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Phantom ~Requiem for the Phantom~ 第21話 憤怒
2009 / 08 / 21 ( Fri )
サイスは相変わらずな感じですね。リズィとサイスが一緒にいるとピクチャードラマを思い出して噴出してしまいます。



江蓮に亡霊を見たと言っている玲二がいいですね。彼はキャルが今のファントムだということを何となく感じ取っているのでしょうか。前回の邂逅は何事もなく終わったようで、逆に気になりますね。彼がキャルのことを話しているときの江蓮が不機嫌そうに見えるのは気のせいでしょうか。

リズィとサイスが一緒に作戦参加しているのが面白いですね。相変わらず仲が悪そうです。チャイニーズマフィアの徐を消すのが今回の作戦なのですが…。サイスが潜伏中に世話になった黄まで一緒に消そうとしているのが彼らしくて怖いですね。
リズィが部下たちを配置し終えたとき、キャルが乱入してあっという間に全員始末してしまいます。バイクで乗り込んでそのままというのが派手すぎますね。弾が全部彼女を避けているように見えるのは気のせいでしょうか。
目立ちすぎる暗殺劇に、リズィがここは日本だとサイスを批判するところがいいですね。そんな考え方をするのは日本人だけだと思うのですけど…。後で志賀に嫌味を言われている彼女がちょっと気の毒でした。

学園パートはやはりギャップありますね。もてない茂木君は江蓮狙いなのでしょうか。相手にされていないのが面白いです。早苗はいろいろ美緒と玲二が一緒にいられるようセッティングしていますけど、本当は彼女が玲二に関わりたいだけなのかも。
学食での食事中に江蓮に届けものが…。取り出さずに中身で内容を悟った彼女は席を立ちます。後輩に頼まれごとという表現がいいですね。
すぐに玲二も悟ったようで、彼女を追います。悪い虫がつかないようにというのはちょっと…。

江蓮を追う途中、玲二はサイスと出会います。普通に校舎内のベンチに座っているのが驚きですね。日本の学校の警備はザルということなのでしょうか。明らかに不審者ですからね。終始余裕な彼が嫌な感じです。
彼は玲二にキャルがドライであること、洗脳も何もしていないことを告げます。ただ磨きあげたということです。彼女の中の憎悪を。それにしてはキャルは変わりすぎなんですけどね。

江蓮は礼拝堂にいました。ここなら人目につかないとキャルの登場を促します。玲二の嫁の座を賭けて2人の戦いが始まりました。
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