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スクラン ♯159
2005 / 12 / 28 ( Wed )
 スクールランブル♯159「JINGLE ALL THE WAY」です。なにこのハリテン、意外な展開に驚きです。八雲の複雑な表情がちょっと印象的でした。やっぱり播磨×沢近の線は望み薄なのでしょうか。

 天満の作った巨大カレー皿に乗り、同じく巨大なスプーンをストックがわりに播磨君が滑走していきます。前回みたときは、スノボ的なイメージでしたが、どうやらこれはスキーに近い感じですね。いやむしろ一寸法師か?
 雪の街を疾走する彼を発見する絃子達・・・やっともどってきたんですね。

 塚本家では天満と八雲が話しています。話題はもちろん播磨君について。天満の態度から、彼女と彼の微妙な距離感を感じ取る八雲。ここで天満に携帯が入り、播磨君が自分のカレー皿に乗って移動中ということを知ります。ショックですよね。そこへ絃子達が現れ、4人で追いかけることに。

 そのころ播磨君は談講社のパーティー会場に現れます。もちろんカレー皿に乗って。テーブルやいろんなものをなぎ倒し割れるお皿、そして床に投げ出される播磨君。彼の前にはあの恐ろしい編集長がいました。
 彼の原稿を手に取り読んだ編集長は受け取れないといって突き返します。理由が分からない播磨君は問いただそうと組かかっていきますが、烏丸に止められます。どうやら彼には全ての事情が分かっているようですね。播磨君は理解できないようですけど。
 そこに天満が現れ、割れた皿のかけらを取り、カレーを盛りつけ、会場のスプーンを添えて烏丸君に渡します。メリークリスマスの言葉と共に。ようやく播磨君も事情を察したようです。暗い部屋で泣いている天満を謝りながら抱きしめます。嫌がりながらも天満の頬は赤く染まります。流浪の果てに書き上げられた原稿は掲載されないようですが、2人の仲は一歩前進といったところでしょうか。って淡々と書いてしまいましたが、何このラブコメ展開?

 3年生編があるのか、2年生でまとめてしまうのか、ちょっと疑問なところがありましたけど、なんだかまとめてしまいそうな勢いのあるお話でした。これで何も無かったように日常展開とかしそうなので、次回も気になってしまうのですけど・・・。

 


 今回のタイトル元ネタは「ジングル・オール・ザ・ウェイ」です。シュワちゃん主演のクリスマスのお話です。タイトルのジングル・オール・ザ・ウェイはジングル・ベルの歌詞の一節ですよね。クリスマス編ラストにはぴったりの選定かも。
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