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大正野球娘。 第7話 「麻布八景娘戯」
2009 / 08 / 14 ( Fri )
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今回はギャグ回で非常に面白かったです。晶子のいじっぱりなところが良かったですね。



突然、辻打ちとか馬鹿すぎて面白すぎます。巴の発想が凄いですね。彼女がバットに「こてつ」と名づけているのがかわいいですね。付き合わされる小梅がかわいそうです。相手の男子中学生がみんなノリノリなのが笑えますね。

最近頻発している空き巣と同様に辻打ちも話題になっています。環が凄い化け物のように語っているのを聞いて怯えている胡蝶と鏡子がかわいすぎです。下級生コンビがいいですね。

アンナ先生は晶子と小梅を呼び出し、魔球を覚えるよう指示します。いきなり魔球って…。カーブとか変化球のことらしいのですが、アンナ先生は自分が投げられないので2人に丸投げです。きっと自主性を育てるという教育方針なんでしょうね。
全然曲がっていないのに、小梅に期待を込めて聞く晶子がかわいいですね。曲がっていないと言われてむくれる姿も…。

辻打ちは相変わらず続行中です。巴としては小梅と共通の秘密ができたことの方が重要なんでしょうね。止め時を失ってしまっています。
2人の行動を不審に思った晶子は小梅を待ち伏せします。これで終わりかと思えば、今度は晶子との辻投げ…。発想が同レベルですね。巴は打ち勝つからいいものの、晶子は相変わらずの棒球で投げ負けているのが気の毒です。

紀子の朝霞中の観戦記が読んでみたいですね。大作なのに乃枝には使えないと却下されてしまいます。次に行った試合でスコアーブックの存在を知るというのが自然でいいですね。スコアラーの子が紀子に話しかけられて赤くなっているのが純情でいいです。

晶子と巴の小梅の取り合いが面白かったですね。小梅が浮気しているようなものですから晶子の言い分ももっともなのですが、どっちもどっちです。結局3人で行くところが…小梅は苦労していますね。

待ち構える3人の前に別の辻打ちが…。みんな桜花会…。メンバー全員で辻打ちとは酷いですね。警察が来て逃げていると偶然泥棒と出くわしてしまいます。みんなで追いかけ回すのが面白いですけど、危なすぎますね。
巴と胡蝶が塀を越えるところが凄いですね。真似して越えようとした鏡子がぴょんぴょん跳ねているのと最後は下の箱が崩れて落ちてしまうのがかわいいです。
胡蝶が俊足を生かして追い詰めたと思ったのですが、逆に追いたてられる始末です。これは仕方ないですね。上手くみんなのところに逃げて来ただけ上出来と言うべきでしょう。
泥棒たちは苦し紛れに、様子を伺いに出てきたお屋敷の主人を人質に取ります。ここで晶子と巴の連携技と初めての変化球が成功し見事泥棒を撃退します。警察が来て逃げているときの鏡子の死んだ顔がなんともいえませんね。

桜花会の面々は理事長の呼ばれていました。昨日の件がバレているみたいです。巴のバットに「こてつ」と所属が書かれているのが…。理事長の注意の仕方が上手いですね。

魔球が投げられるようになった晶子は再度巴と勝負、なのですが結局また曲がりませんでした。
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