否定。隙を作って弱いところをついてきます。「貴女は人間に利用されているだけ」、それを否定する彼女の言葉も弱々しく・・・。そこで他のシュヴァリエが彼女を殺そうとしていると脅し、ささやきかける甘い言葉・・・。
 ソロモンに傾きかけた小夜の心を踏みとどめたのはハジの声です。ソロモンとハジ遂に対決です。

 一方カイ達は動物園にたどり着いたものの、小夜を全然みつけることができないようです。焦るカイ君は「小夜は今でも俺たちの味方なのか」などと言い出す始末。デヴィッドに「ジョージは全てを知りながらそれを受け入れていた。全てをだ」といわれ立場がないですね。
 まじめなリク君は一人で小夜を探し続けます。不意に聞こえてくる歌。何故彼だけディーヴァの歌が聞こえるのでしょうか。赤い盾も彼のことを気にしているようですし。
 リク君はその声を小夜と信じ塔に向かいます。同じ歌を小夜も聞き、後を追うのですが、彼女が声の下にたどり着いたときにはすでにリク君は・・・。少年の首筋から抜かれる牙、滴る血をすする小夜と同じ顔をした青い瞳の少女。ディーヴァ登場です。


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