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BLOOD+ 第12話
2005 / 12 / 25 ( Sun )
 BLOOD+第12話「白い霧にさそわれて」です。ミン×小夜の掛け合いが見たいところですがそうは行かないようです。ディーヴァを載せたコンテナを追うのが優先です。ちょっと残念・・・。

 ファントムとシュヴァリエ、そしてディーヴァの関係、デヴィッドさんがもっともらしく解説してくれます。ディーヴァが最終目標って一体どんなものなんでしょう?

 赤い盾の新戦力が参加ですけど、顔がやられ系なのが心配です。小夜の負担が大きそうです。小夜は時々見る過去のヴェトナムでの光景が気になっているようです。「私は私でいたい」と呟く彼女に「それは貴女自身が決めることです」とハジは答えます。あくまで小夜の意志が優先なんですね。

 デルタ67フェイズ1の実験とかヴァンが難しいこと言っています。ソロモンはCEOって、サンク・フレシュ・ファルマシーのお偉いさんだったんですね。

 一方ジャングルを進む一行は、小夜が過去の記憶を持たないということで不安そうです。
「翼手を倒すのは、彼女の血だ。記憶じゃない」
 デヴィッドさんの言い方は冷たいようですけど、小夜じゃなきゃ駄目だってことを言いたいのですよね、きっと。それでもなお不安そうな赤い盾の面々。暴走したらどうするって過去のアレですよね。
 
 カールが写真を眺めています。写っているのは彼とソロモン。1920年から順に見ているようですが、写真の中の2人は全然変わらない。シュヴァリエは歳取らないんですね。ソロモンの語る兄さんって誰なのでしょう。

 ジャングルに潜入した一行。小夜は音を聞きます。ハジはなんだか調子悪そうです。大丈夫なのかな。
 実験農場奥では、子供達が歌っています。聞こえてくる歌に誘われるように。カイもリクもいます。しかしこの歌カイには聞こえないようですけど。特別な歌なんでしょうか。リクが聞こえるっていうのが前から引っかかります。
 子供達は閉じこめられている施設から出てそのまま小夜達の元に向かいます。
 歌う子供達って不気味ですね。子供達を従えたカールが現れます。突然子供にナイフを投げつけるハジ、出ていった子供達はすでに翼手化していました。翼手を払いつつ実験農場の奥へと進む小夜ですが、戦うことができません。過去の記憶が邪魔します。 

 時々小夜の脳裏をかすめる過去の記憶ですけどかなり引っ張りそうですね。しつこいぐらいに。
 

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