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スクラン ♯158
2005 / 12 / 14 ( Wed )
 スクールランブル♯158「THE SANTA CLAUSE」です。もうとっくの昔に忘れ去られていたと思っていましたが、播磨君と漫画のお話。ようやく原稿ができたようですが、どうなることやら。

 留置場で警察官に声をかけられ目覚める播磨君。なんでこんな所にいるのでしょう?行き倒れって・・・。学校も出て行かざるを得なくなったら仕方ないですよね。絃子さん、早く戻ってきて下さい。
 漫画の方は何とか書き終えたようです。20ページのようですけど・・・。120ページじゃなかったけ?随分少ないですね。でも播磨君は何かをやり遂げた男の顔です。ヨロヨロなんで心配ですけど。

 まず原稿を天満に見て貰おうと塚本家に向かう播磨君。そこへジンガマ編集部から電話がかかってきます。原稿を早く持ってこいと。この時期本当に大変なんですよね、年末進行って・・・。バタバタして本当に師走な感じです。原稿を要求する編集者のコトバ・・・。「今回の入稿にキミの将来がかかってるって言っても過言じゃないんだ!!」 不意に漫画家としての将来を意識し始めます。

 長い葛藤の末・・・。彼が向かったのは結局塚本家です。漫画でどうこうするより、天満に認めてもらいたい、純粋で格好いいです。天満は烏丸君のプレゼントの巨大な皿を転がしてたんですけどね。
 過去の行き違いから、播磨君につれない態度の天満ですが、今回の播磨君は漢です。天満になじられながらも八雲のフォローもあり、無事彼女に漫画を見てもらうことに成功します。
 面白かった・・・かなと好評価を受けて喜びますが、この原稿を編集部に届け無ければいけません。しかし外は大雪です。万事休す?かと思われましたが、天満の巨大カレー皿をボードがわりに疾走して、一路編集部を目指します。もちろん天満に断りなしに・・・。

 やっぱり播磨君中心だと面白いですし、お話が締まりますよね。次週もこの調子で・・・って合併号ですね。年末進行かぁ。



 今回のタイトル元ネタは「サンタクローズ」です。サンタの扮装した播磨君からの連想でしょうかね。いずれにせよクリスチャンではありませんので、私には関係ありませんが・・・。
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