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07-GHOST kapitel.19 「まじわらぬ愛、されど消えぬ愛の行く末は…」
2009 / 08 / 11 ( Tue )
参拝に来た人のフェストの像への祈りが面白いですね。恋愛成就の神様みたいな扱いなのが…。



リアムとヴィーダの兄弟受験生が大司教のミサに出るために急いでいます。試験に出るのだとか。彼らがラゼット相手に経典の勉強をしているところが面白いですね。受け答えをみていると大丈夫なのかなと思ってしまいます。
彼らがフェストの像に祈りに来たときの周りの人たちが面白いですね。ラブラブだったり異常に燃えていたり…。試験は2人一組でということなので、絆を深めるために兄弟は訪れたのでしょうが、場違いでしかありませんね。

バスティンの葬儀が良かったですね。彼の行為は逸脱したところがありましたが、それを責める人はいません。慕われていたのでしょうね。フラウが感傷に浸っているのもいいですね。
シスター3人組は、ヴァルスファイルだと疑ったことをフラウに誤ります。そして穢れないフラウが07-GHOSTなのではと問いかけるのですが……フラウは別の意味で穢れていましたね。あのエロ本も彼なりのバスティンへの手向けだったり、悲しい気持ちを隠すためのものだったりするのでしょうけど。

フラウがテイトにお前の魂は好きだと告白するところも良かったですね。すぐにカストルに叱られているのが面白いです。

前回ヴァルスを埋め込まれていたのが伏線で、テイトとハクレンは捕らえられてしまいました。前回後半と今回の前半だけみているとクロユリの作戦は失敗かなあと思ったのですが、最後に大逆転ですね。テイトたちはどうなってしまうのでしょう?
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